還暦を超えても、未だにキャロウェイの好きな?
俺のひとりごと・・・

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VOL.1893  飛距離の考察 加齢編

歳を重ねる毎に確実に飛距離は落ちて行くのでしょう。筋力の低下と共に疲労が
大きな要因だと思います。

賞金シードを目指していた52歳の藤田プロ、53歳の手嶋プロですが、3日目、4日目とスコアを
崩す原因は疲れだと思います。(53歳の谷口プロもシード落ち・・・)

先日の「日本ミッドアマチュア選手権」で2位だった54歳の方も、シードを持つ直近の
「日本社会人ゴルフ選手権」をパスして大会に望まれたようです?が、さすがに疲れが
出たと仰っていたようです。

プレーするティーインググランドがフルバックとバックティー及びレギュラーティーでは
ヤーデージも違いますし、最近の競技ではインターバルでのカート乗車を認めて
来ているようですが、フラットなアメリカンスタイルのコースではフラットですが、
昔ながらの山岳コースではカートからティーインググランドまで数段の上り下りが
要求されて、これがボディーブローのようにずっしりと足に・・・(疲;)

先ずは年齢に応じたティーインググランドを選択する事が肝要!です。


VOL.1892 続々・ 飛距離の考察

先日、スプリングフィールドゴルフクラブで開催された「日本ミッドアマチュア選手権」に出場し、
+10で16位Tだった友人が昼飯を食べに来たので色々話を聞きました。

彼は予選2日間、優勝した豊島さん(日本社会人ゴルフ選手権でも優勝)とのラウンドでした。
一番知りたかった飛距離に関しては、殆ど同じか、友人の方が少し飛んでいたかなぁ〜
との事でした。友人はコンスタントに260y超の飛距離なので、豊島さんも結構飛ぶんだと
知らされましたが、それなら「日本社会人ゴルフ選手権」で50y〜70y置いていく人の
飛距離って一体・・・(汗;)

ミッドアマチュアで戦うにはそれ位の飛距離が必要なんでしょうが、今回のコースは
各ホールに池が絡み、11フィートしか出せない?ポテトチップグリーンなので
ド〜ンと飛ばすだけでは駄目で、各ショット毎に落し所を考えて攻略しないと
いけないので、非常に疲れたそうです。

で、これは余談ですが、友人は3日間で3パットを9回したそでうすが、予選2日間の
豊島さんは1ピン以内のパットは殆ど外してなかっと思うとの事で、やはり最後は
パター勝負になるんでしょうか?


VOL.1891 続・ 飛距離の考察

私のラウンドするお相手は同じシニアが殆どで、たまにミッドシニアやグランドシニアが混ざります・・・

そんな彼らですが、競技ゴルフに出ている方々は既に学生の学生による学生のための関西アマは
諦めて予選にエントリーしていません(飛距離の違いが半端ないそうで、高校生の#3Wでのティー
ショットにかなり置いて行かれるそうです)し、ミッドアマにも見切りをつけ始めているようです。

予選開催コースのドックレッグホールでのティーショットがコーナーまで飛ばなくなったら
見切り時かな〜と言っていました。

そんな彼らにティーショットで約20y以上は置いて行かれる私ですが、最近は飛距離低下が著しく、
いよいよグランドシニアにも置いて行かれる始末です・・・(泣;)

先日の「日本社会人ゴルフ選手権」での優勝インタビューに有りましたが、優勝した44歳方と2位の
25歳の方の飛距離の差は約50yから70yの差があったようです。それでも難グリーンに対して、
絶対に奥と横には付けない(そこにアプローチで寄せる技術が必要ですが・・・)戦略で
見事に優勝されました。


VOL.1890 飛距離の考

今年の日本オープン開催コース「琵琶湖カントリー倶楽部」。左が琵琶湖コースのスタートホールで、普段はBT/353yのパー4が
特設BTから394yのパー4となり、右の三上コースのスタートホールも普段は546yのパー5が特設BTから569yのパ−5となりました。

 琵琶湖コースのスタートホールはセカンドからやや打ち上げとなるのですが、グリーンの間のカート道路を
河本君は超えていったそうで、推定の飛距離は約350y!

三上コースのスタートホールはギリギリ右BKを超えるか、アゴだったようです。


VOL.1889 打って来ましたが・・・

NXとSLKを打ち比べて見ましたが、それ程の差異は・・・?

基本的に、スイングがキチンとしていないのにシャフトの違いを云々するのは
シャフトに対して非常に失礼な事だと・・・(汗;)

それより顕著な違いを見つけました。ボールです!
OBかも?で友人に借りたボールはプロ V1です。その後ラウンドが終了するまで
そのボールを使用しましたが、飛距離、打感を含めた印象は良かったです。

やはりスピン系!?で、次回のラウンドで Chrome Softを試して見ます!も、
次のラウンドは10月末って・・・(泣;)


 VOL.1888 続続々・加齢なるスイング

普段は単車ですが、先日超久々に自転車に乗って家に帰りました。
帰りは店から家までほぼ上りとなりますが、坂道を漕いで乗る事が出来ずに
殆ど押して帰りましたが、これ程までに足腰が弱っているとは、少しショックでした。

そんな状態なのに何故?今回の Speeder NX は40(R) でなく 50(R) にしたのでしょうか?
それはシャフトの重量に関係します。

40(R) は47g / 5.4で、50(R) は51.5g / 4.6と重量差が非常に少ないです。
それで、これが最後の50g台!と意を決して決めた次第です。

久々の(汗;)振動数を見ると、SLK Type-D40(これは49.5g / 4.8で、D50は
58g / 3.8 と急にヘビーになるので悩まず40g台)は213cpm、NX 50(R)は233cpmと
明らかにNXの方が硬い!と示しています。


VOL.1887 トゥーロンは何処に!?

