今でもキャロウェイ好きですか!?

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VOL.1636 EPIC PV

Big Bertha BETAのPVでご参加頂いたお三方(当時53歳と62歳と70歳)か、別によく似た年代別のテスターによるパー3ホール
での試打を行います。

プレッシャーの掛かる池越えや谷越えで無く、フラットから多少打ち下ろしホールが理想です。余談ですが、Big Bertha BETAを
試打したホールはティーショットの落ち所がダウンヒルになっていて、結構ランが出るようなホールだったように思えるのですが、
どうでしょう・・・?

ホールの距離はこれも距離が有りすぎてプレッシャーを掛けてはいけないので、約130y〜140yの距離がベストでしょう。これなら
普段なら長くても#7、セミストロングロフトのクラブなら#8〜#9ってとこでしょうか?。これをPWやAWで打てればそれだけで良し!
と満面の笑顔で収録を終える事でしょう。


VOL.1635 続・EPIC IRON 考

ようやく全番手拝見しました。普通アイアンは8番を境として顔付きが変化していくのですが、8番は8と刻印された7番アイアンの
長さを持つクラブで、9番アイアンから曲線的なデザインとなっています。このヘッドの設計の肝は、長さを長くするのと、最大
約100gのタングステン・インナーウェイトを配置するためのヘッドの軽量化だったように思います。

私が購入するならロフト30度の8番アイアン〜GWまでの5本セットでしょうね。8番より上の番手はEPIC STAR UTの6H(26度)と
7H(29度)の方がよっぽど扱い易いと思います。

それでもUTとアイアンの定価が税込みで265680円となります。JRAからの臨時収入でも無い限りは少々しんどいですね〜。やはり
ターゲットは少しでもアイアンで飛ばしたい金満オヤジでしょうか?それならプロがインプレするよりもっと良い方法が・・・


VOL.1634 X Forged iron

ソールに8番と刻印された7番の長さとロフト角のクラブを打ち、「すっごく飛びますね〜」と驚いただけのアイアンと違い、X Foeged
に関しては「やさしく、打感もやわらかい」「打感も打音もやわらかく気持ち良い。ちょうど良い大きさで構えやすい」「フィーリングが
ソリッドでソフト。顔も良くて構えやすい」「球のつかまりも良くて打音も良い。ヘッドが大きく感じ安心感があります」等々契約プロの
コメントは絶賛の嵐のようで、早速にでも使用したい様子が伺えます。

このアイアンはほっといても売れるでしょうね・・・これに反して飛びを前面に押し出して売る EPIC STARにはプロのコメントなんて
全く必要が無く・・・


VOL.1633 稟議書を提出したい!の2

未だ連絡はしていないのですが、千香ちゃんはダラスでどうだったんでしょうか・・・?

ダラスに向かう彼女に何か!?と思ったのはEPICでした。キャロウェイのHPを見るとEPICはレディース層の食い込みにも注目して
いるように思えたので、男子は南出プロ、女子は千香ちゃんでEPIC(シャフトは各々ドラコン仕様の特注品があるでしょうから・・・)
のヘッドで男女のドラコンを圧巻すれば良い宣伝になるのでは?と考えた次第です。

これはプロサポートの次元の話で無いのでツアー部門には関係無く広報への問い掛けが必要だと思いましたが、以前VOL.1346
名刺を頂いた社長に直メールしてえらい騒動を起こした(汗;)ので二度と社長にはメール出来ないだろうし、誰に相談して良いかが
分からないままに日々が経ち悶々としていましたが、ドラコン日本大会の動画を見て、あぁ〜今キャロウェイはこんなビジュアル度の
高い、89系のウェアの似合うソコソコ飛ぶ女性が欲しいんやなぁ〜と思いました。

そして千香ちゃんの闘いぶりを見ると、かなりウェイトトレーニングしているんでしょう!?、ムキムキの下半身と打った後の咆哮?で、
アマゾネスを見ているようでした。これは彼女の勝ちたい一心からの行動なので称賛こそ
ですが、ビジュアル系を求めるキャロウェイ
には合いそうにも無いので
稟議書を出すのをお願いするのは諦めました・・・(汗;)


