今でもキャロウェイ好きですか!?

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VOL.1620 7番アイアンを抜こうと思った日・・・決断!

「オークモントゴルフクラブ」WEST NO.8 Par3で引導を渡されました。当日はピンまで約145yで、ピン位置は手前(グリーン手前バンカーの上)でした。

前述の飛ばし屋W君の使用アイアンはタイトリストのマッスルで、ストロングロフトでは無い筈ですが、多分#9だったと思います。比べて当方は、#7にするかUT6Hにするかで
非常に悩みましたが、ピン位置が手前だったので#7を選択しましたが、グリーンまで数ヤード足らず手前バンカーの土手直撃の目玉!。そこからアンプレしてのダボでした。

ここで中途半端に選択するクラブが有るから駄目なんだ!と、#7を抜くように決断しましたが、#7(31deg)、#8(35deg)のロフトでは#8での飛距離不足は覿面で、次回以降の
ラウンドで#7の無い事を後悔するのですが、それはまた次回以降・・・早急に超ストロングロフトの EPIC IRONを導入するしか・・・?


VOL.1619 確かに SURE OUT!!

今回のラウンドでのバンカーショットは4回でしたが、その全てがナイスアウトでした。私のバンカーでの下手さをご存知無い方には?でしょうが、これは快挙です。開いたり
する必要が無いのでスタンスに悩む事も無く、スタンスの中央にボールを置いて後は上げて下すだけです。本当に楽です。グリーン奥の深いラフにこぼれたボールにも挑戦
しましたが無事出せました。バンカーに苦手意識をお持ちの方には絶対にお薦めします。

私自身このSURE OUTは必ず!、成功とまでは言わなくてもそこそこの数字を出して貰いたいのです。そうでないとH・ヘイニーさんは今後一切、どんどん上級者向けにシフト
するロジャーさんや会社に、アベレージのためのクラブ開発の進言が出来なくなってしまいますから・・・

次回の「三好カントリー倶楽部」でもう一度試して来ます。


VOL.1618 SURE OUT!!

この水曜日は大阪で新商品の展示会が開催されました。今回の目玉はSteel head XR FWとEPIC Ironだったでしょうか?。行きたかったのですが「加古川ゴルフ倶楽部」に
お邪魔しました。
川奈ホテルゴルフ大島コースなどの設計で知られる大谷光明氏による同氏最後の設計コースという事も有りましたが、一番の目的はSURE OUTの実戦の
使用でした。

開場60周年を迎えた名門コースだけにガードバンカーはSURE OUTを試すにはお誂え向きのアリソン風バンカーで、ラフも目土袋等で目印しないと直ぐに見失うような深い
ラフでした。


VOL.1617 続・アッタスです

今回のインターバルの短さをメーカーの方に伺いましたがスルーされました・・・(汗;)。商品の特徴は「最適な手元部剛性としなやかな中央部・先端部の剛性差が、かつて
ない鋭いしなり戻りを再現。これにより、飛距離アップに直結する「ボール初速」と「つかまり」の最大化に成功しました。キャリーだけでなく、ランでも飛距離を飛ばします。」
だそうで、
「ATTAS史上最も走り、飛距離重視の設計」を謳った典型的な先中調子だと言えるでしょう。

試打したのは5R(53g / 4.5)と4R(46g / 5.5)でしたが、4Rは現在使用している EVOIII 474(R)よりよりしなやかな感じがしました。5Rもそれ程硬いと言う感じはしませんが、
普段から4に慣れきってしまったプアーな還暦オヤジには4Rで十分です。(SRがあれば悩む事間違い無いので、設定に無くて良かったです・・・)

ついでに一度装着したかったシャフトのPUNCHも試打させて頂きました。「たたき系に多く見られる手元部〜中間部の剛性をややマイルドに設定することで、タイミングが
とりやすくしなり感も表現。シャフトのねじれとしなりをコントロールする部分をタイミングの取りやすい設計にしました。」ですが、5R(55g / 5.3)と4R(48g / 7.3)とではかなり
印象が違うように思いました。