何かええ〜パターはないか?とネット徘徊中にトゥーロンパターが無い事に
気が付きました。キャロウェイのサイトでもオーダーのサイトが消え、
オデッセイのサイトにもトゥーロンパターの記載は有りません。

USAのフェアウェイゴルフのサイトでもトゥーロンパターは消えています。
一体どうなってしまったのでしょうか?


VOL.1886 続々・加齢なるスイング

先日の「日本シニアオープン」をTVで見ていましたが、シニアの括りが有ってもプロは
50歳以上から出場出来るようです。

アドレスを見ても50歳ソコソコのプロと70歳目前のプロのアドレスの違いは一目瞭然!で、
年を取れば取るほどアドレスでの姿勢は丸まって
きているようです。

年齢を重ねてもストレッチやトレーニングで体を鍛えてはいるでしょうが、そりゃ〜シニアになりたての
プロに勝てる筈は無いわ!と思い知らされました。

65歳を目前にしても体を鍛えるわけでもなく、頻繁に練習に行くわけでもなく、ラウンドする度に
「何でやねん!!」とボヤくのみです。


VOL.1885 続・加齢なるスイング

高齢者の殆どの方のスイングは、アドレスは丸〜くなってきているのに体は硬くなってきていて、
体が十分に回らない浅いトップとなり、手だけで振り下ろす典型的なアウトサイドインのスイングで、
スライスして右のOB杭を越えるか、それだけは避けたいとの思いからの左への引っ掛けの
スイングとなるようです。

楽しい筈?のゴルフのスタートホールで何発も打ち直すシーンを見るのは辛い事です。
私のティーショットは左の木の横でしたが、当コースのスタッフの方に伺った所に依りますと、
「あそこの木までは150y位と違いますか〜」との事(汗;)で、後日、知らない間に撮影された私の
スイング動画を見た私が発した言葉は、「全くの高齢者やん!!」でした(泣;)


VOL.1884 加齢なるスイング

先日「京都ゴルフ俱楽部 船山コース」に行って来ました。スタートホールには何台も
カートが停まっていましたが、老人会のコンペ?だったのか、私よりは年配であろう?方々が
順々にスタートして行きました。

スタートホールはやや打ち上げの220yのパー4ですが、画像で見てお分かりのように
右のOBが非常に浅くて崖になっているので助かり様が無いのに特設ティが無く、
打ち直しです。


VOL.1883 中古シャフトの心配

シャフトメーカーとしてはシャフトの再利用はタブーですが、実際には中古のシャフトは
中古市場で花盛りです。先端にあまり熱を掛けずに上手に抜くと再利用は何の問題も
無いそうですが、一番心配なのはチップカット(先端をカットする)してあるかどうかです。

新品で購入して使い回しした、本人使用の氏素性のしっかりしたシャフトなら安心なんですが、
周り回って放浪するシャフトなんぞは、出品者にチップカットの有無を問うても「チップカットの有無は
判りません」で終わりです。

ここでメーカーさんにお願いなんですが、シャフトの先端から50cm〜1m位の所の全て同じ位置に
ドット等の目立たない印を付ける事は出来ないでしょうか?

これで、ヘッド装着のシャフトは無理ですが、シャフト単体に関してはシャフトの先端から
ドット迄何センチですか?と聞く事で、チップカットの有無が一目瞭然だと思うのです。


VOL.1882 オークションの今後

これからはヘッドに装着されているウェイトも標準かどうかを調べなければならないように
なってくるのでしょうか?

買取り店等ではウェイトの重さの確認まではとても手が回らないでしょうから自分で
調べるしか無いでしょうけど、まさか商品をレンチでカチャカチャさせては貰えないでしょうし、
オークションの説明でもウェイトは純正のままですとか、フロントのウェイトは2gを4gに交換していますとか
記載しないといけないようになるのでしょうか?

ウェイト搭載モデルを出品する場合にはあらかじめウェイトの重量を量っておくのも
一つの手段でしょうか・・・


VOL.1881 鉛中毒は危険!その3

ソール前方部にウェイトの無いドライバーを購入しました。

EPIC MAX 12deg.です。これには EPIC MAX FASTと同じ12gのペリメータ―ウェイトが
装着されていますが、メーカーからは純正品として9g(MAX LSに装着)、12g、16gが出ていますし、
社外品はもっと沢山の種類の重量のペリメータ―ウェイトが出ています。

過去に一度 Big Bertha のペリメータ―ウェイトを社外品(当時は純正品は無かったです)に
取り替えて酷い目(ネジが舐めった)にあったのと、もう
高価な鉛地獄には嵌り込まないように
ペリメータ―ウェイトの部分には安価な鉛を貼って対処する事にしました。

FWの ROGUE もソール後方部の2gのウェイトの上に鉛を貼って対処しています。
これらが一番安上がりで、ヘッドの特性を大きく変化させない方法だと思います。


VOL.1880 鉛中毒は危険!その2

 社外品でウェイトがかなり出回っています。
ツアープロも何gのウェイトを使用しているかなんて?です。

MAVRIK / EPIC FlashとROGUE / EPIC Speedの2つの形状が有り、
それぞれ2gから18gの偶数と、3gから19gの奇数のウェイトが販売されています。

で、私の購入した両方の形状の社外品のウェイトは上記の全てのクラブに適応しました。
それだけに余計にウェイトの組み合わせが多くなりすぎ、1個の価格も馬鹿にならないので、
アマチュアがウェイトをとっかえひっかえするにはお金が嵩み、益々の泥沼に嵌り込む
危険性が大!で、嵌り込むのは危険です!


