還暦を超えても、未だにキャロウェイの好きな?
俺のひとりごと・・・

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VOL.1803 バンカー下手なオヤジのウェッジ!

現在のウェッジのセッティングは、

MACK DADDY4 50deg W-12 / 54deg W-12 / SURE
OUT2 58degとなっていますが、先日のラウンドのBKで
酷い目に・・・(泣;)


VOL.1802 還暦を過ぎたオヤジのFW!・・・2

ドライバーのシャフトは少々硬くても行けそうですが、
フェアウェイからボールを浮かせたいFWにはやはりR
が無難なように思われます。

今回は#7Wも購入しました。#5Wでボールが浮き難い
のは織り込み済みですが、#7Wも思ったほどボールは
上がりません。

グリーンまで残り距離約180yで持ちたいのですが、低い
ライナー系のボールではグリーンに止まるどころか前後
左右のBK(又は池等のハザード)に入る事必至!です。

それで十分にボールの上がる#9W(23deg)を入れようと
思います。これでFWのセットが出来上がり!(Rogue 
#5W /X HOT #9W)です。


VOL.1801 還暦を過ぎたオヤジのFW!

飛距離が落ちて残り距離がタップリ残るのに比例して
FWの重要性が増しますが、如何せん・・・(汗;)

ロフト16度の MAVRIK MAX #4Wに触手か湧きましたが、
今まで散々に17度以下のロフトでスカをこいていたので
こそっと ROGUE #5W(18deg)を購入しました。ノーマル
シャフトのSRですが、きちんと当たればキチンと飛んで
行きます。余りに手持ちの X HOT#5Wとの飛距離さが
違うので悩み調べると、長さが違う事に気が付きました。

ROGUE #5Wの長さは42.75インチ。それに対して
X HOT #5Wの長さは42.25インチと0.5インチも長さが
違います。そりゃ〜飛距離にも差が!?

安価に飛距離UPしようとX HOT #5W&#9Wのシャフトを
伸ばしましたが、元々短めで対応していたのでヘッド
重量が重く、#5WはD3ながらも#9WはD5となりました。

重〜いけど、当たれば飛びます(汗:)


VOL.1800 還暦を過ぎたオヤジのシャフト(ドライバー)

先日久方ぶりにラウンドしましたが、コースでの写真撮影、
OUTとINとで違うシャフトでのラウンド等、する事や考える事が
多すぎて肝心のスコアは・・・(汗;)

シャフトは朝から MAVRIK 12.0deg / Dポジションで EVO V
 569(SR) 58g / 4.5 / Low-Mid、昼からは 11.0deg /D 
ポジションでEVO V 474(SR) 51.5g / 4.7 / Low-Midです。

ラウンド仲間に聞いた所では、12度よりも11度の方が前に前に
飛んでいる感が有り12度より良いとの事で、実際に飛距離も
12度より出ているようです。

12度から11度にロフトを下げたので右に行きにくいように
シャフトを軽く柔らかくチェンジしたのですが、運動不足に
練習不足、ラウンド数不足でどんどん体力の衰える私には
474(せめてもの抵抗がSR・・・)で丁度かも!?


VOL.1799 禁煙よりも・・・

本当は4月下旬に福岡の「小郡カンツリー倶楽部」にお邪魔する
予定でしたが、コロナの影響で順延となりました。

それで結構練習に行ってましたが、4月からの室内禁煙で外
なれど屋根が有るから室内の扱いを受けた練習場も禁煙と
なったようです。

打席の後ろで吸う煙草の煙が臭くてたまらなかったので大歓迎
ですが、練習場の立地によれば一服するのにかなりの移動が
必要な場合もあるので、愛煙家の方は大変でしょう。

フロントの方に禁煙での客の入りの増減を伺いましたが、今は
それとは関係無く、コロナの影響で何処にも行けなくなった人で
忙しくなっているそうです。

何処にどれほどの影響が及ぶのか!?まだまだ先が見えない
コロナです。


VOL.1798 隠れキャロマニ

堺の宇良宗哲と呼ばれた?握ラーのクソMでしたが、私には
言いませんでしたが、キャロマニでした。

2年前に膵臓ガンが判明してからはゴルフに行きませんでしたが、
セッティングは#1Wが EPIC US 10.5deg / Diamana RF50(S)、
#3W X2 HOT / N.S.PRO Regio Formula M S55、#5W DIABLO
EDGE 18deg. / DI-6(S)、#7W TM SLDR 21deg. / TM1-414(S)。