VOL.1616 ATTASです

先日師匠のショップに行ったら横の練習場でアッタスの9代目、COOOL(クール)の業者向け試打会を開催していました。8代目のパンチが出てからまだ間の無い発売に少し
驚きました。普段なら絶対!に試打等しないのですが、周囲に誰も居ないのを確かめてちょっとだけ打ちました。その横にはひっそりと?パンチも置いてありました。


VOL.1615 EPIC FW VS Steelhead XR FW

どちらのFWの方がより易しいのでしょうか?。商品説明を見ると、EPIC FWの「GBB EPIC STAR フェアウェイウッドは、新開発トライアクシャル・カーボンをクラウンに採用。
このカーボンクラウンは約5.8gとなっておりスチールクラウンに比べ約78%も軽量化。余剰重量をヘッド内に効率的に再分配し、劇的に慣性モーメントをアップ。高い打ち出し
角で、とびきりやさしいフェアウェイウッドが完成」となっています。これに対してSteelhead XR FWは同じカーボンクラウン(J-36カーボンクラウン)を採用しながらも「
通常の
フェアウェイウッドの長さより約0.5インチ短くする事で、ミート率の向上とミスヒットを軽減。安定した弾道で、方向性だけではなく平均飛距離の向上も実現させています」と
なっています。

この両者を説明文で判断するならば、ヘッド自体の設計度ではEPIC FWが優れているが、ミート率の悪い一般アマにはシャフトの短い方が遥かに簡単だと言っているように
思えます。そこでいつものように天邪鬼な私は考えました。より優れたEPIC FWを
Steelhead XR FWと同じ長さにすればと?(汗;)


VOL.1614 7番アイアンを抜こうと思った日・・・飛ばし屋見参!

今一緒に回る同伴競技者で一番飛んでいるのはW君でしょう。そんな彼とはオークモントでご一緒しました。

上の画像は「オークモントゴルフクラブ」WEST Corse NO.4 542y Par5です。実は584yのフルバックティーが有りますが、当日はそのティーからでした・・・(諦;)

当方はティーショット、セカンドショットを繋いでもまだ150y以上残っていましたが、そんな彼はドライバーを一閃すると右のフェアウェイバンカーの先まで飛んでいました。
セカンドショットは当日のピンポジションはグリーン右端のJ(ジャックニクラスが設定した一番難しいピンポジションです。余談では有りますが、当コース所属プロである田保
プロが設定したJTスペシャルというピンポジションも有ります)を考慮してグリーン左方向へ#3Wで打ちましたが、グリーン左のカラーから少し外れたラフでした。って、580y
超をほぼ2打で!!


VOL.1613 7番アイアンを抜こうと思った日・・・の前に

セット内にはほぼ同じ距離を打てるアイアンとUTの両方を入れる云々の記事を故竹林氏(山代谷さんやったか?)の書かれた記事で読んだ記憶が有りますが、今のセット
での分水嶺はロフト29度のUTと31度の7番アイアンでしょう。(現在使用するアイアンはセミストロングロフトなので少しロフトピッチが有りますが、ストロングロフトアイアンに
すれば合ってくると思います)で、約140y(#7)〜150y(UT#6H)用として2本入れています。

先日「2017リゾートトラストレディス」開催直後の「オークモントゴルフクラブ」にお邪魔しました。プレー日は初日のピンポジションとの事でした。

パー5のフェアウェイセカンド地点に残り距離300yや、パー3のティーインググランドにもグリーンまでの距離を書いたペイントが有り、ツアーとはそういう面に於いては至れり
尽くせりとなっているようで、残り距離に関しては悩みなく打てそうです。(勿論!打てる技術が有ってのお話ですが・・・(汗;))


VOL.1612 めでたい!目出度い!

私のゴルフ歴史上始めてボールを爆買い!(大人買い?)しました。Chrome Soft X TRUVIS Red/Whiteです。

賑やか好きな関西人には目出度い紅白カラーが一番です。これで私のゴルフ人生が終わるか!、酷いゴルフを続けボールを失うか!まで大丈夫ではないでしょうか!?
で、今後は出来るだけボールを失わないよう池やクリークの多そうな外人設計のコースや狭〜いコースは見合わせようかと・・・(笑;)