VOL.1632 EPIC US VS SUB ZERO

お盆前に長年勤めてくれたスタッフが辞めてお盆以降テンテコ舞いの私です。お盆休みにはゴルフに行きましたが、以降疲れすぎ(汗;)て
練習にも行かず、まもなく秋のシーズンだというのに今の所、ゴルフの予定は入れてません。

そんな、ゴルフに興味をなくしかけている中で今一番のターゲットはEPIC USかEPIC SUB ZEROです。本来ならハードヒッター用のSUB
 ZEROの選択肢は無いのですが、「愛知カンツリー倶楽部」で打たせて貰ったSUB ZEROの感触では、10.5度のロフトを12.5度まで立てて
Dポジションにすれば、柔らかいシャフトを使用する私になら何とか行けそうでは?と思ったからです。

購入するならお蔵入りしている FUJIKURA Pro Green 72(R)に合わせた62(R)装着モデル(シャフトは2本揃って売り捌く・・・(汗;))を
選択するべきでしょう。で、EPIC USとSUB ZEROをこのシャフト装着モデルで比べて見ると・・・

EPIC US 10.5deg / 315g(S) / D4。SUB ZERO 10.5deg / 325g(S) / D5となっていますが、2gと12gのウェイト装着のSUB ZERO 
よりも日本仕様の11gより重い17gのペリメーターウェイト装着のEPIC USの方が軽いとは?です。これに加えて長さは共に45.5インチ
ですが、ライ角がSUB ZEROの56.5度に比べてEPIC USは58.0度と、SUB ZEROは絶対に左には行かない仕様となっているようで、
後悔しない選択ならやはりEPIC USでしょう。

因みに、日本仕様の EPIC STARはカチャカチャ機能が付いていないので最初から候補には入っていません。依って、EPIC FORGED
ドライバーもスルーです。


VOL.1631 EPIC STAR UTと・・・ 

これは売れるのではないでしょうか?。と言うのもここ暫くキャロウェイではメインとなるUTが無かったからです。Steel Head XRシリーズで
UTをフルラインナップで出さなかったばっかりに XR OSに頼っていましたが、ようやくEPICで UT#6H/26deg、UT#7H/29degが出たので、
フェアウェイウッドの#9W(23deg)の下を賄えそうです。私的には23度から24度まではUTよりもFWの方が絶対に!易しいと思っています。

一つ気になったのは、先日某量販店で試打用のEPIC STARのドライバーを見た時なんですが、クラウンに多数の擦り傷が付いていました。
キャロウェイからの注意事項でも「
本製品は、クラウン部にカーボン素材を採用しております。大切に使っていただくために、打つとき以外は
常にヘッドカバーを装着して、ゴルフバッグやゴルフカート内に収納するようにしてください。」と傷に弱い点を認めています。

EPICのドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティはその全てがカーボンクラウンを採用しているので取り扱いに要注意です。それだけに
実物を見れないオークション等での購入には気を付ける事を推奨します。


VOL.1630 EPIC IRON 考

先日 EPICアイアンを拝見(って、#7だけですけど・・・)して来ました。EPIC PROは思った通りのストレート顔でしたが、EPIC STARの方も
思ったほどオフセットが効いておらずよく似た形状でした。これだけストロングロフトになってオフセットが付きすぎるとボールが上がり難く
なるからの対処かも知れません?が、これならわざわざ2種類も出す必要が・・・(汗;)で、飛びの STARだけで良かったのでは?