Iron Steelhead XR #6-Pw / N.S.PRO950GH(S)、Wedge MD2
50-12S / JAWS X series 58-13cc / DG-S200となっています。

#5Wと#7Wの長さが同じや、#1Wのポジションは+1/D、アイアンは
#6からと易しさを前に出したセットです。

これを基本として、車のトランクに積んであるUTやロフトの違う
ウェッジ、各種揃っているオデッセイのパターをサンダーバード
2号が格納庫から必要なコンテナを積みようにピックアップし、
ラウンドに挑んでいたようです。

彼にはセットの流れ等は関係無く、それぞれのクラブがそれぞれ
仕事をしてくれれば良いとの考えだったのでしょう。


VOL.1797 クソMロス

色んな事をして来た40年来の友人がまた一人亡くなりました。

VOL.1793の嫌な予感とは「クソM追悼コンペ」に参加させられ
そうだったからです。

彼の所属していたコースで開催しましたが、雨予報も良い天気に
恵まれて開催する事が出来ました。(陰ではもし私の追悼コンペ
なら荒天必至!で皆キャンセルだと・・・(悲;))

私の知る顔は7名ですが、総勢20名のニギラーが集結しました。
練習量が全く不足する私は無事!?プレーする事無く、幹事に
専念出来ました。


VOL.1796 MAVRIK Iron

これも3種類です。超ストロングロフトな MAVIRK Ironは#6 /
24.0deg、#7 / 27.0deg、#8 / 31.5deg、#9 / 36.0deg、PW /
41.0deg、AW / 46.0deg、GW / 51.0deg、SW / 56.0deg です。
#6-PWの6本セットが基本ながらもAWは必須です。

シニア層向け?のMAVRIK MAXは #6 / 26.0deg、#7 / 30.0deg、
#8 / 34.0deg、#9 / 38.0deg、PW / 43.0deg、AW / 48.0deg、
SW / 54.0deg となっていますが、やはりストロングすぎるロフト
も好し悪しで、一般的にはこれ位のロフトピッチがボールも上がり
一番扱い易いのだと思います。

最後はMAVRIK PROですが、ロフトはMAXより#5-#9までは0.5度
寝て、PWは43度で同じとなっています。

今回のアイアンの売りはロフトレンジ別に異なるA.I.フェース設計と
NEWA.I.FLASHフェースカップテクノロジーですが、これをプロが
求めるヘッド形状?なPROアイアンに必要だったかどうか非常に
疑問で、MAVRIKとMAVRIK MAXの2種類で良かったと・・・


VOL.1795 続・MAVRIK UT

今回の売りはA.I.によるロフトレンジ別に異なるフェース設計と、
ヘッド形状の変化(MAVRIK PROは丸みを帯び、他は角ばった
形状)ですが、MAVRIK PROを止めてMAVRIKのヘッド形状を
丸っぽくし、3H〜6Hのラインアップと、オーバーサイズのMAXが
4H〜6Hのラインナップで、シャフトはDiamana 50 for Callaway
から N.S.PRO Zelos 7 Hybrid 〜 Fujikura MC80 〜 N.S.PRO
950NEOから選択出来るようにすれば良いと思います。

私自身現在 XR-16 OSのユーティリティーを使用していますが
大きなヘッドは安心感が有り扱い易いです。それ程簡単でも
無いユーティリティーを手なずけるには易しければ易しいほど
良いと思うのは私だけでしょうか?


VOL.1794 MAVRIK UT

ドライバーは別(一番簡単そうなMAXの発売日をずらしたのは
ノーマルのMAVRIKはイマイチだったのでMAXに乗り換えさせる
という、楽に飛ぶを求めて一番クラブにお金を掛ける高齢層を
狙っての事?)として、FWやUTに3種類も必要?と考えています。

MAVRIK UTが 3H / 18.0deg、4H /20.0deg、5H / 23.0deg、
6H / 26.0deg となっています。番手の多さから見てこの機種が
UTのメインモデルでしょう。

MAVRIK MAXは 4H / 21.0deg、5H / 24.0deg、6H / 27.0deg
となっていいるのでボールの上がりずらい方々向きでしょう。

残念なのはシャフトで、MAVRIKは50g台(S SR R)とZELOS 7 
Hybrid(S)、MAXには40g台(S SR R)が用意されていますが、
MAVRIK MAXは50g台、MAVRIKには60g台のシャフトの方が
合わせやすくて良かったのでは?と思います。

