今でもキャロウェイ好きですか!?

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VOL.1611 EPIC Iron3と・・・

今日はビシビシの大阪弁で書きます。一応は建前で#7-PWのセットと書いたけど、ほんまは全番手単品扱いにして欲しいねん。キャロウェイ社からもCOMBOと称してセット
販売されてるけど誰が長い番手は#5-#7と決めんたんやろ?し、人によっては#8までは簡単そうなアイアンが欲しいとか、46度や48度のウェッジを入れるからセットのPWは
要らんねんという人もおる筈です。それやったら全番手単品扱いにして好きなよう(例えば#6/#7はEPIC Iron、#8/#9/PWはEPIC PROのような感じで・・・)に組み合わせが
出来る方がええと思います。

全米オープンですが、500y超のパー4でのセカンドショットの番手がショートアイアンだったり、680yのパー5をツーオンですか!。ゴルフと言う球技はパワーゲームと化した
ようで、幼い頃からゴルフばっかりしている子よりも、高校卒業までは他の競技(例えばラグビー、相撲、レスリング等・・・)をしていた子の方が将来性が高いと思います。


VOL.1610 EPIC Iron2

先日店に寄ってくれた某ゴルフメーカーT社に勤めるT君と話していましたが、ゴルフクラブがあかんそう(売れていない)です。彼の勤めるメーカーには人気1位のボールが
有るからまだましなものの、市場の状況は壊滅的だそうです。それでキャロウェイ社も消耗品であるボールに力を入れているのですね!?

そんな彼にはEPICの爆発的売れ行き?が信じられないと共に羨ましいそうですが、これに乗じた(汗;)ハイブリッド、アイアンはどうなんでしょうか?、高価な価格がネックと
なっているようですが、考えてみればそんなにクラブが売れない現状、ましてやアイアンが本数も有るので一番買い換え難い(と言いながらも私も非常〜に長い間アイアンを
買い換えてはいませんが・・・)アイテムです。同じ売れないならばセット¥80000のアイアンを100セット売るよりも¥160000のアイアンセットを50セット売る方が効率が良い
のでないでしょうか?、買い換える層は高くても優れた商品には惜しまずお金を使うでしょうから・・・

そんな方々が飛びついて棄てられたアイアンをオークションで拾う事しか出来ない私ですが、EPIC Ironに関してはもう#5-PWの6本セットのしがらみを捨てて、基本セットが
#7-PWの4本セットで、#4/#5/#6/AW/SWは単品扱いしたらどうでしょうか!


VOL.1609 EPIC Iron 

以前から出る出ると聞いていましたが守秘義務(汗;)により書けませんでした。「これが出たら買おうかな〜」には「高価ですよ」とスルーされていましたが、日本での発売は
少々遅くなるようです。問題はその高価な価格でしょうか?、1997年に発売されたGreat Big Bertha Ironは当時の最先端技術、チタンヘッドにタングステンインサートソール
搭載で一本¥38000!(当時は消費税が有りませんでした)と、とんでもない価格でした。

現時点では日本モデルの価格が読めませんが、2016 APEXが発売当時スチールで一本¥21000、カーボンが¥23000(共に税別)だったので、随所に最先端の技術を駆使
して作られたであろうEPIC Ironならスチール¥25000、カーボン¥28000位でも驚けないのではないでしょうか?

それより私が気にしているのはテーパー仕様なのか?、パラレル仕様なのか?です。EPICとEPIC PROの二種類有るようですが、テーパー仕様ならEPICのメインシャフトは
絶対!にZELOS Seriesだと思っているのですが・・・


VOL.1608 救世主となるか!?