VOL.1879 鉛中毒は危険!その1

 最後のチャレンジ!の宝塚ゴルフ俱楽部でも EPIC MAX #5Wは思いっきり不発でした。

もうすっぱりと鉛多用のクラブには見切りを付けようと思います。因みに、ROGUE FW、
MAVRIK FW、EPIC Flash FWのソール後部のウェイトは2gですが、これ位なら許せるかと・・・(汗;)

で、鉛のお話ですが、EPIC SPEEDには2g、EPIC MAXには12g、 MSAX LSには9g、
EPIC SPEED FWには7g、EPIC MAX FWには2g+14g等様々な重さのウェイトが
装着されていますし、♦♦♦でも16gを8g+8gや10g+6gで配分して装着していますが、
このウェイトの違いは一体何を根拠にしているのでしょうか!?

まさかこれもAI君が適切な重量配分を判断しているのかも知れませんが、グリップを
変えただけでも、ましてや長さを変えるとバランスはかなり変わります。それをそのまま
標準設定の重さのままで良いのでしょうか?


VOL.1878 ♦♦♦ 

EPIC SPEED(通常版同様のサクロンヘッドシェイプを持ちながら、フロント8g、バック8gの
ソールウェイトを装着したモデル)、LS(シャローバック形状のより低重心で、フロント6g、
バック10gのソールウェイト装着モデル)、DS(低重心のシャローバック形状でかつヒール寄りの
重心設計としたドローバイアスバージョン(ウェイトはLSと同じ)の3種で、ヘッド体積は
どれも同じの450m3で洋ナシ形状となっています。


VOL.1877 悪夢再び!

良しっ!これで行ける!と、同伴競技者の「今日は良かっても、次回も同じように
スイング出来るかどうかは?やで〜」と言うアドバイスも殆ど耳には入らず、全く練習もせず、
勇んで西下しました。

が、場所が悪いのか?(汗;)、メンバーが悪いのか?(謝;)、とんでもないゴルフでした。

朝一のティーショットがチョロチーピン。そこからは何が何やら・・・初めてラウンドする方が
するような酷いチョロも出て・・・ 這う這うの体で帰って来ました。

あまりの酷さに帰って来てから練習に行きましたが、あれ程酷い事は無く、
今冷静に考えるに、ボールが左に寄り過ぎていたような気がしなくても・・・(汗;)

次回は名門コースの予定なんですが、やはり少しは練習に行かないと駄目ですね〜!!


VOL.1876 光明

 先日、友人が「関西インタークラブ競技」(倶楽部対抗戦です)に出場するので、予選会場の
上田治氏設計のタフで名高い「奈良カントリークラブ」での連ランについて行きました。

当日は競技ティー(6500y前後に設定されているそうです)から、プロを目指すも挫折?して
今はインストラクターを目指しているというMAIちゃんとご一緒しました。

打ち上げの長いホールが多いのでパーオンは諦めて確実にボギー狙いに徹しましたが、
ドライバーがソコソコ飛び、セカンドのUTも良く、パーを3個、ボギーは10個取れました。
私のこんなちゃんとしたゴルフは初めて見るわ〜とは外野から・・・(笑:)

総距離約6500yは長いのは長いのですが、パー3が全体的に短くなり、長くても180y強と、
何とか届くクラブで打てるのが有難いです。(止せば良いのにバックティーからなんてだと
200yを余裕で越える届きもしないパー3が有りますから・・・)

間もなくミッドシニア(65歳以上)になるので、170y〜180yのゾーンを確実に!と思い、
ROGUE #9W をROGUE #7Wに入れ替えました。


VOL1875 続々・抜け出すために・・・

ソールのウェイトを増すほど重心位置が低くなるので弾道は高くなるのですが、
過ぎたるは何やらで、14gもの重量がヘッド後方に集中するのは?です。

それで、ソコソコの重量のウェイトが後方部に装着されているか、若しくはソールに
ウェイト等装着されていないシンプルなモデルを探しました。

流石にFWの宝庫なキャロウェイです。選択肢ではX HOT / X2 HOT / XR / 
XR16 / ROGUE / MAVRIK 等、候補は目白押しです。

取り敢えず選択したのは、オリジナルシャフトがFUJIKURA 製で一番しっくり
来ている ROGUE #5w / #9W (Speeder Evolution for CW 50(R))です。

共にソールのオリジナルウェイトは2gで、グリップを重めに替えたのでバランスが
少々下がりました(C9)。別売の4g位のウェイトを購入しようかとも思いましたが、
出来るだけヘッド特性に影響を与え無いよう?に、ソールにペッタリと鉛を
貼ってD1にしました。


VOL.1874 続・抜け出すために・・・

幾度となく使用しましたが、ボールは上がらず、且つ右へと飛んで行き、制御不能です。
昼からはウェイトを前後入れ替えて使用しました。

当然のことながらバランスに変化はない筈ですが、こちらの方が振った感じは重く、
後部(お尻部)が重くて絶えずダフッた感じでした。

取り急ぎ調べた所では、後方のウェイトを減らしたり、前方のウェイトを増やすと
浅重心になります。浅重心となると、前方からの衝突に対してクラブの安定度が
下がるのでインパクトの微妙な違いに弾道が反映される。アベレージ目線で言えば、
ミスの許容範囲は低く、打点がばらつくし、弾道も暴れる
し、スピン量も重心が浅いほど
減るのでボールは上がり辛いと、私にはええ所無し!です。

