今でもキャロウェイ好きですか!?

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VOL.1733 EPIC Flash の試打

 

遅ればせながらの更新です。試打したのは EPIC Flash STAR の Speeder EVOLUTION for
 Callaway R と、カチャカチャ機能の付いた EPIC Flash Driver(数量限定モデルで、既に品切れ
らしいです・・・(汗;))の Speeder EVOLUTION for Callaway S です。

球離れの早さと硬い打感が云々とされているようですが、私的には全く問題は無く、却って私の
EPIC のポッコン感の方が気になるくらいでした。

EPIC STAR は10.5度ながらもソコソコボールも上がり、速そうな初速ですが、総重量約290gは
バランスが D2 出ながらも、流石に軽く感じすぎます。

カチャカチャ機能付きの方は 303g / D2 ですが、違和感なく振れました。しかし球の散り様を
見ていた某業界人からは「S よりも SR の方が合っていますね〜}とのご指摘を頂きました。

EPIC Flash はかなりの売れ行きのようですが、私が注目するのは中古出現率です。中古に
出回る数が多いほど、買ってはみたがイマイチだったという表れだと思うからです。


VOL.1732 ほんまにどうすんねん!?

いつまでもボールで引っ張っていると次に進めない(汗;)ので、ボールのそろそろ結論を!

先日の強風の中のラウンドでは、スピン量の豊富な Tour B XS は強風の中を突き進んでは
行かず、サイドスピンに負けてのスライスで、ガクッと飛距離が落ちました。やはりプロ向きの
ボールは無理!で、スピン量云々よりも私の「心の契約 キャロウェイゴルフ」でのボールの
選択となりました。エースはトゥルービスの有る CHROME SOFT ですが、一応ニューボールも
試して見ようと思っています。


VOL.1731 で、どうすんねん!?

ハッキリ言いますと、大きいボールは飛距離に関しては空気抵抗の面を考えても飛びません!
丸山プロが、飛ばしたかったらスモールボールを使用すれば・・・云々と言っていた事が有ると
思います・・・そこで色々考えましたが、今回のラウンド(元阪神タイガース投手の遠山氏が主宰
されるコンペに2回めの参加です)で、ロフトを14.5度にして挑んで見ました。

プロが良く言う、「強風より雨の方がマシ」を実感出来る強風の中、14.5度を試しましたが、上に
上がるだけで前には飛んで行きませんでした(泣;)


VOL.1730 ボールのスピン量

前回のラウンドで色々組み合わせて見ましたが、一番飛んでいたのは13.5度での Tour B XS
だったように思いますが、スピン量が豊富なだけに少しでも多くサイドスピンが掛かると、弱弱しい
スライスとなって飛距離が落ちます。

先週号の「パーゴルフ」に各種兄弟ボールのスピン量が掲載されていました。同じボールでも雑誌に
よって計測値がかなり変わります。これは計測条件等によるものだと思いますが、今回はこの資料を
元にしたいと思います。

Chrome Soft 2300強rpm. / Chrome Soft X 2100強、Pro V1 2400チョイrpm. / Pro V1 X 2000
チョイrpm、Tour B XS 2800rpm. / X 2300強rpm. 等の結果(雑誌を購入していないので正確な
スピン量はご容赦願います・・・(汗;)が出ていましたが、やはり Tour B XS のスピン量はかなりの
多さです。が、これ以上のスピン量のボールが有りました。今回キャロウェイから発売されるルール
適合オーバーサイズボールの MAGNAで、3200強rpm.ものスピン量です。


VOL.1729 とっかえひっかえ・・・

1球も打たずにラウンドして来ました。場所は「奈良若草カントリー倶楽部」でした。カートの
後部に青い旗が付いているのは気になって
いたのですが、スタスタと白いティーに近づこうと
すると、「そことちゃうで〜、後ろからやで〜」で、バックティーから行かされました。