「ウエストワンズカンツリー倶楽部」と「オークモントゴルフクラブ」の2ラウンドでのバンカーで10打以上は損しました。バンカーからホームランでの池ポチャ。トップしてあごに
めり込んでのアンプレ。出るには出るも出ただけの斜面のラフ等・・・悲惨な結果でした。最初にミスると益々縮こまって悪循環となりますが、お助けクラブが到着しました。
SURE OUT 58度です。PM・GRINDのように溝がフェースの前面に有るのが打ち易そうだな〜と思っていましたが、タイムリーでした。

シャフトは拘りのN.S.PRO850GH(R)でカスタムしました。出来上がりがD2だったので、D3の50度と56度のMD3に合わせて鉛を一枚(バックフェースには鉛を貼るスペースが
有り余っています・・・)貼り、D3となりました。


VOL.1607 ボールとパターのグリップ

Chrome SoftとChrome Soft Xをまめに使い分けて飛距離のジャッジをしていましたが、Xの方がより飛ぶようです。元々スピン量が少なくボールの上がり辛い私には、以前
キャロウェイのフィッティングで教唆された「ディスタンス系よりスピン系ボールの方が合っている」の言葉を思い出しました。
タイムリーな事にChrome Soft X Red / Whiteの
TRUVISが限定で発売されるようですから、ここは奮発!して大人買いでもしようかと・・・(汗;)

パッティングに関しては、当日のグリーンが非常に遅かった事も有りますが、ここでは書けないほどのパット数でした。当日はエースに昇格させたいサブエースパターを持参
しましたが、タッチがまるで合わないと共に、両手を離した変則クロウグリップには細いグリップよりスーパーストローク系の太めのグリップの方が持ち易いように思うので、
次回のラウンドでもう一度サブエースパターを持って行って結論を出してみたいと思っています。

で、行って来ました。トーナメント開催後の9.5フィートには?でしたが、硬く締まったグリーンでした(泣;)。結論です!ベースグリップなら太いグリップをお薦めします。

それと共に、ボールをChrome Soft Xに決めるのならば、パターのインサートはSXインサートなら少し打感は硬く感じるように思います。


VOL.1606 数少ないラウンドの中で・・・

前回行ったコースは関西唯一のピート・ダイ氏設計コース「ウエストワンズカンツリー倶楽部」です。取り敢えず数少ないラウンド数の中で得た事をご紹介したいと思います。

インスタートの11番ホール。133yのパー3でのティーショットはグリーン右奥のBK。そこからSW(気取ってフェースを開いて打つものだからリーディングエッジで・・・)でトップは
グリーン手前の池にポッチャ〜ンでトリプル。10番でいきなりティーショットがロストボールで少し切れていた私は即座にSURE OUT購入を決意した!?(汗;)

次の12番はセカンドショットを少し大きいかな〜と思いつつ打った右に出たボールがまたまたのロストで、Yellow / Black のTRUVISの使用は断念です。このカラーは枯草に
似た色合いでラフに入ったボールを探すのは少々困難です。やはりTRUVISは紅白のお目出度カラーな Red / White に限るようです。も、このままだとスコアは・・・(沈;)


VOL.1605 ウェッジのスペックダウン2

軽量シャフトが主流となった現在ではシャフト重量のフロー(段々と重くなる)が一般的ですが、軽量シャフト花盛り以前はアイアンのシャフトと言えばダイナミックゴールドで、
当然ながらそれより重いシャフトが無かったので、アイアン〜ウェッジのシャフトは同じダイナミックゴールドだったように思います。

という事は、今でもアイアンのシャフトとウェッジのシャフトは同じでも良いという事です。それに気付いてのウェッジのスペックダウン2はシャフトの軽量化です。現段階での
エースウェッジは「小さいというのは脅しでも誇張でも無い」という程小ぶりなMD2(50-12/56-14)で、これにはM10が装着されているので出来ればそのままとの思いが有り、
お安くなっていたMD3(50S-10/56W-12)を購入しました。シャフトの潰し(任意売却)が利くようにMODUS装着モデルです。

これに某ショップに転がっていた(このシャフトを見つけたのでリシャフトを思い付きました)N.S.PRO850GH(R)を装着して貰いました。それなら別段N.S.PRO950GHの付いた
モデルでも?とお思いでしょうが、これはフレックスSしかラインアップに無く、フレックスRと言うのが私の譲れない拘りなんです。