結論として!アベレージにはフロントに重いウェイトの装着してるモデルは危険という事です。
ウェイトを前後入れ替えたとしても、やはり重すぎるウェイトはヘッドの挙動に与える影響が
大きかろうと、EPICのFWは止めといた方が無難だという結論となりました。


VOL.1873 抜け出すために・・・

このカオスから抜け出すために最新のFWを購入しました。EPIC MAXの#5Wです。
本当はMAVRIK MAXの#3W(16度)をと思ったのですが、今まで散々と低ロフトのFWで
ミスって来たので諦めました・・・

FUJIKURAさん以外のシャフトは使えない私なので、「EVO VII」のつかまりとボールの
上げやすさをFW用にアレンジしました。タイミングの取りやすさ、軽快さに加え、インパクト
ゾーンでの押し込む感覚を再現。加速感がありながら、安定した挙動で芝の上からでも
高弾道でターゲットを狙っていけます。フェアウェイウッドに苦手意識のあるプレーヤーに
手に取ってもらいたい1本ですとのキャッチコピーに惹かれて、EVO VII FW40(R)を
カスタムでチョイスしました。(wt 48g / tq 5.4 / kp Low-Mid)

コースでの実使用が少ないのでここぞとばかり使用しましたが、とんでもない結果と
なりました・・・あんまりな結果にガックリで調べて見ると、 フロントに約7gのウェイト装着の
EPIC SPEEDと異なり、出荷時にはフロントに約14g、バックに約2gの二ヶ所にウェイトが
装着されています。


VOL.1872 カオス

続々と新製品が 出てくる中で、何が一体自分に合っているのかと?躊躇っているうちに
訳の分からん状態に陥ってしましました。

ドライバー(陥る以前の問題!)、5H / 6H / 7H のUT、#8-AWのアイアン、52度と56度の
ウェッジには何の問題も有りませんが、セカンドに距離が残る私のキーとなるクラブが
混沌としています。

モデル、ロフト、シャフト、長さ、バランス等が頭の中でグルグル渦巻いています・・・


 VOL.1871 決着!?ドレスコード

会員権が右肩上がりのバブル全盛期は、コースのエントリーは非常に苦労しました。
何か月も前から伝の伝を頼ったメンバーさんにお願いするか、クレジットカードの
ゴールドデスクやエントリー代行業者を頼むかでした。

当然ながら、来場時やプレー中のファッション、立ち振る舞いには非常に気を使ったものです。
フロントで記帳する時にはゲストと書いてありますが、私はゲストとは思わず、もう一方の
表示であるビジターだと思っています。

名門コース、特に日祭日に行くと、ビジターが感じるクラブハウス内のヒリヒリした緊張感が
味わえまず。一度はそのような緊張感を持った場に身を置くのも、今後のゴルフライフの
一環としては良いのでは?と思います。そうすれば自ずとドレスコードは身に付くと・・・


VOL.1870 続・ドレスコードは?

若者のTシャツにジーンズでの受け付けから清算。上着の裾出し。熟女?の色鮮やか
過ぎるコーディネート等、何でも有りの様相です。

流石にサンダル等は無かったようですが、これは若者の皆さんはそのままプレイ出来る
スパイクレスシューズを履いていたからでは?と推測しました。


VOL.1869 ドレスコードは・・・

昨日、毎水曜日の雨で延び延びになっていたゴルフに「垂水ゴルフ俱楽部」以来、
練習も無しで行って来ました。

スイングにはまだまだ改善の余地は多々有りますが、それはボチボチと・・・(汗;)

堺市のベッドタウン、泉北ニュータウンの奥にある、堺の紳士淑女の集う(謎;)、
アコ―ディアで一番稼いでいるのでは?と思われるコースです。

先ずは広い駐車場がほぼ満タンになる車の数にビックリします。それは堺市の
中心からも近いので乗り合いで来ずに各々一人で来るからと、早朝〜通常〜
薄暮〜ナイターと非常に長い営業時間も有ります。

手軽にネット等でエントリー出来るので、老若男女がコロナ禍も手伝って?物凄い
混雑となっています。

それだけに・・・


VOL.1868 冷や汗に苛まれ・・・(泣;)

  LINEの画像の保存期間が終わりもう見る事は(保存していません・・・)叶いませんが、
醜いスイングはしっかりと目に焼き付いています。

先ずはスイングリズムですが、早いです。もっとゆっくり振るようにアドバイスされ、何とか
ゆっくり振ろうと思うのですが、イラチな性格上直ぐに早くなります。

次は全く肩が回っていない点です。これは左肩が前傾姿勢に沿って回らずに浮き上がって
回るために頭が邪魔している有るように思います。これは左肩を下げるように回す
イメージが必要だと思われます。

とする事は沢山有りながらも、全く練習に行かない私に脂汗です・・・(焦;)


VOL.1867 筑波山の四六のガマ(脂汗;)

「垂水ゴルフ俱楽部」には雨の霞ヶ関以来のご老公一行で向かいました。

助さんや格さんに置いて行かれるのは想定内ですが、70歳超の黄門様にも
いよいよ置いて行かれるとなると、私の心境は穏やかでは有りません!

前から後ろからの私のスイングの動画をラインで見せられて、己の醜悪さに
驚いて脂汗を流す筑波山の四六のガマに似た、治の脂汗・・・

ホンマに酷いスイングに明日は無いと思います!!


