今でもキャロウェイ好きですか!?

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VOL.1681 スペシャルゲストは?

定休日無しでシーズン中は早朝〜通常〜薄暮〜ナイターとフル稼働。昔はスタート室前にATMまで設置されていた、堺では猛者の
集まるゴルフ場として有名な某コース所属で、その猛者達も避けるという(汗;)御年71歳の方が参加されました。

ピンと背筋が伸び、ピンに対して本当にスクェアなアドレスを見て、只者ではないという思いを深く持ちました。ドライバーの飛距離は
ゆったりとしたスイングから、切磋琢磨な二人(私は範疇外です・・・)よりまだ先まで飛んでいます。

以前は良く競技にも出ておられたそうですが、腰を痛めてからは歩きでの連日のラウンドが辛くなり、今はプライベートなラウンドのみ
との事でした。淡々と物静かにゴルフをするこの方を見ていると本当に簡単そうで、グァッ!、ギャァ〜!、あァ〜と咆哮する私がとても
情けなく思えます・・・(泣;)


VOL.1680 怖い物見たさはどうなった?

スコアは上の画像のようになりました。グリーンはエアレーションで転がりがイマイチでしたが、これでグリーンの良い状態だったら
一体どんな事になっていたのでしょう・・・(怖;)半年以上ぶりの私のスコアはさておいてです(汗;)が、「勝負に不思議の勝ち有り」
でした・・・(笑;)


VOL.1679 怖い物見たさにも程がある・・・(汗;)

先日のゴルフは私を除いた3名のHDCPの合計が4という恐ろしい組み合わせで、友人からは「よ〜そんな中でゴルフしようと
思うわ。怖い物見たさにも程が有るで〜」と言われました(汗;)が、シニアアマの上手い人のプレーを見て学ぶ事があればと、
高く付きそうな授業料にちょっと(かなり?)ビビリながらのスタートです。

一人の方はクソMの所属するコースの一昨年のクラチャンで、昨年の悪天候の中、難関コースであるゴールデンバレーで
開催された「関西ミッドアマチュア選手権決勝競技」でシニアながら35位T(2日目まで81、81で25位Tでしたが、今年の
日本ミッドは九州開催なので参加はどうかな〜で、終盤踏ん張りが効かなかったそうです・・・)という立派な成績でした。

そんな彼と是非一緒に回って見たいとの思いで今回のラウンドがセッティングされたのですが、相変わらずのクソMの戦線
離脱中でとんでもない方がご一緒する事となり、それを知った友人が漏らした言葉が題名です・・・


VOL.1678 練習にも行かず・・・

余りに肩から腕が痛く、寝る時もズキズキと疼いています。そんなで練習にも行けず(行く気も・・・(汗;))、家でTVを見ていると
面白いゴルフ番組がありました。「ゴルフサバイバル」という女子プロが10名参加して1ホール毎に1人が脱落していくという番組
です。

見たのは470yのパー5のホール。雨模様で下はぬかるみランも出ず、向かい風が吹くという過酷な条件でしたが、10名のプロ
全てがティーショットを1Wで打ち、セカンドショットを3Wで打った後(一番飛んでいたプロはセカンドで5Wを選択していたような
気も・・・)の第3打からのお話です。

残った距離と使用クラブは165y/5W、155y/9W、150y/UT5、135y/#7、127y/UT5、124y/#7、120y/#7、115y/#8、
112y/#8、100y/PW となっていました。因みにグリーンに乗ったのは残り距離が127y以下の選手でした。

この残り距離を見て飛距離の違いを思い、クラブの選択肢の考えの違いを思い、色々と考えさせらました。あのようなコースの
状況から残り135yで#7を持つなんて事はクソMだったら鼻で笑う事でしょうね・・・


VOL.1677 猫ちゃんやワンちゃんに恨みは有りませんが・・・

キャロニャンにキャロワンですか・・・(呆;)。ペットブームな日本ならではの事かも知れませんが、ペットと同じ柄のウェアを身に
着けるという事は私には考えられません。TSIホールディングスと提携して以来私とすっかり趣旨の離れたキャロウェイアパレル
からは距離を置いていますが、一度キャロウェイアパレルの方にどう思っているのか本音を聞いて見たいです。やはり売れれば
官軍なのでしょうか?