バランスは共にD3出ていますがシャフトの軽さのおかげでしょうか?、それ程重く感じません。今後アイアンのシャフトが軽くなってもウェッジは対応してくれると思います。


VOL.1604 ウェッジのスペックダウン

「中古ゴルフクラブ ベストランキング」でお馴染みの中山氏は「小さいというのは脅しでも誇張でも無い」という程小ぶりなMD2。より少しは大きくなりコンパクトになったMD3。
今までの中では安心感の持てるサイズとなったMD3 Forgedですが、共にソールの実効面積が狭く、フェースを開いて使えない人やバンカーから出すので精一杯の人には
お薦め出来ない。ソール幅の広いWシリーズでもそれ程簡単では無い」と書かれていますが、そのために未だに X Forged(結構ヘッドが大きかった)を使用するプロがいる
のでしょうけど・・・で、そもそもこの中・上級者向けのMDシリーズの使用を止める事が一番目のスペックダウンだと思います(汗;)

日本人向けのセミグースモデルを採用(日本の芝にはセミグースのウェッジの方が簡単らしい)する柔軟性を持つボーケィ氏とは相反し、あくまでも職人気質を貫く・R・氏に
対して、アベレージ向けのウェッジの必要性を説いたH・ヘイニー氏がランディ氏に製作させたのがキャロウェイ初めて?のお助けウェッジ SURE OUTです。従って二番目の
スペックダウンはセットモデルのAWと58度のSURE OUTのセッティングでしょう。


VOL.1603 ボール疑惑

先日のラウンドで同伴者のボールを見ました。「オオッ!TRUVISやん!」と称賛したものの彼には全く??で、更には決してニューボールを購入するような輩では無いので、
恐らくはコース内に落ちていたであろうロストボールを拾って使用していると思われ・・・(汗;)

それより気になったのは、青の部分の色が薄く滲んで来ているように見える事です。恐らくこのボールは悲惨な状況下で使用されて現状に至るのでしょうが、この染み?は
非常に気になります。通常使用以外のイレギュラーな使用状況下でのプリントの具合はどうなんでしょうか?


VOL.1602 肝心のアイアンのスペックダウンは!?

一番課題なアイアンのスペックダウンですが、現段階で求めうるアイアンはAPEX かSteel Head XRでしょう。しかし共にパラレル仕様なので、狙っていたZELOS(テーパー
仕様)装着はカスタムでは無理なようです。UT6Hをセットに加えた事によりアイアンに求める飛距離は140y弱以下からです。それならばストロングロフト化した今のアイアン
だったら7番アイアン(ロフト30度)は必要無く8番からで行けるのでは?で、そうなれば少々重いシャフト(とは言えN.S.PRO850GH(R)までですが・・・)でも何とか行ける筈と、
3本〜4本のアイアンに対しての買い替えの気持ちが失せて来ました(汗;)


VOL.1601 六本木デビュー!

先日中古ショップをうろついていたら現在使用中のLEGACY 2012 UT5H(26度)と対になるUT6H(29度)を発見しました。シャフトはノーマルSRです。取り置きを頼んだ後で
家に帰ってリシャフト前のシャフトを確認するとドンピシャ!のノーマルSRでした。で、ご購入です・・・(笑;)

UT5Hもノーマルシャフトに戻して両方練習場で打ちましたが、6番アイアンや7番アイアンよりもミスした時の許容範囲が広く、ソコソコ飛んで行きます。但し、全長がアイアン
よりも長いため少々飛び過ぎる懸念は無くは無いのですが、実戦で使用して来ました。これで見事!?私も六本木デビューです。

UT5H(26度)では約160y前後、UH6H(29度)では約150y前後の距離を賄えるようです。


VOL.1600 スペックダウン・・・2

ドライバーのシャフトを SPD EVOIII 474(R)に替えて良かったのは、現在使用中のFWのシャフト(FW50(R))の重量は56gですが、カットして使用するので50g台前半の重量
となり、SPD 5シリーズのシャフト重量より軽かったと思うのですが、これでウェイトがフローした事でしょうか。それでどうなった!?と問われても明確な返答が出せないのが
歯痒い所なんですが・・・