VOL.1866 最近のラウンド状況・・・

3月31日に昨年の「関西シニアゴルフ選手権」3位の方とラウンドしました。 グリップや
スイング(特に私のスイングに一番欠けているコッキング)にアドバイスを頂きました。

が、その次のラウンドが5月12日の「茨木国際ゴルフ倶楽部」で、その間練習にも
行かず、既にアドバイスは忘れ・・・(汗;)

その次が「垂水ゴルフ俱楽部」ですが、益々酷いのなんの・・・
真面目に練習しないと駄目なのは重々承知ですが、ここまで来ると
一体どのように打てば良いのか全く判らず・・・(諦;)


VOL.1865 続・俺のニューシャフト!

最初に決めていた SLK 4Rは 46.5g / 7.2 / Mid と、とてもトルクフルな
シャフトなようです。流石にこれは軟らか過ぎるだろうとの事でしたが、
5Rとなると 56.5g / 6.1と、トルクはマズマズですが、チョッと重量オーバー
気味となりそうで・・・

そこで俎上に上がったのが Type-Dです。40で、49.5g / 4.8 / Midと
なっていますが、一番の特徴は硬度表示のないワンフレックスに有ります。
これでフレックスに関しては悩む必要が有りません。

マルチフープフライ積層(全長にフープ層を複数積層することで、シャフトのつぶれ
変形を抑えてしなやかなしなり戻りを実現)、ロートルク設計(超高弾性90t層を
はじめとして、全体に高弾性カーボンをバイアス積層することで SLKや
EVOLUTION シリーズに比べてロートルク化)、トレカ®T1100Gのマルチ積層
(東レの強硬度・高弾性カーボン「トレカ®T1100G」を先端に複数積層することで、
高い先端剛性と強度を実現)と、タテから読んでもヨコから読んでも斜めから
読んでも硬そうなシャフトなんですが、実際にヘッドに装着するとそれ程
振動数も上がらずに扱い易そうなシャフトとの事と、最先端の素材を使用して
いる事に惹かれました(その分お値段も高めですが・・・)


 VOL.1864 俺のニューシャフト!

ミート率を上げるためには取り敢えずの短尺化です。そうするとバランスが
下がります。ここは昔から苦労していた部分ですが、今回のヘッドにはウェイトが
装着されているので、それを重くすれば良いかと思っていました。

が、知ったのが Speeder SLKです。

最初は SLKのノーマルタイプにしようと思っていたのですが、フジクラ相談室の
室長に伺った所、それ位のヘッドスピードなら Type-D の方が良いのでは?
は、私のヘッドスピードは 39m/s〜40m/sと盛ってしましましたが・・・(謝;)


VOL.1863 フィッティングの後で・・・

2人のフィッテイングを後ろで眺め、フィッターのお話を聞いていた私が
一番気になったのはミート率(Smash Factor)です。

H/S 42.2m/sでミート率 1.42だとトータル約195.9y。
H/S 39.6m/sでミート率 1.32だとトータル約188.4y。
H/S 35.6m/sでミート率 1.45だとトータル約193.5y。

となっています。これを見ると今更無理な体力アップでのヘッドスピードUPよりも
ミート率のUPの方がより飛ばしに有利なような気がして来ました。

ミート率のMAXは1.56。プロで1.5弱、上級者で1.44〜1.45、アベレージで
1.43位との事ですが、数値が安定しないのがアベレージの欠点だそうです。

実際女子プロがそれ程早くないヘッドスピードでも飛ばせるのは高い
ミート率が有るからだそうです。

今日の一言! 飛ばしはヘッドスピードよりもミート率だ! by Senior


VOL.1862  フィッティング04

叔父さんのマイクラブは、初代Speeder 474(R)にMAVRIK SUB ZERO 10.5度という
組み合わせ。長尺にしているためにバランスは何と!のD6でした。

試打用のクラブは45インチ仕様しか無く、最初は感覚の違いに四苦八苦していた
ようですが、ようやく慣れて来たのか良い当たりが出るようになりました。

ヘッドスピードは38m/s〜39m/sで、所長さんも「このお歳の割には良く振れています」で、
ミート率が良いのも特筆ものとの事でした。

「このミート率が有るなら長尺も有りかなぁ〜」で、お薦めは EVOLUTION VII 
351 SRか474 4R との事。で、私のシャフトがそのまま横滑りとなりました。

で、いよいよ私のシャフトですが・・・!は、ゴールデンウィーク明けにでも・・・


VOL.1861 フィッティング03

 次に登場願うのは、70歳超の定年退職後の年金生活ゴルファーです。今一番ラウンド数の
多い層ではないでしょうか?

彼らの望みは飛び!です。兎に角飛距離に拘り、アイアンのロフトはストロングに、
ドライバーはどんどんと軽く、長くなって行くようです。

そんな叔父さんは軽〜いインサイドアウトも、フェースを開いて上げてインパクトで閉じる
スイングで、その時のフェースの当たり具合で右に出たり、左に出たりするそうです。


VOL.1860 Fujikuraの教え02 

 ¥55000の VENTUS はイマイチ合わず、一押しは DAYTONA Speeder LS でした。
\88000という超高額シャフトです。次が¥60500の PLATINUM と¥44000のシャフトでも
フーフー言っている私には??の世界です。

やはり高いシャフトからお薦めするのか?と穿った意見を外野席から投げましたが、
きっぱり!と、「高価なシャフトは最先端の高価な素材を使って製造されているので、
もしも合うのならば一番良い結果が得られるのは明白な事です。」との事です。

