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 VOL.1988 何だかなぁ〜

ようやく寒さも緩んで来たので、先日超久々に練習に行きました。

が、頭に思い浮かんでいるスイングと、実際に行われるスイングとでは
余りにギャップが有りすぎて・・・(?)65歳を越えて、体の動きが頭について行けない
ようになって来ているのでしょう。

今ならもうゴルフなんて止めれそうと言えそうです。何だかなぁ〜


VOL. 1987 間もなく始動!?

昨年ラストのラウンド以降、全くクラブ触っていない私ですが、いよいよでしょうか・・・? 

昨秋には良い調子で、「こりゃ〜掴んだかな!?」と自惚れたのも束の間で、昨年末のゴルフでは
とんでもない醜態を晒してしまいました・・・(泣;)

シャフトをコソっとこんなんに替えてみたりして見ましたが全くです・・・

同伴競技者からは「めっちゃ右向いてるで〜」とのご指摘を受けました。クローズドスタンスを
意識しすぎるあまりに段々と右を向きすぎていたようです。

言われた最後のホール(もっと早く言ってよ〜)はそれを意識しながら、左を向いて構えた後の
クローズドスタンスはバッチリと決まってのフェアウェイ右をキープです。そこからのセカンドは
ラスの相方のティーショットが池ポチャだったのでUTで安全に刻み、第3打をグリーン右横に外し、
入れ頃外し頃のパーパットを外しましたが、納得のボギーです。

が!、それから今までクラブを全く握っていません・・・(爆焦;)


VOL.1986 続々・ Ai SMOKE

早速試打の感想を伺いましたが、その前に! ヤリクリ好きな方へのお知らせは、

パラダイムのウェイトが問題なく使用出来たそうで、これならローグSTや旧ローグまでも
ウェイトの互換性が有るので、無駄な出費は避けられそうです・・・(汗:)

肝心の試打の感想ですが、「打感は前作のトリプルの方が柔らかいですね。スモークの方は
カチッとした打感で少し硬いというか、弾く感じがしました。飛距離はホームコースで使わないと
分からないですね」との事でした。ジェイルブレイクバーが無くなっているので、芯を外した際は
絶対に打感は柔らかく感じるのでは?と思っていたのですが、どうなんでしょう?


VOL.1985  発売! 

中々前評判が良さげな Ai SMOKE ですが、今までのクラブは一体何やったんや!?と訝るいきなり?の
ジェイルブレイクバーの廃止ですが、私的には弾き感や打感、飛距離に関しても絶対にバーの無い方が
良い!と思います。

  早速届いたばかりのトリプルダイアを拝見しましたが、従来のパラダイム色よりはローグ色に
戻ったような色合いと、サイズもそれ程コンパクトにも見えずに中々良かったです。

が、シャフトを装着した状態で構えて見ると、フェースは相変わらずかなり右を向いていました・・・(汗;)


VOL.1984 続・Ai SMOKE

25万人のリアルなスイングデータがインプットされ、AI が5万回の試作とテストを繰り返して
設計した AI スマートフェースだそうですが、その25万人のデータの中には東洋人、特に
私のような非力なアベレージゴルファー等のデータも入っているんやろか?とか、
今回のソールにデザインされたスモーク風?の模様はソールのダフリ傷隠しに良いな〜とか、
ようやく12度のロフトが世間に認知されて来たな〜とか色々考えながら AI SMOKEを
検討していますが、友人がオーダーした◇◇◇をじっくりと拝見し、試打のインプレを
伺い、熟考したいと思います。


VOL.1983 Ai SMOKE

何がフルチタンやねん(恥;) 

ニューモデルはフェースを一新したパラダイム Ai SMOKE でした。
バックに流れる Deep Purple の「SMOKE ON THE WATER」 は、私と同年代の
エレキギター小僧なら間違いなく!コピーした筈のリッチー・ブラックモアのイントロが
有名な曲で GOOD!です。(CD持ってます・・・)

今回は Ai によるフェースに拘ったようで、ピン社やテーラーメイド社の新商品のように慣性モーメントで
被らずに良かったですね。

そのお陰?か、従来のジェイルブレイクのバーが無くなったようですが、元々私はこの柱には
懐疑的で、フェースのセンターでヒット出来る上級者にはバーの間がたわむトランポリン効果の
恩恵を受ける事が出来ますが、フェース全体を満遍なく使う(汗;)我々アベレージ以下には
バーの上でヒットした場合にはまるで弾かないような気がしていたからです・・・

これでバーが無くなった分の余剰重量もソールに使うことが出来、益々低重心化を進める
事が出来るのでしょう。

カーボンクラウンによる軽量化等を含めて考えると、もうフルチタンに戻るという可能性は
無いでしょうが、今後フェアウェイウッドやユーティリティーに関しては再考をお願いしたいものです。


VOL.1982 新モデルはフルチタン!? 