一番の課題はアイアンのシャフトです。 周りのシニアに最近人気なのは N.S.PRO MODUS3 Tour105で、6シリーズとTour120からのスペックダウン組が多くなって来ている
ようですし、何やかんやと言いながらN.S.PRO950GHも人気の一角を保っているようです。それに一歩控えるよう長年N.S.PRO850GH(R)を使用してきた私ですが、シャフトの
重量はN.S.PRO950GH(R)とでは約7.5g程しか変わらずで、それってどうなん?です。それでアイアンのシャフトをスペックダウンすると共に新調しようと思っています。

ここでメーカー純正のカーボンシャフトのR(シャフト重量は60g前半)までスペックダウンすると今から10年後はどうすんねん!?という事で、N.S.PRO850GH(R)とは3gしか
シャフト重量の変わらないZELOS 8(R)よりも74gのZELOS 7(R)を狙っています。


VOL.1599 最後の余計なお世話・・・ 

ドライバーが右に出るようですが、ボール初速が速いだけにとんでもない所まで飛んで行くのでしょうね・・・。練習場では惚れ惚れする球を打つのにコースでは・・・って、我々
一般アマのようじゃ〜有りませんか!

これを防ぐにはもっと捉まりの良いクラブ(例えばXR16)に替えるとか、もう少しロフトアップするとか、シャフトは撓りを感じられるよう X-FlexからS-Flex(それで柔らかく感じ
るのなら先端のチップカットでの対処を
お薦めします)にスペックダウンする事と、以前読んだ記事で気になったのは、フェースローテーションを抑えるスイングにしたい云々
ですが、これには大反対です。体力の劣った者が立ち向かうにはフェースローテーションは必需品です。弟分?の星野君もそれで飛ばしている筈です。我々アマチュアには
より飛ばすにはもっと過激なフェースローテーション、いわゆる手ゴネが必要と、水巻プロも書かれていましたし・・・等を提言して、これを最後にしたいと思います。


VOL.1598 スペックダウン・・・1

ドライバーに関しては SPD 569(R)からSPD EVOIII 474(R)にスペックダウンしました。私の周りのシニア達はほぼSPD 569(S)です。そんな彼らから大きく置いていかれる
なら474(R)でやもなし!でしょう。前々回のラウンドでは右に出る球が多かったですが、左を向きすぎた上に肩の回りが浅いためのスライスが原因との事だそうで、前回の
ラウンドではそこに注意して打ちましたが、右に出る球も無くてまずまず良い球が出ていたように思います。

問題が一つ出て、Chrome Softなら12.5度だとボールが少し上がりすぎるような気がして、これを11.5度にするとう〜んなんですが、Chrome Soft Xに変更するとスピン量の
関係なんでしょうか?、程良い高さで飛んで行くのです。これはもう少し実戦での試用が必要な気がします。

で、今回のスペックダウンなんですが、一番言いたい人がいます。石川 遼君です。

日本ではソコソコ飛ぶだろうし、飛距離不足に悩まされる事は無いだろうと思いますが、あちらではどうでしょうか?。彼は良くセカンドショットに直ドラを使いますが、それって
結局は#3Wで打っても届かないという事なんですから自分の飛距離ではUSツアーでは少々しんどいとの認識を持ち、マスターズの15番ホールでギャラリーの大ブーイングを
受けながらも全く我関せずにきっちりとセカンドを池の手前に刻んだC・ベックのように(古!)もっとコースマネージメントを意識して欲しいと思うのと、ドライバーを飛ばそうと
して余計に力んでいるように思います。力一杯に振らないと駄目なドライバーではなく、もう少しアンダースペックなクラブ(50g台のシャフト)にしたらと思います。

それともう一点。あちらのグリーンは硬くて止めるには出来るだけ高いボールとスピン量が必要ですが、セカンドで長い番手を持たざるを得なければそれも叶いません。なら
もうロングアインは抜いてショートウッド(#7W/#9W)を多用するべきです。シネコックヒルズでの全米オープン最終日、18番ホールで#4Wを使ったC・ペイビンのように(古!)
ウッドを駆使したプレースタイルに変更する事は許されないでしょうか?