クラブに関してはここの所の出来栄えに我慢は出来ていますが、事ここに至ってはキャロウェイと距離を置こうかと・・・(悩;)

今一番ゴルフそのものに向き合っているメーカーで私が使って見たいと思うのは PING GOLF です。フォージドに惑わされる事も
無く、少ない商品のラインナップと昔からのライ角のカラーコードを未だに引き継いでいる実直なメーカーだと思いますし、昔は
ピンアイ2にも嵌っていました。そして今でも倉庫にはバブル絶頂時を終えた頃に購入した PING ANSER SCOTTSDALE が眠って
います。

事によると、「Do you like Callaway golf ?」から「An old PING man is here」って〜タイトルに・・・(汗;)


VOL.1676 肩への慰労

パブ選西日本地区決勝の練習ラウンドは雨のために中止となりました。16日のラウンドの叩き台とする予定だったので困りました。
で、道具屋筋にチタンの鍋を買いに行きました。

40年以上振り続けていた鉄の打ち出し鍋の重さは約1.8kgもあり、振る時はまだましなのですが、料理を皿に盛りつける時には鍋の重みが
ズンズンと腕と肩に掛かり悲鳴を上げています。それで以前から軽い軽いと聞いていたチタンの鍋を購入しました。

重さは何と!の900gで、非常に軽いです。火加減や鍋の返り具合が従来と全く違うのでまだまだ試行の段階ですが、そこはその道40有余年
の私ですから・・・(自惚;)

これでもう暫く鍋を振れそうですが、加齢と練習不足で体力の衰えてくる私のゴルフクラブが軽くなるのは必然の事なんでしょう・・・(諦;)


VOL.1675 アイアンは?

今のままで良いのですが、練習場で周りの私より確実に年配の方々が一生懸命スチールシャフトを振っているのを見て、こんなに軽くて良い
のだろうか?と悩んでいますが、それなら見た目でスチールな ZELOS7!と思い、新発売の ROGUE Ironを見て来ましたが、すっかりAPEX
の薄いトップブレードとコンパクトなヘッドサイズに慣れた私には大きな分厚いアイアンでした・・・(汗;)

それとAPEXの#7で比べた際に、MCI70 (R)とZELOS 7 (R)ではMCI70 (R)の方が軽かった事を思い出したので却下は、ROGUEのカスタム
ではZELOS装着モデルは一本¥2000円アップとなります。これは標準がテーパーなZELOSを特注でパラレル仕上げにしたので高くなった
のかも?ですが、これも却下の要因の一つです。(それともヘッドのホーゼル部の加工?)

スポルディングの名称は売却もAPEXのブランド名は付随していないので、もう暫くするとニューエイペックスアイアンが登場するかもという
期待を持ちながら、暫くは今のアイアンを使おうと思います。


VOL.1674 暗中模索はアイアンのシャフト?

ドライバーとアイアンのシャフト重量差30g弱ですか・・・ 私のヘッドスピードは四捨五入を許して貰っての約40m/s(汗;)ですが、この伝で
行くとドライバーのシャフトが569ならばアイアンのシャフトは80g台で、474なら70g台って〜事でしょう。

それでまずはドライバーのシャフトの選択に練習場に初代 569(R)とEVOIII 474(R)を持ってカチャカチャして来ました。かなり長い間打ち比べて
見ましたが、569はしっかり振らないと駄目なのに対して、EVOIII 474(R)の方が楽に振れます。それとEVOIII 474(R)の方がシャフトの撓りを
感じられる事が出来ました。これはトルクの差?とキックポイントの違いだと思います。初代 569は先は走るのでしょうが手元はしっかり気味で、
撓りを感じるまで振れません・・・(汗;)

となると、私のアイアンのシャフトの選択肢は70g台って、それやったら今のシャフト(Fujikura MCI 70(R))でええやんか〜!も・・・


VOL.1673 いよいよ始動も暗中模索・・・ 

いきなり目の覚めるような素晴らしい球が打て、「やっぱり今ままでアンダースペック!」なんて事は漫画の世界のお話で、そんなに上手く行く
訳は有りませんがソコソコの球が出るようにはなって来ました。これはボールを打ち続けて来て体が動くようになって来たことが一番の要因だと
思うのですが、教え魔は「やっぱりそれ位重量の有るシャフトの方が挙動が安定してるし、ボールもそんなに散ってないんと違う〜?」と鼻高々
です。その日は「せやな〜」と、そのまま大人しく帰り、やっぱり軽すぎるんやろか?と、今一度アイアンのシャフトを考えてみました。