年明け早々にはパラダイムに続くニューモデルの話題が出るのでしょうが、私的には
が発売時期が遅かったことも有りますが、残っているのが?で、
これは次期モデルにはフルチタンが有りやな〜と密かに思っています。

某業界人に伺うと、やはりフルチタンのクラブはボールが上がり易いそうで、UTやFWには
ピッタリだという事です。

AI君はチタンボディにカーボンクラウンのヘッドは数多く製作していますが、未だフルチタンの
ドライバーのヘッドは作っていないので、どうでしょうか?

ヘッドが重くなるので、余剰なウェイト等(JAILBREAK テクノロジーも「PARADYM Super Hybrid」
のように削除されるかも知れない・・・)も無くなり、すっきりシンプルなフェード、ストレート、ドロー向けの
3種類のヘッドが登場するかも知れません・・・

と夢を見ながら、年末年始を迎えます(汗;) 皆さん良いお年を!!


VOL.1981 Odyssey vs. TOULON 

幾ら AI が導いてくれようが実際にパッティングするのは私なので、外しても諦めが付くように持つ喜びとなる
重厚感のあるパターとなるとオデッセイでは「TOULON」の択一です。

もう操作性のシビアなピン型タイプは難しく、大きなデカパターは飽きるのも早そう(汗;)で、選択するとすれば
やはり手頃なマレットタイプとなり、
TOULONで選択するならATLANTAのみです。

WEB上で仕上げやカラーリングを好みのカスタマイズ出来るようですが、果たしてそれで仕上げても
飽きずに使用できるのかどうかは非常に?です(汗;)で、新たなパターを購入するのは止めました。

Rossie II Limited Edition / White Hot #5 CH 改 / Milled Collection Four M

ゴルフ人生の最後を迎えるまでこの3本のパターで!(って、既に3本ある時点であかんかも・・・)


VOL.1980 続・ AI vs. Human

 パターのネックはクランクかスラントかベントネックで、後はセンターシャフトネックだけで良く、トラスの
二番煎じ?な TRI-BEAM という三角のネックは要らない!
それとヘッドに窓も要らない!

平凡であっても持つ喜びに溢れたパターを使いたいと思うし、最後には原点回帰で、結局今までの
形状や機能に落ち着くのだと思います。

これはパターシャフトにも表れていて、キャロウェイからは「最後にもう1つ、見逃せないのが新しいシャフトです。
すべてスチールでできていますが、「STROKE LAB 90シャフト」と名づけられています。従来の STROKE LAB
シャフトは、カーボンとスチールでできていましたが、ツアープレーヤーからは、「やっぱり、スチール製のほうが
いい」という意見が出ていました。ただ、それと同時に、「STROKE LABシャフトの安定感も欲しい」という
フィードバックもあり、新たなスチール製シャフトが開発されることになったということです。

「STROKE LAB 90シャフト」は、90g台のスチール製と軽量なモデルに仕上がっていますが、バット部を
STROKE LABシャフトと同じ太さにしたことによりトルクが抑えられ、ストローク中のシャフトの無駄な
動きを軽減します。また、手元側の内部にはカウンターウェイトも搭載。パター全体の慣性モーメントを
高めています」と新しいシャフトを紹介していますが、結局はスチールシャフトに戻ったって事です。


VOL.1979 AI vs. Human

少し前まではオークションでの出品数が拮抗していたオデッセイとキャメロンですが、ここの所ほぼ倍の
出品数でオデッセイが優勢となっています。それだけ新商品が溢れているからでしょうが・・・

今回じっくりとキャメロンのパターを手に取って眺め、実際にストロークしてみたりしましたが、その重厚感は
高価なパターを手にしているなぁ〜という優越感でした。

翻ってオデッセイを見ると、AIが設計したパターです。「ブラックジャック」の新作をAIと共に制作した
手塚治虫氏の長男 眞氏による「良くも悪くもAIは空気を読まない」の言葉にあるように、AIは恐れも
タブーも知らないので斬新なアイデアを次々と示すが、いくら科学的に立証され、優れたギアであっても、
それを使用するのはHumanであり、手にした時の重厚感や持つ喜び、満足感を与えられないと駄目だと思います。