「ならば、FWのシャフトもFW用では無く、同じシャフトを使用した方が
良いという事でしょうか?」には、「通常のSpeeder ではFW用のシャフトはほぼ
半分の価格となっていますよね。それだけ使用している素材に違いが有ると
いう事です。ショートウッドまでとは言いませんが、飛ばしたい#3W等の長いFWには
ドライバーと同じシャフトを入れる方が好結果に繋がると思います」との事でした。

02 伊達に高価なのでは無い!高価なシャフトは合えさえすれば必ず!良い結果を
導いてくれる。


VOL.1859 続・2021マスターズ

2021マスターズ!遂にやりましたが、1番ホールのティーショット。某T社の
スプーンでティーショットするのを「あかん〜」と叫びながら目を瞑り、右に飛んだ
打球を案じていました。

何とか乗せての長〜いパーパット。ここで3パットしたらダボで-9となり、優勝戦線は
一気に混戦となるな〜で目を瞑ったパーパットもきっちりボギーで上がり、次のホールで
バウンスバック。これで行けるような気がしました。

今回の勝因はパッテイングに尽きると思うのですが、その前提にはしっかりした
ショットが有るのは間違い有りませんので、これに気を良くしてUSツアー参戦を
夢見る方々はせめて2リッター位の排気量(以前中井 学氏に色々お話を伺った
際に聞いた中で、排気量の件は今でも鮮明に覚えています)は搭載しての参戦を
切に望みます。と共に、SRIXONさんには早急にFWを望みたいです(汗;)


VOL.1858 2021マスターズ

朝5時に起床。眠い目をこすってTVをつけると松山のスコアは-5も
サンダーストームで中断中。諦めて寝て、仕事に行くとなんと!INで-6の
トータル-11の単独首位!。慌てて第3日目のダイジェストを見ました。

いよいよ偉業の達成が見られるかも知れません。グッドタイミングな中断といい、
3日目と最終日のペアリングとなるプレーヤーとの相性といい、今回は非常に
良い流れで来ているように思います。

各スポンサーと共に、一番喜んでいるのはダンロップのドライバーを開発したチームでしょうか?
ボールとアイアンはSRIXONに絶大な信頼を寄せながらもドライバーに関しては漂流していた
彼がこの3日間でほぼ完璧な?ドライバーショットを打っていたので、感激ひとしおでしょう。

グラファイトデザイン社は痛し痒しでしょうか?未だに遥か以前に製造されたDIを
使い続けるのもだから・・・(汗;)

最後に、やはりアディダスとキャロウェイのダブルネームは見ていてもあまり良い気が
しないのが偽らざる心境です。

明日は午前3時40分に起きて見ます!もダイジェスト版で良いかと・・・(汗;)


VOL.1857 フィッティング02

最初に自身のクラブのスペックを計測しました。5Sの表示ながらも
振動数から見るとほぼRの硬さでした・・・(汗;)

その後はSRを中心に色々なシャフトを試していました。彼曰く、「鈍感な俺でもこれだけ立て続けに
色んなシャフトを打てば違いは判るわ!」で、ヘッドスピードは41.5m/s〜42.5m/s、飛距離は
下の画像の時にはキャリー184.2y、トータル195.9yでした。解せなかったのは、ヘッドスピードが
42m/sも有りながらのトータル195.9yですが・・・

フィッターお薦めと彼が自分に合っていると思ったシャフトは Speeder EVO VとDaytona Speeder 
でした。流石に定価¥88000のシャフトをお薦め!?と思いましが、本当に振り易い良いシャフト
だったようです。「今、地球上で考えうる超高性能素材を採用し、ロートルク設計、
フレックスごとのウェイトフロー、キックポイントを先中にすることでさらなる弾きとつかまりを
追求した最高峰のシャフト!」との事です。


VOL.1856 フィッティング01

先ず1人目は、少し前は9.5度の6S、還暦を迎えた今は10.5度の5Sと、非常に
流行に敏感な判り易い典型的なゴルファーです。

身長が約185cm超有り、非常に飛びそうな雰囲気では有ります。

飛距離が落ちてきているので長尺にしたのですが、思ったより飛ばす、方向性も悪くなり、
悩んでのフィッティングでした。

先ずは自分のクラブで数球打ってからのフィッティングですが、「長いから飛ぶ訳でも
有りません」で、スイングはアウトサイドインでヘッドが被ってインパクトを迎えるために
低い球で軽いフェードボールとの事。


VOL.1855 Fujikuraの教え01

フィッティングはコロナ禍の影響で、2名を2回に分けて行いました。
その間私は色々お話を伺っていました(汗;)

まず最初に伺ったのはウッドのシャフト重量のフローです。
ドライバーのシャフトが40g台なので悩まずフェアウェイウッドのシャフトは
50g台を選択していましたが、フィッター曰く、「ヘッド重量が段々と重くなるので
わざわざシャフトを重くせずとも総重量は重くなります。それよりも硬さを揃える方が
大切です」との事です。

フェアウェイウッドは短くなるので、ドライバーのシャフトより少し軟らかいシャフトを
選択するのが良いらしいです。ドライバーのシャフトがSR以上なら軟らかくする手段も
有りますが、ドライバーのシャフトがRの私はどうすれば!?で、49g / 5.9 / Low-Midの
 軟らかそうな ROGUE オリジナルシャフト(R)を選択した次第です。

01 フェアウェイウッドのシャフトは重さよりも硬さを揃えろ!