VOL.1611 EPIC Iron3と・・・

今日はビシビシの大阪弁で書きます。一応は建前で#7-PWのセットと書いたけど、ほんまは全番手単品扱いにして欲しいねん。キャロウェイ社からもCOMBOと称してセット
販売されてるけど誰が長い番手は#5-#7と決めんたんやろ?し、人によっては#8までは簡単そうなアイアンが欲しいとか、46度や48度のウェッジを入れるからセットのPWは
要らんねんという人もおる筈です。それやったら全番手単品扱いにして好きなよう(例えば#6/#7はEPIC Iron、#8/#9/PWはEPIC PROのような感じで・・・)に組み合わせが
出来る方がええと思います。

全米オープンですが、500y超のパー4でのセカンドショットの番手がショートアイアンだったり、680yのパー5をツーオンですか!。ゴルフと言う球技はパワーゲームと化した
ようで、幼い頃からゴルフばっかりしている子よりも、高校卒業までは他の競技(例えばラグビー、相撲、レスリング等・・・)をしていた子の方が将来性が高いと思います。


VOL.1610 EPIC Iron2

先日店に寄ってくれた某ゴルフメーカーT社に勤めるT君と話していましたが、ゴルフクラブがあかんそう(売れていない)です。彼の勤めるメーカーには人気1位のボールが
有るからまだましなものの、市場の状況は壊滅的だそうです。それでキャロウェイ社も消耗品であるボールに力を入れているのですね!?

そんな彼にはEPICの爆発的売れ行き?が信じられないと共に羨ましいそうですが、これに乗じた(汗;)ハイブリッド、アイアンはどうなんでしょうか?、高価な価格がネックと
なっているようですが、考えてみればそんなにクラブが売れない現状、ましてやアイアンが本数も有るので一番買い換え難い(と言いながらも私も非常〜に長い間アイアンを
買い換えてはいませんが・・・)アイテムです。同じ売れないならばセット¥80000のアイアンを100セット売るよりも¥160000のアイアンセットを50セット売る方が効率が良い
のでないでしょうか?、買い換える層は高くても優れた商品には惜しまずお金を使うでしょうから・・・

そんな方々が飛びついて棄てられたアイアンをオークションで拾う事しか出来ない私ですが、EPIC Ironに関してはもう#5-PWの6本セットのしがらみを捨てて、基本セットが
#7-PWの4本セットで、#4/#5/#6/AW/SWは単品扱いしたらどうでしょうか!


VOL.1609 EPIC Iron 

以前から出る出ると聞いていましたが守秘義務(汗;)により書けませんでした。「これが出たら買おうかな〜」には「高価ですよ」とスルーされていましたが、日本での発売は
少々遅くなるようです。問題はその高価な価格でしょうか?、1997年に発売されたGreat Big Bertha Ironは当時の最先端技術、チタンヘッドにタングステンインサートソール
搭載で一本¥38000!(当時は消費税が有りませんでした)と、とんでもない価格でした。

現時点では日本モデルの価格が読めませんが、2016 APEXが発売当時スチールで一本¥21000、カーボンが¥23000(共に税別)だったので、随所に最先端の技術を駆使
して作られたであろうEPIC Ironならスチール¥25000、カーボン¥28000位でも驚けないのではないでしょうか?

それより私が気にしているのはテーパー仕様なのか?、パラレル仕様なのか?です。EPICとEPIC PROの二種類有るようですが、テーパー仕様ならEPICのメインシャフトは
絶対!にZELOS Seriesだと思っているのですが・・・


VOL.1608 救世主となるか!?

「ウエストワンズカンツリー倶楽部」と「オークモントゴルフクラブ」の2ラウンドでのバンカーで10打以上は損しました。バンカーからホームランでの池ポチャ。トップしてあごに
めり込んでのアンプレ。出るには出るも出ただけの斜面のラフ等・・・悲惨な結果でした。最初にミスると益々縮こまって悪循環となりますが、お助けクラブが到着しました。
SURE OUT 58度です。PM・GRINDのように溝がフェースの前面に有るのが打ち易そうだな〜と思っていましたが、タイムリーでした。

シャフトは拘りのN.S.PRO850GH(R)でカスタムしました。出来上がりがD2だったので、D3の50度と56度のMD3に合わせて鉛を一枚(バックフェースには鉛を貼るスペースが
有り余っています・・・)貼り、D3となりました。