女子プロが#7で約190yとか、男子プロが#8で200y弱(BBは215yでしたが・・・(驚;))とかで、それなら#5で何ぼほど飛ぶねん!?ですが、
果たしてこんな飛距離のクラブをプロが使うかどうか非常に疑問で、喜ぶのは飛ばなくなったシニア層〜何としてでも飛ばしたい層でしょう。
しかし、そんな彼らも#6と刻印されたロフト23度の6番アイアンをちゃんと打ちこなせるのかどうかに興味津々です。

価格と言い、それ程簡単そうには見えない形状と言い、打感がどうか?にも不安が有り、手を出す要素が無いので見します。


VOL.1629 嬉しい誤算!と、シャフトの差?

大阪のリハビリコースと言われる?「関西空港ゴルフ倶楽部」に行って来ました。BTからでも6310y Par72と疲れた体を休める(私でも80台が
出ましたから・・・)にはグッドなコースです。

今回の一番の収穫は EPIC #5 US Fujikura FW50(R)装着モデルに目途が立った事です。直前の練習場ではまともに当たらず、殆ど諦め状態
(綺麗に使ってヘッドのみを速攻で売り捌くと・・・)でしたが、511yのパー5ではセカンドで#5Wを使用してグリーン左手前のBKの手前まで運び、
334yの短めのパー4ではティーショットに使用。少し右には出ましたが、グリーンまで約120yのフェアウェイ右BKでした。

左に引っ掛けそうな要素が少なげなのと、これが初速の速さか!を感じる事が出来ました。これでライの状態の良い時にはドンドンと使用する
事が出来そうです。と共に、アイアンですが・・・、スチールとグラファイトとの大きな差異を見出す事は能わず、無駄なリシャフト代を使う事無く、
今年はこのまま行って見ようと堅く誓った私でした・・・(笑;)


VOL.1628 俺のコンボの#7は!?

1球も打たずに「愛知カンツリー倶楽部」に送りました。当日の同伴競技者「キャロ好き」さんも同じAPEX 2016の#7にZELOS 7(R)を装着したクラブを
試打用にと持って来てくれていました。

中々使う機会の無かった#7ですが、300y弱の短いパー4(池まで約220y)のティーショットを ZELOS 7の#7で打ち、グリーンまでの残り距離約145yを
またまた #7で打ちましたが、グリーンの奥にこぼしてしまいました。しかし、結構以上に行けそうです。

両方持って帰ってスペックを調べましたが、 ZELOS 7(R) 36.75inch / C9.5 / 401g、MCI 70-R 37inch / D0 / 405g となっていました。グリップと
長さの関係もあるでしょうから、一概に評価は下せない所です。次回は短いコースなので、もっと短いアイアンも使ってこれると思います。


VOL.1627 俺のコンボ!・・・2

ポチっとしてしまいました。APEX 2016モデルです。

肝は装着シャフトがFujikura MCI 70-Rだった事です。

リシャフト前提で考えていたのですが、このシャフトなら
リシャフトしなくても良いのでは?と、リシャフトするでも
このシャフトならソコソコの価格で売れるのでは?という
不純な考えがあったからです。

取り敢えずはUT#5H / UT#6H
(Fujikura MCH 60-R)との並びはバッチグー!です。


VOL.1626 稟議書を提出したい!の1

小林千香ちゃん「GDドラコン決勝大会レディース部門」を308yで優勝し、9月5日予選、9月6日準決勝、決勝が行われるダラスでの世界大会に駒を進めました。

私が何故?以前から応援しているかと言うと、160cm弱の小さなボディにキュートなフェース。二児の育児をしながら看護師の仕事をこなし、空いた時間はドラコンの
ために練習に取り組んでいるという姿勢に共感したからです。(最近はウェイトトレーニングの効果でムキムキボディーに・・・(汗;))

そんな彼女に何か協力出来ないか?と、以前キャロウェイのツアーサポートの方にヘッドとかの提供をお願いしましたが、元々ドラコンというジャンルは注目度もそれ程
高くは無く、キャロウェイには既に南出プロというドラコンのエースがいるので積極的にはサポート出来ないとの事でした。