出足の5ホールで15オーバーでしたが、残りを12オーバーで終え、何とか99で上がる事が
出来ましたが、フルショットはマズマズながらも、やはりアプローチとパッティングに課題は
残るようです。

今回の使用ボールは Chrome Soft、Chrome Soft X、Tour B XS の3種類。それをロフト
12.5度と13.5度で試して見ました。


VOL.1728 続・ 俺的 APEX 考・・・

アイアンは6番からで十分です。その上は25度〜26度のUT(同じようなロフトでも長い分UTの
方が良く飛びますから・・・)で賄えます。

シャフトはAPEX 2016では選択出来なかったZELOSが標準で採用されたようですが、これで
ZELOS7(R)が視野に入りそうです。

問題なのは価格が跳ね上がった事で、1本¥24000(税別)です。これなら何故かZELOS(R)を
装着すると1本¥2000円UPにはなるのですが、ROGUE アイアンのカスタムの方がより易しい
から良いのでは?と、色々な事を夢見ています。


VOL.1727 俺的 APEX 考・・・

レガシーブラックを彷彿させるバックフェースに上品なクロムサテン風仕上げなヘッド。これに
加えて軟鉄鍛造アイアンが飛距離をも得た!で、これは売れるのでしょう。APEX PROはミラー風
仕上げで落ち着き感を醸し出そうとしたようですが、これでもPWが45度と結構ストロングなロフト
ですから、上級者向けのフォルムで飛びを求める人にはピッタリかも知れません。

6番アイアンのロフトが26.5度と、ROGUE アイアンの26.0度に迫り、PWでは逆にROGUEが44度
なのに APEXが43度と逆転しています。それなのに販売方法が、何故これだけストロングロフトの
セットなのに旧態依然とした5番アイアンからのセット販売にしたのか?です。ここは基本#6-AWの
6本セットでしょう!

そうなるとPW / 43度、AW / 48度となるので、その下に2本ウェッジを入れられるのです。既に
それを見越してウェッジは入手済みです・・・(汗;)


VOL.1726 俺の選択は!?

もっとスピンを!で、以前キャロウェイのフィッティングに行った時の事を思い出しました。当時の
ボールにはBlue(スピン系)とRed(ディスタンス系)の二種類有り、「皆さん飛ばすにはRedだと
思うのでしょうが、人によればBlueの方が飛ぶ方がいるんです。それはあなたのように絶対的に
バックスピン量が不足している人です(汗;)」と言われた事を・・・

私は今一度13.5度か12.5度のロフトでスピン系のボール(各メーカーのボール評を見ましたが、
某B社のTour B XSが一番スピン量が多そうです)を試して見たいと思います。

それで結果が出るようならEPIC Flashの数量限定モデル購入を視野に入れようと思います。


VOL.1725 続・俺的 EPIC Flash 考・・・

13.5度のEPIC USを使用していますが、ポジションは12.5度のDです。球の高さは13.5度ですが、
放物線の頂点から前に進まずに急降下して行きます。

元々打ち方がすくい打ちなので下からヘッドが入るため、ボールにオーバースピンが掛かるので
ドロップ気味にボールが飛ぶからだと思います。それで少しでも前にと、12.5度にしています。

それを踏まえてのEPIC Flashの選択を考えてみますと、カチャカチャ機能の付いていないヘッド
重量の軽さを利用した長尺仕様なら自然とロフトが増えるので、45.75インチのノーマルでしょう。

ロフトアップを視野に入れての選択なら数量限定モデルですが、これなら今回ぺリメーターウェイト
を搭載したSub Zeroでも面白いのでは?と思います。というか、これならSub Zeroの優位性は
一体何処?には、ソール前方に搭載されたウェイトによる低重心ヘッドによる益々の低スピン化
でしょう。


VOL.1724 俺的 EPIC Flash 考・・・

先ず構えて目に付くのは、未だにキャロウェイ史上最強ヘッドだったと言われる FT Tour を彷彿
させるクラウンのラインです。ヘッドの形状はコンパクトになったと言うよりも ROGUE が薄ぼてっと
していた反動からより一層そう見えるのではと思います。フェースのターゲットマーク?は微妙ですが、
構えて見えないので良しとしましょう。