スチールシャフトなら日本シャフトさんだろうと、HPを見てあれこれシャフトスペックを調べていましたが、とあるブログが目に留まりました。
それは日本シャフトの女子ツアーレップの方が書かれているブログで、ドライバーとアイアンシャフトの重量差に関して書かれていました。

ヘッドスピード 40m〜43m/sの女子プロのドライバーとアイアンシャフトの重量差は30g弱で、男子プロの重量差は約50gとの事です。


VOL.1672 いよいよ始動も・・・

ようやくラウンドの予定が入りました。5月2日が「全日本シニアアマチュアゴルファーズ選手権」と名前は大層になりましたが、昔のパブ選です。
この西日本地区決勝開催コースへの練習ラウンドのお付き合いと、5月16日は「関西シニアゴルフ選手権予選競技」開催コースへの練習
ラウンドのお付き合いです。上手な方々から得る物が有るように頑張ろうと、久々に練習に行きましたが、まともに当たる筈も有りません(泣;)

後ろで見ていた教え魔にあれこれ言われ、指図も受けましたがトホホ・・・(汗;)です。最後には教え魔も匙を投げ、「元々が手打ちやのに
軽いアイアン使こてるからアカンねん」とクラブにまでケチをつけ始め、「いっぺんこのクラブ使こてみ!」と自身のタイトリストのアイアン
(型番は興味が無いのでスルーしました)を打つように言いました。シャフトはN.S.PRO MODUS3 TOUR105(S)装着です。

渋々と打ち始めましたが・・・


VOL.1671 クラブ契約

マスターズはS・ガルシアが大コケ、F・ミケルソンは中コケで、優勝したのが長い間スタッフプレーヤーだったP・リードという踏んだり蹴ったりな
結末でした。そんなプロの中でもクラブの契約をせずに使いたいクラブを使うプロが増えているようです。

勿論ツアーで食べて行ける、若しくは他にスポンサーの付いているプロでしょうが、キャロウェイももう沢山の契約金を積んでのクラブ契約は止め、
使いたい人にはどんどんクラブを提供していく方向にした方が良いと思います。しかしそうすると不埒な輩が出て来るので、そこにある種の括りは
必要でしょう。以前伺った話ですが、クラブを右から左へのとんでもない輩がいるそうです。

契約プロでも14本全てを使用する訳で無く、他社のクラブを遠慮がちで有りながら?多数バッグに入れたりは言語道断ですが、契約メーカーに
対して律義なだけに他のメーカーのクラブを使うよりは契約メーカーで一番自分に合ったクラブを使うプロの方が良心的でしょうか?

メーカーにすれば最新作で活躍してくれるのが一番でしょうから、これは難しい問題ですね〜


VOL.1670 続・パチモン

タイトリストやエポンのアイアンにもパチモンが登場しているようです。メーカーのHPに模造品のお知らせが掲載されているのでほぼ
間違い無いでしょう。 兎に角沢山の新品商品が安く出品されている場合は要注意!でしょう。

一番厄介なのは新品で購入後に中古として出品される場合です。これだと真贋の見極めが非常に難しくなるでしょう。しかし一番に
思うのは、パチモンと本物とでそれ程の差異を我々アベレージが感じうるのだろうか?です・・・(汗;)


VOL.1669 パチモン?

先日友人がオークションへの依頼品を持って来ましたが、話を聞くとパチモンだそうです。しかしパターの購入価格はそれなりだったそうですが、
そこからお金が掛かっています。

先ずはヘッドの塗装を落とし、ウェイト部分等は色を落としたまま再塗装。シャフトは色の剥がれ難いアポロ社のブラックシャフトを装着し、
グリップとヘッドカバーも新たに購入(これも共にパチモンだそうですが・・・(汗;))したそうです。

怪しい商品だったのでオークションへの出品は諦めて貰いましたが、彼曰く怪しい商品は沢山出ているそうです。キャメロンの普通考えれば
そんな価格で購入出来っこないパターや、ウサギキャラのアパレルメーカーの限定キャディーバッグ、このパターのメーカーの限定のスタンド
バッグ諸々、限定品がゴロゴロ転がっていると確かに怪しいです。


VOL.1668 続々・FW再び!