VOL.1854 続々・セットの肝

 前回で「ノーマルシャフトは軽く感じられてイマイチでした」と書きましたが、
それ程の違いを感じる腕も無く、フィッテイングに行った際に思った、普段と
全くスペックの違うクラブをちょこっと打ってもいきなり上手くは打てない!です。

で、FWですが、一番長い番手のロフトはやはり飛ばせないながらも18度希望です。
長さはEPIC MAXの42.5インチでOKです。(MAVRIK MAXは#5W 19deg. 
42.75inch. です)それともう一本は、#7Wよりもボールの上がる#9Wです。

取り敢えずEPIC相場が落ち着くまでは、#5W (ROGUE 18deg.) / #9W (X-HOT 23deg.)を
Speeder Evolution for Callaway 50(R)でセットします。


VOL.1853 続・セットの肝! 

兎に角ボールが上がりません。17deg.はそれは織り込み済みで、前を向いて転がって
行ってくれればそれで良し!ですが、気が付けば19度設定にしています・・・(汗;)

#7Wの方は、160y以上の池越えのホールでは怖くて使用するのは躊躇します。

練習場併設の中古ショップで MAVRIK MAX #5W(19deg.)を試打しましたが、、
ノーマルシャフト(Diamana 40 for Callaway)は軽く感じられて?イマイチ上手く
打てませんでした。

今回ツアーバージョンと銘打つこのクラブを購入したのはヘッド体積が175cm3と
大きめだったからです。(MAVRIK MAX #5Wは168cm3です)

余談では有りますが、今回発売された EPIC SPEED MAXの#5Wのヘッド
体積は153cm3しか無く、EPIC SPEED #5Wの154cm3とほぼ同じです。


VOL.1852 番外編(目から鱗が!)

フジクラさんでフィッティングを受けて来ました。(私では有りませんが・・・汗;)
目から鱗が落ちるようなお話を伺いました。

また追々に更新したいと思います。


VOL.1851 セットの肝!

飛ばない私には、セカンドショットで確実に前進してくれるFWが必要不可欠です。
 残り190yを高い球でグリーンに止める!なんて事は望んではいません。
せめて匍匐前進で良いから150y以上は進んで貰いたいのです。

それならUTで打てば!?とお思いでしょうが、やはり少しでも前に飛んで貰いたいのが
人情ってやつでしょうか・・・(汗;)

現在使用中のFWは MAVRIK 17deg.Tour Version / #7 21deg で、
シャフトはEVO III FW50(R)です。


VOL.1850 酷いスイング・・・

十分に肩が入り(人間骨格上、肩は回りません)、且つそこから速いスピードで
ダウンスイングできるのが一番良いスイングでしょう。

それと対極に有るのが、肩は入らず(人はこれを全く肩が回っていないと言います)に
そこから撫ぜるようなダウンスイングな私です・・・(泣;)

それならそれで、肩は入らないままもそこから思いっきり振ったらどうでしょうか?と
問うと、長いクラブはプッシュスライス、短いクラブは引っ掛かるなぁ〜との事で、
それよりは肩を回して(入れて!)ゆっくり振る方が遥かにましやなぁ〜との事です。

デシャンボーのスイングを見て溜息ばかりの私です・・・(汗;)


VOL.1849 酷いラウンド・・・

安くて気軽にラウンド出来るも、グリーンのコンディションには定評のある
通称メッチャが今年初のコースでした。

グリーンは硬くてピッチマークは付かず、10.8フィートの速さでしたが、普段から
チキンな私には丁度良い速さ(笑;)。3パット1回、1パット3回で残りは全て
2パットと素晴らしいパッティングでした。

ショットは酷いもので、練習場では考えられないようなショボい球が出ますし、
全く飛んでいません。考えるに、コースではビビッて全く振っていないのが要因では
無いかと思い、ラウンド回数の少なさを痛感しています。


VOL.1848 アイアン打ちました!

 今年初のラウンドを控え、練習で打って来ました。

オリジナルは45gのGolf Pride Tour Velvet 360装着ですが、今回は52gの
グリップを装着予定だったので+0.25インチ長めでオーダーしました。
(これを見越してMACK DADDY CBも+0.25インチ長めにオーダーしています)

#7-AWの殆どがD1.5〜D2で仕上がり、MC80(R)の軽いながらもソコソコヘッドが
効いていて振りやすいアイアンだと思います。特に#7が非常に楽に打てます。

軟鉄鍛造のような柔らかい打感は望む術も有りませんが、以前のE・R・C Ti を彷彿
させるボディフォルムとソリッドな打感が特徴のように思います。


VOL.1847 EPIC MAX

EPIC LS MAXとEPIC MAXです。右画像がMAXですが、ヒール側の出っ張り
具合がお分かりになるでしょうか?

ヘッド重量は、LS MAXが190.5g、MAXが189gとなっています。


VOL.1846 シャフトは・・・

まだ打ってません・・・(汗;)

今回シャフトはFujikura for Callaway MC80(R)を装着しました。
スチールと同じ価格で設定されているのでお得では?

Rのスペックではパラレル(78.5g / 2.5 / Mid)とテーパー(80g / 2.4 / Mid)
2種類の仕様が有るのですが、カスタムオーダー時に選択は出来ません。

キャロウェイに伺うと MAVRIK MAXはパラレルとの事で、フジクラさんに伺うと、
カーボンシャフトは基本的に先端部分がパラレル仕様となっているとの事でした。


VOL.1845 アイアン到着も・・・

まだ打ってません・・・(汗;)

今回は装着したかったグリップのチョイスが無く、未使用のグリップをいきなり
交換するのは余りに忍びなく、グリップレスでオーダーしました。(グリップは
別にグリップ単体で付いてきます)

装着したグリップは GOLF PRIDE MCC Plus4 ALIGNです。本物だと思います。
ベースボールグリップには右手部の太いグリップが良く、別にここまで
張り込まなくても良かった(MCC Plus4で十分!)のですが、手元に一本
 ALIGNが残っていたのでこれにしました。

右手部の太いグリップが流行りとの事ですが、キャロウェイもこのような右手の
太いグリップもカスタムの選択肢(追加料金が掛かっても!)に入れるべきだと
思います。


VOL.1844 アイアン到着!