特筆されるのは Sub Zero にもぺリメーターウェイトが搭載された事です。捉まり難い Sub Zero に
捉まり易さを!って事ですが、つまりはボールの曲がりの修正にはこれが一番効果的だという事で
しょう。

ぺリメーターウェイトの可動範囲はかなり短くなっているようですが、これで十分な効果が得られる
のでしょう。以前の可動範囲で Max ヒールに動かした事は有りますが、Max トゥ側に寄せた事の
有る方(実際のラウンドでです・・・)はいるのでしょうか?

しかし要注意は、右にも左にもボールが散る人のウェイト位置はセンターがお薦めだそうで、思わず
私も EPIC US のウェイトをヒール寄りから少しセンターに動かしました(汗;)


VOL.1723 AIの前に・・・

新商品の数々を見て来ましたが、旧EPICシリーズは撤去されてがら〜んとしていました。

さて FLASHですが、キャロウェイのHPでスタッフプレーヤーが試打しているプロモーションビデオを見た
でしょうか?、非常に高い弾道で飛んで行くのがお分かりになると思います。

この弾道の高さ(高打ち出し角)が低スピン量のボールを遠くへ飛ばすのに一番必要だと思っています。


VOL.1722 AIより・・・(汗;)

昨年のクリスマスイブにオッサン2人で焼肉を食べに行きました(寂;)

酔った勢いでキャバクラになだれ込みました(恥;)。こんな日にキャバクラに行く客はまばらで、こんな日に
キャバクラで働くキャバ嬢もまばらでした・・・(泣;)

閑散とした店内で、もしキャバ嬢がゴルフコースだとして、それを攻略するには?を考えました。何度も店に
通い指名し、同伴やアフター(と言うらしい・・・)に付き合い、趣味や好みを聞き出して折々にプレゼントを
して・・・等の段階を踏んでやっとの事でしょうが、距離計測機を持ってコースを攻略するのは、キャバ嬢の
頬を札束でペンペンして攻略するようなものでは?と・・・(汗;)


VOL.1721 AI Design

の前に、宿敵?テーラーメイドが新ドライバーをお披露目したようです。M5はM3の後継機種で、440m3と
460m3の2機種。M6はM4の後継機種で460cm3の1機種となっているようですが、ツイストネックと反発
係数がキーワードとなっているようです。今までプロには反発係数上限のクラブを渡していたそうですが、
これでメーカーが一番飛ぶのは反発係数を上げる事だと認めたようなものですが、キャロウェイはどう
するのでしょか?JAILBREAK テクノロジーの搭載は間違い無いでしょうが、AI Design と言うのは人間で
なく、AIに諸条件(ヘッドスピード、打ち出し角、スピン量、初速等)を入力して作り出したヘッドデザインかも
知れませんが、これによって従来からの10.5度(S)神話が崩れるのを楽しみにしています。

AIって何の遠慮も配慮も無いでしょうから、ヘッドスピードが40m/s近辺の人にはロフト12.5度程度な(R)で
ピッタリなヘッドを開発したりするのでしょう。これで良いのですが、購入する方は見栄が多々(これがゴルフ
クラブ選択の一番アカン点だと常々思っているのですが・・・)有るので、昔のPRGRのようにヘッドスピード別
の選択(ヘッドにロフトの表示はしない)にすれば良いのでは?と、思っているうちに新年を迎えました・・・


VOL.1720 コースとの会話 

コースの設計家はドライバーの飛ぶ近辺にフェアウェイバンカーを造り、「日光カンツリー倶楽部」で
お馴染みの目に見えない5%の傾斜や、一体何ヤードの打ち下ろし?、打ち上げ?と思わせるパー3
のホール。
グリーン後方の風景で遠近感を錯覚させたりと、色々な手法を用いてゴルファーを惑わせ
ます。