そんないきさつが有りましたが、今風が吹いて来たように思います。それはEPICの登場です。


VOL.1625 俺のコンボ!・・・1

前々回の「三好カントリー倶楽部」西コース NO.3 400y Par4。フェアウェイセンターにナイスショット!で残り距離はピンまで約145y。#8かUT6H(29deg.)か悩みましたが、
ピン位置が手前だった事もあり#8を選択しました。自分では上手く打てたつもりでしたがショートしてグリーン手前のBKでした。(勿論!SURE OUTですが・・・(笑;))

知らない間に後ろから撮影されていました(恥;)。画像は削除しました(汗;)が、体重が右に残っている、頭が上がり加減と、色々ご批判は御座いましょうが、UT6Hでは
大き過ぎるだろうから、やはり#7は不可欠という結論に達しました。まぁ〜この拙いスイングを見て、何を使っても一緒と言われればそれまでですが・・・(汗;)

で、考えていたのは EPIC STAR IRONS を#8(ロフト30度なので十分以上に#7の役目を果たしそうです・・・)からGWの5本セット。ZELOS7(R)のカスタムで組めないか
どうかです。50度のマックダディを使用するなら44度のAWまでで良いのですが、49度のGWがあればそれに越した事はなかろうと・・・


VOL.1624 出来上がりとポジショニング

1球も打つ事無くリシャフトしました。現行はEPIC US #5W FUJIKURA PRO Green72(R)で、X HOT #4Wに装着していた FUJIKURA Speeder FW50(R)を装着しました。
長さは、短くするのは長くするのより簡単ですから取り敢えずオリジナルの長さと同じ42.5インチとしました。出来上りは341g / D2.5から329g / D1になりました。

ポジションは是非とも17度で使用したいので (-1 /N)にしましたが、フェースの向きがあまりに右向き過ぎように思うので(-1 /D)にしました。後は練習場で打ってから
色々と決めてみたい(長さ、ポジション、バランス等・・・)と思います。と言うのも、+2.5(12.5deg. / D)が鉄板だと思っていた私のXR16 10.5deg.ですが、今の所+1.5deg
(11.5deg.) / N ポジションが一番安定して飛んでいるようだからです。

先日の愛知では同伴競技者の EPIC SUB ZERO(9deg.)を打たせて貰いましたが、+2deg. / D ではそこそこ打てました。シャフトは S-TRIXX SHOCKWAVE BLACK
シリーズ50SRで、それ程ヘビースペックなシャフトでは無いそうですが、+1deg. / Dにすると覿面右に出てのスライスで駄目でした。持ち主は S / Nで使用していましたが
右に出る球が多かったのでDポジションにするように進言しましたが、それからは格段に良い球となりました。

このようにライ角、ロフトのポジショニングはシャフトにも左右されますし、非常に難しい(それでいっその事無い方が良いという意見も有りますが・・・)のですが、無いよりは
有る方が絶対に!日々不安定な我々には良いと思います。


VOL.1623 取り敢えずEPIC FW

大手中古クラブショップから大量にオークションで1円から出品されているEPIC FWですが、装着シャフトは色々有ります。も、シャフトには全く興味の無い(打てないから・・・) 
私は出来るだけ安く落札しようと画面を徘徊していましたが、無事に#5Wを落札する事が出来ました。早速ヤリクリです・・・(汗;)


VOL.1622 なんてEPICな・・・

先ずは価格にビックリ!です。EPIC STARが1本¥32000(税別)で、EPIC PROは1本¥30000(税別)です。一応5本セットと銘打っていますが、超ストロングロフトなために
AWは必須(これでPW並みのロフトです)だと思うので、やっぱり6本セットとなりそうです。で、定価だと6本で¥207360(税込み)ですか・・・(溜息;)

今回のおやっ?は、普通は定価が高い筈のグラファイトシャフトモデルとスチールシャフトモデルの価格が同じだという点です。これは既に価格が限界点に達していたので、
これ以上価格を上乗せする事が出来ず、仕方なくの判断かも知れません。

シャフトはグラファイトシャフトがSpeeder EVOLUTION for EPIC(wt 58g / tq 4.2 / Low-Mid) となっていて、Rだけの設定です。スチールはいよいよ待望!のZELOS7で、
これはSのみの設定となっていますが、これだけで見るとターゲット層はアイアンでの飛びにも敏感なシニア〜でしょうか?