多少ましになったスイングと本人は思うのです(笑;)が、一度宮川さんのレッスンを受けて見たいです。聞いて見たいのはフェースを
開いて構えるバンカーショットでも同じテークバックで良いのか!?ですが、PRGRの方にキャロマニは無理が有るでしょうかね〜(諦;)

しかしながら EPIC FW は中々上手い具合には行きません。それと結構打感が硬めに感じるのですが、それはやはり芯を外している
からでしょうか・・・(汗;) 

練習に来ていた知り合いのバッグの中に X2 HOT が#3 / #5 / #7 /#9と入っていたので打たせて貰いました。ノーマルの SR ですが
EPIC に四苦八苦しているのが嘘のように簡単に打てました。

やはり今までソコソコ打てている X HOT の#5 /#9はそのままにして、必要ならばティーショット専用として割り切った17度のFW(無謀
にも後ろから回らされる時があるので、200y強の長いパー3のホールが有ります)を入れるのがベストではなかろうか?と思います。


VOL1667 続々・FW再び!の前に・・・

21日にラウンド予定が入った事と相まりFWを試打して来ましたが、3か月以上もご無沙汰するとFWと言うよりクラブ全般が打てません。
あれこれしてみても酷いままで、引っ掛けチョロにトップにダフリ、アプローチの右へぺシャッとミスのオンパレードでした。

アプローチの右へのぺシャッは上級者がネックに当たって出るシャンクでは無く、開いたフェースの先っぽに当たってのぺシャッだと推定
出来ます!その日は早々に練習を切り上げました。

その日色々悩みながらGDOオンラインを見ていたらタイムリーなレッスン記事を見つけました。PRGRの宮川まもる氏が主催する
サイエンスフィットレッスン
での「テークバックでの左腕の内旋過剰がスライスの原因」との記事です。

私のインパクトも要はフェースが開いて当たり、故に球も弱く飛距離も出ないのであろうと推測します。これを防ぐにはきちんとした
グリップ(ややストロング系を推奨されています)と、テークバックでシャット(アイアンで言うならバックフェースに乗せた卵をテーク
バックで落とさない位な感じで・・・)に上げて行く事です。これで左に飛び過ぎるようなら後は左手のグリップをスクェアに近づけて
行けば良いとの事です。で、翌日再び練習に行きましたが、21日のゴルフは荒天のため中止となりました・・・(汗;)


VOL.1666 続・FW再び!

前回のROGUEの試打でFWでの限界を知りました。ドライバーの飛距離が約210y強の人間に、地面から直接打つFWで200y以上の距離を
求める事は不可能です。せいぜい頑張っての190yって〜所でしょうか・・・で、取り敢えずの EPIC FWです。

長さは Steel Head XRに倣って#5Wを42インチ、#7Wを41.5インチにする予定でしたが、もしもの事態に備えて#5Wは42.25インチにしました。
#5Wはスリーブが付いているので短くして良い塩梅のバランスとなりましたが、41.5インチと短くした#7Wを同じバランスにするのにはかなりの
鉛を必要としました。


VOL.1665 FW再び!

やはり ROGUE の評価は高いようです。私が評価する点は二つ有り、一つ目はFWにも JAILBREAK テクノロジーを搭載した事。
もう一つは#7Wまで同じくカーボンクラウンを採用した事です。EPIC、Steel head XR 共に#7Wはステンレスボディですから・・・

残念なのは、#9Wは従来通りのステンレスボディ(飛距離を必要とするクラブでないからか?JAILBREAKテクノロジーも省かれています)
ですが、それなら価格も横並びでなくてもと思います。

新品の価格もお高く、2本は必要も直ぐには手を出せないので、今回の主目的は短くするだった事もあり Steel head XR という選択肢も
有ったのですが、やはりあっち向いたフェースにピンとこないのと、2本購入しないと駄目なのでやはり EPIC をヤリクリする事にしました。


VOL.1664 続・ROGUE 打ちました!