そんなコースを攻略するには何度もコースを訪れ、コースと会話する事からなんでしょうが、今の時世の
コース攻略を見ると、ドカーンとフェアウェイバンカーを超え、打ち上げ、打ち下し、グリーン奥の景色も
全く関係無く残り距離を把握し、短いクラブで次打を打つだけで情緒も何もあったものでは・・・

とぼやいている内に年末となりました・・・(汗;)


VOL.1719 距離計測器

同伴者の皆さん、バードウォッチングや時計が気になるようで、そればっかり見ています(笑;)が、
私も前々回の「加古川ゴルフ倶楽部」の最終18番では計測器に助けられました。

パー5の第3打、キャディーさんは左に打ってトラブルな同伴者に付いていて、離れた場所にいました。
当日のピン位置はバンカーの真上で、絶対!バンカーには入れたくないのですが、ピンまで約90yか
約100yか、AWかPWかを非常に迷っていました。そしたら味方チームの方が「距離を見てあげるわ」と
バードウォッチングしてくれた結果は「残り96y」との事。悩まずPWを持てて好結果に繋がりましたが、
これが距離を知って打つ安心感か!?と思えました。

しかしながらこれが毎回続くかと聞かれると?です。ティーショットを打ち、残り距離を計測器で計測し、
悪くてもグリーン周りまで飛ばす中上級者と違い、計測器で残り170yと認識も次打をミスってまた測り、
110yと認識もまたまたミスる(汗;)レベルでは、プレイの進行に余計に時間が掛かりそうです。

今後は計測器を見る回数もホールで何回と規制するようにしないと駄目になるのでは?


VOL.1718 AI時代ですか・・・

キャロウェイのドライバーの新戦略はAIのようです。自動可変ぺリメーターウェイトがスイングの最中に
入射角の多い少ない、ヘッドの開閉を察知して自動的に修復するという優れた機能を有するか、クラブ
購入後に計測器を設置したショップで自分のスイングの特性を調べ、それに応じてソールの前後とトゥと
ヒールに設置されたウェイトを最適な重量で設定するなんてAI的機能は搭載されているのでしょうか?

AI Designとだけ紹介されているように、デザインだけのAIやったら怒るで!しかし・・・

次回は距離計測器に付いて書く予定ですが、左が距離計測機能、右がグリーンのアンジュレーションや
芝目、パットラインを計測する機能の付いたゴーグルを掛け、全く曲がらないクラブと飛び過ぎるボールで
コースを切り刻んで行く、ターミネーターのような
ゴルフが主流となるのでしょうか?


VOL.1717 ・・・痛・・・

いつものホルモン道場に行きました。いつも両手に大きなコテを持ってホルモンを焼いているおじさんの
両腕に大きな湿布薬が四枚貼られていました。

鉄板でホルモンを押さえたり切ったりするので両手に力が掛かるのでしょう。思わず「痛いですか?」と
聞いてしまいましたが、力なく頷いていました。私と同年代位でしょうが、辛いです・・・痛・・・

盟友が10時間に及ぶ手術を終え、膵臓がんから生還して来ました。先日会いましたが、抗がん剤の
影響でまだ痩せてはいますが、頭髪も生え始め、「直ぐにお前より伸びるわ!」と言ってました。

お腹の真ん中の約20cmの傷跡にはたじろぎましたが、それだけ憎まれ口が叩けるなら一安心です。
しかし、未だに傷跡がしくしくと痛み、お風呂にばっかり入っているそうです・・・痛・・・

不注意で口内を怪我してしまいました。・・・痛・・・(泣;)


VOL.1716 2019年 ゴルフのルール大変更

かなり大きく改正されるようですが、気に入った点はピンフラッグを立てたままカップインしても良い(
いらちな私にはぴったりです)と、バンカー内の小石等を除いても良い(大事なクラブに傷が付くのは
極力避けたい小心者の私・・・)です。

一方、それはちょっとなぁ〜と考えさせられるのは距離計測機器の使用可能です。競技レベルでは
高低差の計測は駄目なようですが、誰がそれを取り締まれるのでしょうか?