最後はSUB ZEROではなくPRO 2H / 18.0g、3H / 20.0deg、
4H / 23.0deg ですが、このシャフトは80g台のFujikura MC80
(S)と950NEO(S)の設定からもヒッター向けとは容易に推測
出来ます。


VOL.1793 打って来ました

ちょっと嫌な予感(また後述します・・・)と必要に迫られて打って
来ました。打感も音も言うほどでは?という印象で、やはり反発で
飛ばそうとするならある程度の打感の硬さはしょうがないです。

今回カスタムしたのは+0.25インチですがD2.5で収まっています。
最初は46インチと思っていたのですが、キャロウェイのクラブの
計測法がUS寄りに変更されたらしく、+0.25インチで十分との事
でした。

11deg. / Dのポジションで試打しましたが、構えた時に感じる
「フェースが右向いとるなぁ〜」のまま右にスッポ抜けた球しか
出ません・・・(汗;)。球の高さはオープンフェースで当たって
いるために高い(しかし弱々しい)ですが・・・

シャフトのせいなのか?、フェースの向きのせいなのか?、
昨年末以来クラブを握っていない私の腕のせいなのか?、
それともその全てのせいなのか?、次回は12deg. / Dで試打
したいと思います。(一番は腕のせいだと思いますが・・・)

それで駄目ならSPD EVO V 474(SR)で試したいと思います。
因みに、X2HOTに付いていたスリーブやEPICで使っていた
スリーブもすんなりと装着出来た事をお伝えしときます。


VOL.1792 MAVRIK 早よ打てよ!

というお叱りの前に(汗;)SUB ZEROの方に伺いましたが、確かに
ヒール気味に当たったボールもそれ程飛距離が落ちていないような
気はするけれど、MAXの飛距離で言えばEPICと同じように・・・との事。
それは寒い時期やシャフトも関係するのでは?と聞くと、X-Flexの
シャフトでも50gと60g台とでは大違いで、50g台の方が楽に振れる
との事で、シャフト云々はどうかな〜と言ってました。

私が選択したのはロフト12度のMAVRIKです。これは今までのキャロ
ウェイのドライバーを見て来て、レディス仕様でないドライバーにハイ
ロフトのクラブを設定する時は間違いなく!ボールが上がり難いように
思うからです。

恐らくAI君はそこまで考えてロフト設定まで行っているのでしょう(笑;)

それなら何故、シニア向け?のMAVRIK MAXには9度と10.5度しか
無いのでしょうか?。答えは簡単です。日本のゴルファーには10.5度で
S-Flex神話が蔓延していて、ハイロフトのドライバーを敬遠する傾向が
多々有り、それを高年齢層も引き継いでいるからです。これはAI君でも
予測出来ず営業部門からの提言でしょうけど、AI君の事だからそこらは
忖度して、リアルロフトを上げてあるかも知れませんね!?


VOL.1791 MAVRIK ドライバー

私は未だ一発も打っていませんが、SUB ZEROの方は始動して
くれています。

先ず最大の改良点(EPICと比べて・・・)は、軟らかくなった打感と
抑えられた(落ち着いた?)打球音だそうです。

ヒッターの方とは使うシャフトは異なります(私 EVO V 569 SR / 
ヒッター EVO VI 569 X)が、クラブ重量は私のが310g、SUB 
ZEROは311gとそれ程の差異が有りません。

?で調べて見ると、シャフト重量がEVO V 569(SR) 58g、EVO 
VI 569(X)が57.5gと、VのSRの方が重い・・・(汗;)


VOL.1790 続・FWの組み合わせ

今まで散々17度のFWで失敗しているだけに16度には喰い付け
ませんが、ドライバーの次のロフトが19度っていうのもイマイチ
なので、ここは18度の#5Wを入れるしかないと思っています。

候補はROGUE です。今主流の#5Wはロフト18度ながら長さが
42.75インチと長めなので十分いけそうです。

そうなるとその下は21度の#7Wです。トップアマの方のセットを
拝見すると、FWに関しては用途に応じた選択をされているようで、
モデル、シャフトを揃えるという考えはそれほど無いようです。

それでも流れから考えると、#7WもROGUEで良いでしょう。尚、
シャフトはもうシャフト重量約50gのオリジナルシャフト(SPD 
EVO)で充分だと思っていますが、同じROGUEでもFUBUKI
装着モデルはシャフト重量(40g台)の軽さからから?中古
市場の相場は若干弱めです。

それを考えるとMAVRIK MAXのFWを購入する時はオリジナル
シャフト Dimana 40 for Callaway(R-Flexで約40g)で良いか
どうか良く考えた方が良いのでは?と思います。


VOL.1789 FWの組み合わせ

ハードヒッターの方はSUB ZEROでもMAVRIKでもお好きにどうぞ!で、
ボールが上がり難い我々アベレージにはどうでしょうか?