VOL.1978 SCOTTY CAMERON

先日「浜松シーサイドゴルフクラブ」に行った際に「スコッティ・キャメロン ミュージアム&
ギャラリー」にお邪魔しました。

タイガーや松山選手たちの使用するパターが展示され、パターカバーやグリップもも圧巻な数でした。
(規則によりミュージアム内の撮影は禁止です)

以前から彼はパターの錬金術師と思っていましたが、今回で益々その思いを強めました。

しかし、カスタムショップでは購入したパター以外での持ち込みもカラーリング等のカスタマイズが出来、
オデッセイに命を預けた筈の私でも Super Select FAST BACK1.5の重厚感とお洒落度にはかなり
グラッ!と来ましたが、カラーリングをカスタマイズし、グリップとパターカバーを奢ると非常に
お高いお値段となり、やはり二の足を・・・(汗;)


VOL.1977 選択!

この27日にパラダイムシリーズのマークダウンが発表されましたが、つい先ほど新発売されたように思われた
パラダイムがもう型落ちなんて、サイクルが早すぎて、追いかける事もしんどいです・・・

私が密かに狙っている PARADYM SUPER HYBRID は流石にマークダウンされずに継続販売のようです。

クラブのセッティングにの少々の変化は有りますが、ボールに関しては悩んでいます。
飛び!?の E・R・C Soft か、スピン!?の Chrome Soft かの二択ですが、最新作の E・R・C Soft は
カバーにウレタンが配合されたので、クロムソフトに近くなっているそうです。

グローブに関しては、今年の全英オープンで J ラームが使用していたグローブがメッチャお洒落で、
プロ支給品かな〜と思っていたら一般販売されていて、慌てて久々(汗;)キャロウェイのグローブを
購入しました。サイズは21cm。最初はキツイですが、皮が柔らかいので直ぐに馴染んで来ます。

少々お高いグローブですが、地味な甲側のロゴと、手首にさりげなく入ったロゴ等良いグローブです!


 VOL.1976 過信、慢心、油断はろくでもない!

絶好のゴルフ日和・・・本日は浜松!ですが、ドライバーのシャフトはとっかえひっかえで、練習にも
行かず、最近のスコアがソコソコまとまっていたので慢心していましたが、久々に大叩きしました。

ドライバーは乱調(多分シャフトに原因があると思われ・・・)、アプローチも今回は58度を多用してみましたが、
ピンまではおろか、グリーンまでも届かないショットが多く、52度との距離感の違いを痛切に感じました。

止めの一言は!、「スイングが益々コンパクトになってますね〜」でした。最近は大きく大きく振る事を
意識して良い結果となっていたのですが、寄る年波には勝てず、ドンドンと体が硬くなって来ているのでしょう。

ストレッチもせず、練習にも行かない私に来年は有るのでしょうか!?


VOL.1975 終活に向けて・・・ツアーバン最後の訪問

本日、大阪府の「茨木カンツリー俱楽部」で開催される日本オープンの指定練習日に行って来ました。

 いよいよ近付く終わりに向けて、先ずはツアーバン訪問を終える事にしました。

Mr. CAMERON ことSさん 長年ツアーレップを勤められたHさん

最後に、長年の顔馴染みだったお二方とも記念撮影が出来、もうツアーに思い残す事は有りません(涙;)


VOL.1974 最近のラウンド状況

ここ最近のラウンドでは100叩きもなく、ソコソコのスコアで上がって来ています。

この要因は二つ有り、一つはドライバーが非常に安定している事。もう一つはバンカーショットが
非常に安定すると共に、元から自信が少々あったアプローチ
の精度がより上がった事によります。

ドライバーに関しては、ヘッドが小ぶりになった事で従来の悪癖(フェースを開いて上げて、そのまま
閉じることが出来ないまま右に飛んでいく・・・)があるにせよ、開いたままでもヘッドが多少はターン
してくれるので、それ程右に飛ぶ球が出ないようになりました。

バンカー、アプローチに関しては、今回のニューCBウェッジは非常に優れもの!で、バンカーからの脱出は
楽々、アプローチもソールが滑ってくれて抜けが良いので非常に打ち易いです。

唯一の弱点は、前回のCBと同じクロムメッキ仕上げとの事ですが、ミラーメッキに近いような
光沢が見えて傷が目立ちそうなのと、太陽の光の少々反射しそうな点です。


VOL.1973 小ネタ

先日TVで「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」を見ていましたが、50歳のシニアになりたてのプロと、
もう69歳!の中嶋常幸プロ(あまりの老けぶりにビックリしました)が同じティーからでの闘いを
しているのを観て、もう同じ土俵では絶対!無理やと思いました。

最近のゴルフパンツはストレッチ素材が絶対!(もうストレッチの効いていないパンツは
履けません)ですが、縫い目の綻び(特に裾上げをしたパンツの裾部分)が気になりませんか?