ようやく、かなり長い間エースアイアンとして活躍してくれないと困る、
ニューアイアンが到着しました。

MAVRIK MAX iron です。普通は#6-PWの5本セットですが、今回は
#7-AWのセットでオーダーしました。ためか?、一本ずつのオーダーと
なるようで、一本一本にホログラムシールが貼ってあります。

このアイアンをチョイスする事( PW / 43deg. AW / 48deg.)で、MACK DADDY CB
(52deg. 56deg.)に繋いで行く事が出来ます。


VOL.1843 続・あれこれ小ネタ集

偽物

先日某ゴルフ業界人と話をしましたが、最近ゴルフプライドの偽物が
余りに出回りすぎてヤバいそうです。因みに「プライドの偽物」で
検索出来るようです。もう一つ CADERO も危険だそうです・・・

正規品はまたまた最近値上げをしてどんどん高値になって来ているので、
グリップぐらい安価な偽物でも・・・(汗;)と考える罰当たりがいても
全く不思議では有りませんけど・・・(汗;)

但し、ネックは重量で、これに余りに差が有るようなら使えないでしょう。

ゴルフサバイバル

近所のゴルフ仲間(って、おっさんばっかりですが・・・)は殆ど見ているという
「ゴルフサバイバル」ですが、彼女たちのティーショットの出球の高さが非常に
高くなった事にお気付きでしょうか?

これがスピン量低下に対する答えなんですが、それなら10.5度のロフトを
寝かせて12.5度にすれば良いのでは?とお思いでしょうが、違うのです。
12度がアベレージゴルファーのスタンダードなロフトで、それ以上寝かす事は
有っても起こす事は有りません。そういう事です・・・

ついでですが、傾斜地のラフからのサドンデスのケースで、余りに素振りでターフを
取るプロが目立ちます。狭いティーエリアなので後から打つ人はディボットだらけで
素振りも出来ず、気になるような気がして仕方有りません。

ここは公平を期す意味でもターフを取る素振りは禁止!としましょう。


VOL.1842 あれこれ小ネタ集 

比較対象が・・・

YouTube でも配信が始まった EPIC'21ですが、その比較対象クラブが
EPIC'19って如何なもんでしょうか?

私はMAVRIKとの比較が知りたかったです・・・

確信!

これで次回のMAVRIKの新モデルの予想が付きました。これも
4本柱のスピードフレーム搭載モデルで、SUB ZEROのネーミングは

こちらで引き継がれていくのでしょう・・・

選択

私が購入するなら MAVRIK MAXには設定の無かった EPIC MAX 12deg.です。

スペック紹介に「MAVRIK MAXに比べて低重心となっているため、よりスピン量を
抑えて飛ばすことが可能です」と有りますが、これは益々スピンレスになる可能性が
有るので、多目のロフト選択は必至!です。

わざわざ12度の設定を加えているという事は、そういう事です。

余談では有りますが、前回の試打会の際に EPIC MAX LSを間もなく発売される?
LSなボールで試打したプロが、ボールが上がり辛いとこぼしていたそうです。

あなたの選択のご参考までに・・・


VOL.1841 新商品は・・・

20日に情報公開となった新EPICと新APEXはどうでしたか?

取り敢えず今のMAVRIKのドライバーとフェアウェイウッドで満足(って、
ゴルフに行ってませんから・・・)な私にはウッド類はそれ程で、一番の期待は
APEXアイアンでした。 

昨年末にMAVRIKI MAX アイアンをカスタムオーダーしようと思いましたが、
#7-AWのAWのヘッドが欠品中との事で、それならもう少し待って新APEXを
見てからにしようと思いました。一番期待していたのは易しさ重視のAPEX DCB
ですが、PWまでのセットしか無く(繋がり的にはPWのロフトが43度なので
その下は MACK DADDY CBで補完でしょうか・・・)、MAVRIK MAX アイアンの
#7-AWをオーダーしました。


VOL.1840 寒い!

余りに寒くてラウンドどころか練習にも行ってません。が、よくよく
考えればラウンドに行くから練習に行くのであって、ラウンドの無い
状況下では練習なんぞ行く筈も無く・・・

取り敢えず474のシャフト毎のスペックを調べました。ヘッドは
MAVRIK 12deg.(193g)です。

EVO III 45inch. / 108g / D3.5
EVO V 45.25inch. / 116g / D3
EVO VII 45.5inch. / 109g / D6

EVO Vは52gの他のシャフトより2g重いグリップを装着です。


 VOL.1839 今年最後の・・・

コロナ禍の中、ひっそりと新商品の展示会が開催された
ようですが、今回は潜入していません・・・(汗;)

因みに、いつも同時期に開催されるテーラーメイド SIM2?の
展示会は行われなかった模様です。

情報解禁は来年の1月20日だと伺っていますが、今回は
EPICとAPEXのニューモデルの模様です。

未だMAVRIKが好調で、コロナ禍の影響も有るだろうに、もう
新商品を発表しなければならないメーカーさんも大変ですね〜

と言いながら、MAVRIK MAX のアイアンをオーダーしようと
思っていましたが、ニューAPEXを見てからにしようと思う
今日この頃です。