VOL.1715 スイングで得る事が有りました

前回の「加古川ゴルフ倶楽部」で一緒だった同伴競技者は私と同じB2タイプ(一世を風靡した?この
理論はまだ生きていたのですね!?)で、スイング的に教わる事が多かったです。

先ずはボールの位置で、B2タイプはボールの位置が一番左右に動くそうです。それとスイングスピードは
テークバックもダウンスイングも出来るだけゆっくりで、やはり右側でボールを捌くようです。

言われた事を自分なりに取捨選択して出来たスイングですが、打ち方云々は別として、結構ましな球に
なって来たような気はします。

今の若手プロのスイングは皆さん非常に綺麗ですが、私がゴルフを始めた頃は藤木三郎、新関善美、新井
規矩雄、友利勝利等変則的スイングの持ち主が沢山いました。因みに今話題な虎さんですが、彼は
フィニッシュ以降が目立つだけで、それまではオーソドックスな良いスイングだと思います。

今後は格好は気にせず、今のクローズドスタンスのスイングを極めて行こうと思います。


VOL.1714 取捨選択

MODUS3 WEDGE105ってフレックス表示が無いので甘く見ていたのですが、結構重硬だそうです。
MODUS3 105(S)が106.5gなのにMODUS WEDGE105は111gも有ります。それをヘッド重量の重い
SURE OUTに入れたもんだからバランスが出過ぎた扱い難いクラブとなってしまいました。

それともう一つは簡単にバンカーから脱出してくれそうな幅広いソールですが、砂質がフワフワのバンカー
には良いのですが、日本のコースに在りがちな砂が少なかったり硬い砂質のバンカーでは逆にその幅広な
ソールが邪魔をしてトップ(ホームラン)する事が多々有ります。

あちらのコースにも砂が少ない、硬いバンカーは有るのでしょうか?。ソール開発時にはそんなバンカーでも
試打を行ったのでしょうか?。砂質の大きく異なるあらゆるバンカーを一本のSWで賄わなければならない一般
アマにはやはりオーソドックスなSWの方が良いのでは?と、倉庫からMD4 56-12 W Grindを引っ張り出して
来ました。これで次回のラウンドに臨みます。


VOL.1713 ・・・哀・・・ 

最近当店隣のカフェが閉店しました。定年退職後の旦那さんと奥さんがお始めた店でしたが、素人っぽさの
朴訥とした雰囲気でそれなりに流行っていた?と思うのですが、旦那さんの体調が悪くなり、お店を閉める事に
なったようです。「治ちゃん、お金と命を比べたらやっぱり命の方が大事やで〜」との事で、果たして俺に定年は
有るのだろうか?と考えると・・・哀・・・

先日新世界に恒例の串カツを食べに行きました。今回は同伴者お薦めの「やっこ」です。ここはフライヤーで
揚げるのではなく、昔ながらの鍋で揚げるから美味しいらしいのです。元々は年配のご夫婦でやっていたそう
ですが、ご亭主がお亡くなりになり、今は奥さんと息子さんで営業されています。

その息子さんですが、商売人には見えない大人しそうな方で、今までは裏方をしていたのですが急遽お客さんに
対応しないと駄目な状況になったようですが、その目は仕事が嫌いな私と同じ目をしていました・・・哀・・・

私を今まで育んでくれたのは津久野です。築55年を超えて耐震基準も全く満たしていない老朽化した建物ですが、
津久野駅前ショッピングセンターには28件の店舗が有ります。現在開業しているのは20件で、8件は借り手も無く
閉まったままです。

一番痛かったのは立ち読みの基点であった書店の閉店です。漫画、ゴルフ雑誌とあらゆる書籍を立ち読みさせて
貰っていた書店です。お蔭で今は立ち読み難民です・・・哀・・・

「ザ・カントリークラブ」、「加古川ゴルフ倶楽部」を終えました。ツーラウンド中のバンカーだけで約10打は
損したと思います・・・哀・・・


VOL.1712 ・・・怒・・・

余りの悲惨さに打ちのめされた私ですが、同伴競技者のバンカーショットはスパーン!という非常に乾いた音と
共にナイスアウトでした。使用クラブはMD4の58-12 W Grindで、バウンスの効いたソールの幅の広いクラブは
非常に打ち易いとの事でした。それに比べて私はSURE OUTどころの騒ぎでは有りませんでした。(怒!)