お直しのおっちゃんに聞いた所では、布地はストレッチ素材で伸び縮みするけれども、縫い糸は
ストレッチ素材ではないので、伸び縮みに耐えきれずに解れて来るそうです・・・


VOL.1972 シャフトの考察・・・3

ネットではあらゆる媒体でシャフトの試打や紹介をしていますが、「取り敢えずは軽く、ヘッドスピード
40m/s位で打ってみます」なんてサイトはパスです。

今一番私が参考にしているのは GDO「クラブ試打 三者三様」の西川みさとさんのインプレです。
ヘッドスピードが30m/s台との事で、シャフトは40g台のS-Flexの試打を基本としています。

で、彼女のインプレを見ると、Fujikura NXはグリーン、ブルーとも硬く、一度試して見たいと思っていた
DIAMANA TB や PD も硬いと一刀両断でした。ひょっとしたら(ほぼ確実に!)彼女よりヘッドスピードの
劣る私には40g台でもS-Flexは厳しいので、重量違いでの50g台のR-Flexも・・・(諦;)

それでも凝りもせず、今回最後の足掻き!?で、DIAMANA PD40(SR)を装着したドライバーを前回の
ラウンドで使用しましたが、先が硬い!で、私には先端剛性の高くないシャフトが合っているとの結論
となりました。


VOL.1971 シャフトの考察・・・2

明日の久々のラウンドでニューシャフトを試して来ます。三下り半を下された(悲;)FUJIKURAさんからの
乗り換えで、三菱レーヨンの DIAMANA です。

前回の「広島カンツリー俱楽部・西条コース」ではお馴染みの皆さんのシャフトに変化が有りました。
一人は長いです、EVOLUTION VI 569(X)、一人は The ATTAS 6S、もう一人は私よりお歳ながらの
ATTAS KING 4X(汗;)でした。

ATTAS KING 4Xの方のコンセプトは明快で、左を気にせずのフェード〜スライス系のボールで、
球は上がらなくても良いからドンドン転がってランを稼ぎたいそうです。雨が降って下が緩くなったら?は、
「そんな日はゴルフはせん!」との明快なお言葉を頂きました。

皆さん結構シッカリしたシャフトをお使いですが、そんな方々に触発されて選んで見たシャフトは如何に!?


VOL.1970 シャフトの考察・・・1

私の知り合いが今3名ともパラダイム トリプルダイヤの10.5度を使用中ですが、その3名(全てシニアでシングルです)
それぞれのカスタムシャフトの選択が面白かったので書いてみます。

それぞれの選択シャフトは 62歳・NX Green 50(S)、60歳・NX Blue 50(S)、63歳・VENTUS Blue 6Sです。
腕前は、
NX Green 50(S) HDCP1 ≧ NX Blue 50(S) HDCP2 > VENTUS Blue 6S HDCP9 です。

 NX Green 50(S)選択は、何気にその当時一番流行っていたシャフトだからで、NX Blue 50(S)は
グリーンとの比較で悩みながらもグリーンよりも柔らかい事が決め手となったようです。

VENTUS Blue 6Sは偶々中古ショップに置いてあったクラブを試打した結果が良かったのでカスタムオーダー
したそうです。硬いだろうと、46インチ設定にしたためにバランスが出過ぎ、前方部のウェイトを2g、後方部の
ウェイトを4gにして使用した所、非常に良いとの事でした。

シャフトに対する考えは色々と有るでしょうが、私の選択は・・・?


VOL.1969 ラウンド行けてません(暑;)

ニュー CB ウェッジをカスタムしましたが、 暑さのあまりにラウンドに行けてません。当然!練習にも行ってません。

今回購入したのは 48度、52度、58度の3本です。これでAWも必要無くなったので、アイアンは
#8 / #9 / PW の3本だけとなりました・・・