VOL.1597 取り敢えず・・・

XR16の#4Wが見た目で一番打ち易そうなので、取り敢えずは打てないままでも入れておくかと考えましたが、このFWもフェース素材がカーペンター455スチールなので躊躇。
やはり初志貫徹してEPICのHEAVEN WOODを購入するか?、最初にEPIC STARの#5W(ロフト18度です)を購入して打てるかどうか判断し、打てればそのままでええやんと
するか?と思っていたらEPICのFWもカーペンター455スチールでした・・・(汗;)が、打感に変化は有るのでしょうか?

と悩みつつも、前回のラウンドでは無理から2回、 X HOTの#4Wを使用しましたが低い球ながらもソコソコ飛んでくれたし、#5Wは相変わらずコンスタントに前進してくれるし、
打感が柔らかいのが一番です。そこで、取り敢えず暫くは X HOTの#4W / #5W / #9Wの体制で行きたいと思います。本当は#5W / #9Wの2本体制でも・・・(笑;)


VOL.1596 FWは!?

FWは番手が下がるに従いヘッド体積は小さくなるのにヘッド重量が重くなって来るので、#5Wを長くしようと思うのに無理があったようです。さてさてどうするべ〜かと検索を
続けている内に素晴らしいクラブを発見しました。US仕様しか有りませんが、EPIC EAVEN WOOD です。このヘブンウッドと言うのはロフトが有りながらもシャフト長が長い
ためにヘッド体積が大きく、ヘッド重量が軽く作られています。EPIC FWで見れば体積が170cm3と、#3Wの178cm3に近いです。

それにカチャカチャ機能が付いているので、設定ロフトは20度ですが19度から22度まで試せるし、ライ角もDポジション(元々ライ角がフラット過ぎると思います)で捉まるよう
設定出来るのでグッド!と思いましたが、新品しか無く少々お高いのと、シャフトも変えなければいけないのとで躊躇し、非常にお安くなっているヘブンウッドでお茶を濁して
しまいました・・・(汗;)

長さは#4w並みの42.75インチで、ヘッド体積はXR16の#4W(166cm3)に近い165cm3です。現物を見ずに購入しましたが、これもフェースはあっち向いています(汗;)が、
Dポジションにすれば何とか?と思った私が甘かったです。ボールは右にすっぽ抜けるような球が多発し、それを嫌がってフェースを被せて構えるとそのまま左へ飛んで行く
悪循環も、取り敢えずは一度コースで使用してからと思いましたが、それを拒むのが左腕でした。このヘッド、やけに打感が硬いのです。それで帰ってスペックを調べると、
フェース素材がカーペンター455スチールだったのです。私はこの素材と相性が悪く、旧モデルの2014 APEXも確かこの素材やったと・・・


VOL.1595 課題満載のラウンド・・・苦労グリップ

先日、課題を沢山抱えてのラウンドに行って来ました。 課題が沢山なので余計な煩悩に振り回されないよう、ニギリ御法度のゴルフでした。その前日に練習に行きました。
そこで今一度普通に左手の親指をグリップに添えて握りましたが、テークバックしようとすると親指の付け根から肘にかけてピリっと痛みが走ります。これで普通のグリップ
との別離に踏ん切りが付きました。

チョイス誌の立ち読み(汗;)で得た情報によると、利き腕を生かしたスナップを効かせて飛ばすグリップなので左右の親指はグリップから離さないと駄目なようですが、私の
我流ベースボールグリップでは右手の親指はグリップに触れています。それと両手は共にパームで握るようですが、こうなると今まで手が小さくて細いグリップに替えていた
のですが、太めのグリップの方が握り易そうに思います。後は左手の被せ具合やパーム具合の調整だけでしょうか・・・

それと、パターのグリップでもベースボールグリップを取り入れて見たのですが、これって見ようによると今はやりのクロウグリップ!?(笑;)

「桜美式ゴルフ」代表の方のパッティンググリップでは左親指がグリップの上に有り、左手がややウィーク気味に見えるんですが、これはどうなんでしょう?。右の手のひらで
しっかりとパターを押せるので非常に良い塩梅で、スーパーストロークの太いグリップにも非常にマッチしています。