11.5度のDポジションですが、右へすっぽ抜け気味の球が多発しました。10.5度では右に出ながらラフ止まりのドロー回転との事でしたが、この
右は右ラフを超越するほどの右だそうです・・・(汗;)

なぜならばこのモデルはヒール側にウェイトの装着されていないニュートラルバイアス設計で、捉まりがそれ程良く無いのです。打ち出し角は
安定して高くなるもスピン量が増えた結果、それ程飛んではいないとの事でした。

今回の試打の結果で一番はROGUE STAR 10.5度(SR)で、ミート率 1.40〜1.42、スピン量 1450〜2000回転、ヘッドスピードは38.5m/s〜
39.5m/sで、その結果としての飛距離は約210y〜218yとの事でした・・・(泣;) これがシニアなおっさんの現状です。

で、狙う ROGUEはUSで販売されている ROGUE Draw 10.5degです。これならドローバイアス(ヒールに日本仕様と同じウェイト装着モデル)
となっているので捉まりは良い筈です。


VOL.1663 CHROME SOFTへの想い

カタログに依りますと、CHROME SOFT は、よりソフトな打感 / よりやさしい / ストレートな弾道。CHROME SOFT X は、ソフトな打感 /
やさしい / 高い操作性 となっていますが、それ程の差異を感じる事が出来るのでしょうか・・・?

このボールの最大の特徴は、グラフェンという素材を使う事で実現出来た、従来のモデルに対してインナーコア直径21%拡大と、インナーコア
容量79%拡大でしょう。

かなり期待値が高いようですが、今後ともこの CHROME SOFT というネーミングは大切に育てていって欲しいと思います。将来的には某社の
追随のような X は止めて、CHROME SOFT RED / BLUE とか、CHROME SOFT / CHROME HARD みたいにスピン量重視と飛距離重視に
分けた方が分かり易くて良いと思います。


VOL.1662 GRAPHENE (グラフェン)

ニューボールが到着すると球春が近づいたような気がします。

今回はナイキからヘッドハンティングした?ロック石井氏が開発に携わった自信作のニュークロムソフトですが、箱のパッケージにはクロムソフト、
クロムソフト X 共に、ツアー仕様のウルトラソフト・ウレタンカバーに関しては「すぐれた打感と、ショートゲームでの卓越したスピン性能をもたらします」
で、グラフェンを取り入れた新デュアル・ソフト・コアに関しては「ボール初速を高め、ロングショットでのバックスピンを軽減し、飛距離アップを実現」と、
全く同じ文言が記載されています。

この二種のボールの違いは、某社の PRO V1とPRO V1Xの違いのようなものか?と・・・


VOL.1661 ROGUE 打ちました!

ROGUE最大の売りはEPICよりも確実に易しい!です。その言葉に釣られて試打する運びとなりましたが、ROGUE STAR10.5度(Speeder EVOLUTION
for CW 50)で、シャフトは普段使用しているのがEVOIII 474(R)と伝えると、SRをチョイスしてくれました。

ボールの上がりもマズマズで、シャフトも癖も無く、硬さを感じる事も無くストレスなしで打つ事が出来ました。その後でS-Flexを打ちましたが硬さを感じました。
そのために力が入っての右方向へのミスショットが出ていたようです。

店員さんにボールはもっと上がった方が良いのでは?とロフトに関して質問しましたが、「ロフトが1度変わって果たして何度打ち出し角が変わるでしょうか?
今でも高さはある程度出ていますが、フェースのセンター部より少し上で打てば自然とボールは上がります。今は上げようとしてすくい気味にヘッドが入って
いるのでフェースの下目に当たり、ボールが上がりづらいのです。もっとダウンブロー気味にヘッドの上部で打つように意識して打ってみて下さい。」と言われ
ましたが、長年染みついた悪癖は中々・・・

それでも10.5度が普通に使えた事は大収穫でした。しかしここで11.5度も試して見たくなったので、カチャカチャ機能を有するROGUE 10.5度を11.5度/D
ポジションで試打させて頂きました。


VOL.1660 WSB

久々にクラブを購入しました。年初めにオーダー(シャフトをSURE OUTに合わせて N.S.PRO850GH(R)に)していたウェッジが到着しました。

最近のウェッジのロフトはやっぱり50度、54度、58度が良いとの記事を見て54度を・・・と考慮しかけた矢先に到着しました。ソールは勿論!の
W Grindです。
これで J Soul Brothers ならぬ Wide Sole Brothers となりました・・・(笑;)


VOL.1659 左手親指付け根の痛み

松山プロがこの痛みで試合を棄権した模様ですが、この部分の損傷は丸山プロの例も有るように完治は困難で、後々まで尾を引くような気がします。

ゴルフのインパクトではシャフトを支える左手親指に非常に圧力が掛るので、これを防ぐには試合数(練習量)を減らすしかないでしょうか?
それが無理だというのならば、グリップの一からの見直しでしょうか?