アイアンのシャフトをZELOS 8(R)に替えたので、SURE OUTのオリジナルシャフトのN.S.PRO950GH(S)では
役不足!?と、MODUS3 WEDGE 105にリシャフトして見ました。が、35インチ仕上げで出来て来たクラブの
バランスは何とD6!でどないすんねん(怒!)も取り敢えず一度使って見ようとラウンドに持って行きました。

場所はR・T・ジョーンズ Jr. 設計の滋賀県の「ザ・カントリークラブ」です。白マークからの6074yを何とか100切りで
ラウンドして来ましたが、今回のコースのバンカーの砂質はフワフワで、それはそれで又違う難しさが有りました。

今回は腰痛持ち、痛風持ち、嫁との不和による腸炎持ち(汗;)の甘いメンバー構成なのに勝ちを拾う事が出来ず
(怒!)、次回は「加古川ゴルフ倶楽部」での激闘が待っている?ので急いでシャフトカット。バランスをD3にしました。


VOL.1711 ・・・悲・・・

とんでもないラウンドでした。自分自身余りの屈辱に未だに悲しさが込み上げて来ます・・・

ドライバーは飛ばない、ついでにセカンドも飛ばない、第3打はグリーンを狙うもグリーン右のバンカーやそれより
もっと右に飛ぶという悲惨な状況でした。

となると、待ち受けるのはこれでもかっ!とそびえる、もうええって(冷汗;)と言うアリソンバンカーです。


VOL.1710 悲怒哀痛

全く予定が入らないので自ら呼び掛けるとたちまちラウンドの予定が3回入りました。これで今年は打ち止めの
予定です。が、皆さんカモをお待ちなようで・・・悲

これに発奮して3連荘で練習に行きましたが、初日はまともに当たらない、前に飛ばないと散々な状態で、
一体何年ゴルフしてんねん!!と沸々と怒りが込み上げて来ました・・・怒

翌日は練習場に友人が来ていて、あれこれレッスンもどきを受けました、曰く、体重移動が出来ていない、
B2タイプ(まだそんな理論が・・・?)なのでもっと右側でボールを捌かなければならない等、年下に色々と
言われて少々・・・哀

3日目は昨日掴みかけた?体重移動を忘れない内にと打ち始めましたが、前日に普段使っていなかった部分を
駆使したためか?腰に激痛が走り、恐る恐る打つ事となりました・・・痛


VOL.1709 ウェイト購入!

出過ぎたバランスを調整するために、社外品が沢山出ているぺリメーターウェイトを購入しました。

純正のネジと社外品のネジに互換性は無いので、ネジの締め過ぎ(直ぐにネジ穴が舐めってしまいます)に
要注意です!と、ネジを締めようとして落としてしまう不器用な私にスペアのネジ付随は嬉しい配慮です。

これでバランスは C9.5(W50(R))となりました。474(R)装着時には C8.5となっている筈ですが、少し軽くなり
過ぎたか!?が正直な気持ちです・・・


VOL.1708 新戦略

私の#5Wの弾道が彼らの#3Wの弾道と同じくらいで、やっぱり#5W以上のフェアウェイウッドは持てそうも無く、
12.5度で使用している XR16 にも懐疑の目が・・・で、購入してしまいました EPIC US 13.5度。

早速手持ちのシャフトへカチャカチャしましたが、W50(R)が 310g / D4、EVOIII 474(R)が 300g / D3と、少々
バランスが出過ぎているようです。