Steel Head XRの小ぶりなディープフェースからROGUEでシャローな
形状となり、EPIIC Flashでは再び丸みを帯びたフェースに厚みが
有るモデルとなりましたが、MAVRIKで再びシャローなヘッド形状に
なったように思います。

今回の3種類の中で一番アベレージ向きと言えば、悩まずMAXです。
#3W(16deg) / #5W(19deg) / #7W(22deg) / #9W(24deg)と、
ロフトが多目、大きなヘッド(#3Wで200cm3)、ドローバイアス
ウェイト設計でボールが上がり打ち易そうです。

#3WをMAXにして、#5Wや#7WをMAVRIKや他のクラブ(旧モデルです)
にするのも有りでしょう。

私の頭の中には既にMAVRIK MAXと手持ちのX-HOT #5W / #9Wの
セットが出来上がっていますが、それよりは17度の#4Wを入れる方が、
もっと言えば、FWは18度の#5Wからの方がより適切だろうと思います。


VOL.1788 MAVRIK FW

低スピンで飛ばすハードヒッター御用達のSUB ZEROは W#3+ (13.5deg)、
W#3 (15.0deg)、W#5 (18deg)となっています。

一番ノーマルっぽい?MAVRIK FWは W#3 (15.0deg)、W#5 (18.0deg)、
W#7 (21.0deg)と組み合わせ易そうなロフトピッチです。

そして最も大型ヘッドのMAX (W#3で比較すると、SUB ZERO 169cc、
MAVRIK 174cc、MAX 200ccとなっています)はW#3 (16.0deg)、W#5
 (19.0deg)、W#7 (22.0deg)、W#9 (24.0deg)と、扱い易そうなロフト
ピッチとなっています。


VOL.1787 正しいMAVRIKの選択法

今回は基本的にヘッド形状を基にその形状に適したフェース形状を
形成する指令をA.I.に出しており、その中にターゲットゴルファーや
重心位置の情報も合わせてインプットして開発しているため、モデル
別での技量に応じての選択が非常に大切だと思います。

メーカーサイドではSUB ZEROはツアープレーヤーが満足できる
スピンレスな強弾道、MAXは比較的遅めのヘッドスピードでつかまえて
ボールを楽に上げたいゴルファー向け。STDはSUB ZEROとMAXの
間でより幅広いゴルファー向けと定義しています。

先ずはSTD(スタンダード)を試打、弾道が低い場合はMAX、弾道が
高い場合はSUB ZEROという選択が良いそうです。

私の場合もいきなりのMAXでは無く、STDからでしょうか?


VOL.1786 MAVRIK Driver 

上級者御用達?のSUB ZERO(9deg. / 10.5deg.)、EPIC Flashに相当する?
MAVRIK(9deg. / 10.5deg. / 12deg.)と、STARに相当する?MAVRIK MAX(
9deg. / 10.5deg.)の3種類ですが、ペリメータ・ウェイティングが無くなり、
低スピンウェイト設計の SUB ZEROは前方約2g、後方約14gのスクリュー
ウェイト、MAVRIKはヒール後方部に約5gのスクリューウェイト。ドローバイアス
設計のMAXはヒール約2g、バック約10gのスクリューウェイトが搭載されて
います。

どれにしようかと悩むまでも無く、捉まりの良さそうな MAXが候補ですが、
やはり一番非力な層がターゲットでしょうか?、40g台のオリジナルシャフト
(久々にDiamana 復活です)しか選択肢が無く、カスタムとなりそうです。


VOL.1785 MAVRIK(マーベリック)

アイアンです。PW 41度のMARVIK、PW 43度のMAX、PW 43度の
PROの3種です。

FWはMAVRIK、MAX、SUBZERO、UTもMAVRIK、MAX、PROの
3種類ずつです。