桜美式ゴルフの篠塚氏に10フィンガーのベースボールグリップに関して教示を受けるのも一考だと思います。

それとこれはベースボールグリップの私からの一言ですが、このグリップにするのならば、クラブのグリップは出来るだけ太くした方が指が余らず
握れて良い塩梅だと思います。


VOL.1658 ならず者でも優等生・・・ 

UTはEPICとROGUEの違いはJAILBREAKテクノロジーの有無と、ボディ素材がEPICはカーボンクラウンですが、ROGUEはステンレスだという点です。
形状は共にディープフェースなずんぐりむっくりなヘッドです。

これで同価格という事は、カーボンボディ素材代=JAILBREAKテクノロジー代という事でしょう。共に6H(26度)、7H(29度)の設定を加えた事には
称賛したいと思います。

最後にFWですが、やはり事前に聞いた通り一番良かったです。EPIC FWのクラウン後部をもう少し広げたシャローなヘッドで、フェースもあっち向かず
にちゃんとこっち向いていましたし、広げる事により座りが非常に良くなったと思います。

#3 / #5 / #7のラインアップなEPIC FWに#9(23度)を加えた設定もROGUEに対する本気の表れと見れるのではないでしょうか?


VOL.1657 ならず者はぽっちゃりと・・・

アイアンもROGUEとROGUE Starの二種類有ります。ROGUE StarがXR-16 OSの後継的な?ラージヘッドのストロングロフト設定(PW41度)となっていて、
ROGUEはノーマルサイズで現在主流のロフト設定(PW44度)となっています。

共にややオフセットの効いたトップブレードの分厚い、Big Berthaの流れを汲んだアイアンと言えそうです。これは併売されるそうなEPICのシャープな
顔付きのアイアンに対する対比だと思います。

ウレタン・マイクロフィア・テクノロジーとかタングステン・インナーウェイトとかの最新技術は搭載していますが、「このタイプのモデルって以前は一本
¥18000+税でしたよね〜。それが今では一本¥24000+税ですか・・・」と、顔見知りの某ショップ店長と笑いながら話しました。


VOL.1656 ならず者は易しい・・・

先ずはヘッド形状ですが、EPICより投影面積が大きくなり、クラウン後方部が出っ張り XR 16に似た形状(またまたボーイング社と共同開発したからでしょうか?)
となっています。そしてEPIC STARのような明らかにあっち向いた感的フェース形状を感じる事は有りませんでした。そしてペリメーターウェイトが無くなりました。

ヘッドの特徴は、ヒール寄りの重心位置設計ヘッドで、「ソールのヒール側に装着された約2gのスクリューと、ヒール内側に設計されたウェイトが重心位置を
ヒール側にもたらし、ギア効果(ドローバイアス)を生み出します」との事。つまり一般アマにはトゥ側にウェイトをセットする事はお薦め出来ないという事でしょう。
それならそんな物は取っ払って、その分のウェイトをヒール内側に装着したのでしょう。

商品説明を受けたスタッフから聞いた言葉はスピン量の増加と易しさです。EPICでは不足しがちだった?スピン量を補ってドロップしない弾道を目指したドライバー
との事で、前モデルの10.5度のEPIC STARはボールが上がり難く、そのためにスピン量が不足しがちで、力の無いプレーヤには少々手強かったという事なんでしょう。

それを防ぐために11.5度や12.5度のDポジションを選択出来るカチャカチャ機能付きのUSのヘッドの選択を考えていたのですが、今はROGUEに心を動かされかけて
います。それでもまだ10.5度には少々不安を感じているので、数量限定で発売される ROGUE DRIVERがターゲットとなりそうです。

シャフトに関しては、従来のカスタムでは50g(569)と60g(661)からの選択でしたが、今回は40g(474)と50g(569)からの選択となっています。
ここも易しさを求めての事でしょう。


VOL.1655 ROGUE 展示会潜入

JAILBREAK バーを模した入り口から堂々と潜入(笑;)しました。会場内で知ったスタッフは約2名で、いよいよ新旧交代の波が・・・