還暦を超えても、未だにキャロウェイの好きな?
俺のひとりごと・・・

 Back Number1  Back Number2  Back Number3  Back Number4  Back Number5  Back Number6  Back Number7

Back Number8


VOL.1792 MAVRIK 早よ打てよ!

というお叱りの前に(汗;)SUB ZEROの方に伺いましたが、確かに
ヒール気味に当たったボールもそれ程飛距離が落ちていないような
気はするけれど、MAXの飛距離で言えばEPICと同じように・・・との事。
それは寒い時期やシャフトも関係するのでは?と聞くと、X-Flexの
シャフトでも50gと60g台とでは大違いで、50g台の方が楽に振れる
との事で、シャフト云々はどうかな〜と言ってました。

私が選択したのはロフト12度のMAVRIKです。これは今までのキャロ
ウェイのドライバーを見て来て、レディス仕様でないドライバーにハイ
ロフトのクラブを設定する時は間違いなく!ボールが上がり難いように
思うからです。

恐らくAI君はそこまで考えてロフト設定まで行っているのでしょう(笑;)

それなら何故、シニア向け?のMAVRIK MAXには9度と10.5度しか
無いのでしょうか?。答えは簡単です。日本のゴルファーには10.5度で
S-Flex神話が蔓延していて、ハイロフトのドライバーを敬遠する傾向が
多々有り、それを高年齢層も引き継いでいるからです。これはAI君でも
予測出来ず営業部門からの提言でしょうけど、AI君の事だからそこらは
忖度して、リアルロフトを上げてあるかも知れませんね!?


VOL.1791 MAVRIK ドライバー

私は未だ一発も打っていませんが、SUB ZEROの方は始動して
くれています。

先ず最大の改良点(EPICと比べて・・・)は、軟らかくなった打感と
抑えられた(落ち着いた?)打球音だそうです。

ヒッターの方とは使うシャフトは異なります(私 EVO V 569 SR / 
ヒッター EVO VI 569 X)が、クラブ重量は私のが310g、SUB 
ZEROは311gとそれ程の差異が有りません。

?で調べて見ると、シャフト重量がEVO V 569(SR) 58g、EVO 
VI 569(X)が57.5gと、VのSRの方が重い・・・(汗;)


VOL.1790 続・FWの組み合わせ

今まで散々17度のFWで失敗しているだけに16度には喰い付け
ませんが、ドライバーの次のロフトが19度っていうのもイマイチ
なので、ここは18度の#5Wを入れるしかないと思っています。

候補はROGUE です。今主流の#5Wはロフト18度ながら長さが
42.75インチと長めなので十分いけそうです。

そうなるとその下は21度の#7Wです。トップアマの方のセットを
拝見すると、FWに関しては用途に応じた選択をされているようで、
モデル、シャフトを揃えるという考えはそれほど無いようです。

それでも流れから考えると、#7WもROGUEで良いでしょう。尚、
シャフトはもうシャフト重量約50gのオリジナルシャフト(SPD 
EVO)で充分だと思っていますが、同じROGUEでもFUBUKI
装着モデルはシャフト重量(40g台)の軽さからから?中古
市場の相場は若干弱めです。

それを考えるとMAVRIK MAXのFWを購入する時はオリジナル
シャフト Dimana 40 for Callaway(R-Flexで約40g)で良いか
どうか良く考えた方が良いのでは?と思います。


VOL.1789 FWの組み合わせ

ハードヒッターの方はSUB ZEROでもMAVRIKでもお好きにどうぞ!で、
ボールが上がり難い我々アベレージにはどうでしょうか?

Steel Head XRの小ぶりなディープフェースからROGUEでシャローな
形状となり、EPIIC Flashでは再び丸みを帯びたフェースに厚みが
有るモデルとなりましたが、MAVRIKで再びシャローなヘッド形状に
なったように思います。

今回の3種類の中で一番アベレージ向きと言えば、悩まずMAXです。
#3W(16deg) / #5W(19deg) / #7W(22deg) / #9W(24deg)と、
ロフトが多目、大きなヘッド(#3Wで200cm3)、ドローバイアス
ウェイト設計でボールが上がり打ち易そうです。

#3WをMAXにして、#5Wや#7WをMAVRIKや他のクラブ(旧モデルです)
にするのも有りでしょう。

私の頭の中には既にMAVRIK MAXと手持ちのX-HOT #5W / #9Wの
セットが出来上がっていますが、それよりは17度の#4Wを入れる方が、
もっと言えば、FWは18度の#5Wからの方がより適切だろうと思います。


VOL.1788 MAVRIK FW

低スピンで飛ばすハードヒッター御用達のSUB ZEROは W#3+ (13.5deg)、
W#3 (15.0deg)、W#5 (18deg)となっています。

一番ノーマルっぽい?MAVRIK FWは W#3 (15.0deg)、W#5 (18.0deg)、
W#7 (21.0deg)と組み合わせ易そうなロフトピッチです。

そして最も大型ヘッドのMAX (W#3で比較すると、SUB ZERO 169cc、
MAVRIK 174cc、MAX 200ccとなっています)はW#3 (16.0deg)、W#5
 (19.0deg)、W#7 (22.0deg)、W#9 (24.0deg)と、扱い易そうなロフト
ピッチとなっています。


VOL.1787 正しいMAVRIKの選択法

今回は基本的にヘッド形状を基にその形状に適したフェース形状を
形成する指令をA.I.に出しており、その中にターゲットゴルファーや
重心位置の情報も合わせてインプットして開発しているため、モデル
別での技量に応じての選択が非常に大切だと思います。

メーカーサイドではSUB ZEROはツアープレーヤーが満足できる
スピンレスな強弾道、MAXは比較的遅めのヘッドスピードでつかまえて
ボールを楽に上げたいゴルファー向け。STDはSUB ZEROとMAXの
間でより幅広いゴルファー向けと定義しています。

実際の選択としては、先ずSTD(スタンダード)を試打、弾道が低い場合は
MAX、弾道が高い場合はSUB ZEROという選択が良いそうです。

私の場合もいきなりのMAXでは無く、STDからでしょうか?


VOL.1786 MAVRIK Driver 

上級者御用達?のSUB ZERO(9deg. / 10.5deg.)、EPIC Flashに相当する?
MAVRIK(9deg. / 10.5deg. / 12deg.)と、STARに相当する? MAVRIK MAX(
9deg. / 10.5deg.)の3種類ですが、ペリメータ・ウェイティングが無くなり、
低スピンウェイト設計の SUB ZEROは前方約2g、後方約14gのスクリュー
ウェイト、MAVRIKはヒール後方部に約5gのスクリューウェイト。ドローバイアス
設計の MAXはヒール約2g、バック約10gのスクリューウェイトが搭載されて
います。

どれにしようかと悩むまでも無く、捉まりの良さそうな MAXが候補ですが、
やはり一番非力な層がターゲットでしょうか?、40g台のオリジナルシャフト
(久々にDiamana 復活です)しか選択肢が無く、カスタムとなりそうです。


VOL.1785 MAVRIK(マーベリック)

アイアンです。PW 41度のMARVIK、PW 43度のMAX、PW 43度の
PROの3種です。

FWはMAVRIK、MAX、SUBZERO、UTもMAVRIK、MAX、PROの
3種類ずつです。