VOL.1621 EPICな・・・

展示会に行った業界人の方から資料を見せて戴きましたが、EPIC STAR IRONSの超ストロングなロフトにビックリ!です。8番アイアンが30度、9番アイアンが34.5度。
そのおかげで、44度のAWと55度のSWの間にもう一本49度のGW(ギャップウェッジ)が必要となったようですが、セットの基準はやっと私が以前から言い続けていた 
#6-PWの5本セットとなりました。

数量限定のEPIC PROの方はオーソドックスなストロングロフトで、#5-PWの6本セットです。


VOL.1620 7番アイアンを抜こうと思った日・・・決断!

「オークモントゴルフクラブ」WEST NO.8 Par3で引導を渡されました。当日はピンまで約145yで、ピン位置は手前(グリーン手前バンカーの上)でした。

前述の飛ばし屋W君の使用アイアンはタイトリストのマッスルで、ストロングロフトでは無い筈ですが、多分#9だったと思います。比べて当方は、#7にするかUT6Hにするかで
非常に悩みましたが、ピン位置が手前だったので#7を選択しましたが、グリーンまで数ヤード足らず手前バンカーの土手直撃の目玉!。そこからアンプレしてのダボでした。

ここで中途半端に選択するクラブが有るから駄目なんだ!と、#7を抜くように決断しましたが、#7(31deg)、#8(35deg)のロフトでは#8での飛距離不足は覿面で、次回以降の
ラウンドで#7の無い事を後悔するのですが、それはまた次回以降・・・早急に超ストロングロフトの EPIC IRONを導入するしか・・・?


VOL.1619 確かに SURE OUT!!

今回のラウンドでのバンカーショットは4回でしたが、その全てがナイスアウトでした。私のバンカーでの下手さをご存知無い方には?でしょうが、これは快挙です。開いたり
する必要が無いのでスタンスに悩む事も無く、スタンスの中央にボールを置いて後は上げて下すだけです。本当に楽です。グリーン奥の深いラフにこぼれたボールにも挑戦
しましたが無事出せました。バンカーに苦手意識をお持ちの方には絶対にお薦めします。

私自身このSURE OUTは必ず!、成功とまでは言わなくてもそこそこの数字を出して貰いたいのです。そうでないとH・ヘイニーさんは今後一切、どんどん上級者向けにシフト
するロジャーさんや会社に、アベレージのためのクラブ開発の進言が出来なくなってしまいますから・・・

次回の「三好カントリー倶楽部」でもう一度試して来ます。


VOL.1618 SURE OUT!!

この水曜日は大阪で新商品の展示会が開催されました。今回の目玉はSteel head XR FWとEPIC Ironだったでしょうか?。行きたかったのですが「加古川ゴルフ倶楽部」に
お邪魔しました。
川奈ホテルゴルフ大島コースなどの設計で知られる大谷光明氏による同氏最後の設計コースという事も有りましたが、一番の目的はSURE OUTの実戦の
使用でした。

開場60周年を迎えた名門コースだけにガードバンカーはSURE OUTを試すにはお誂え向きのアリソン風バンカーで、ラフも目土袋等で目印しないと直ぐに見失うような深い
ラフでした。


VOL.1617 続・アッタスです

今回のインターバルの短さをメーカーの方に伺いましたがスルーされました・・・(汗;)。商品の特徴は「最適な手元部剛性としなやかな中央部・先端部の剛性差が、かつて
ない鋭いしなり戻りを再現。これにより、飛距離アップに直結する「ボール初速」と「つかまり」の最大化に成功しました。キャリーだけでなく、ランでも飛距離を飛ばします。」
だそうで、
「ATTAS史上最も走り、飛距離重視の設計」を謳った典型的な先中調子だと言えるでしょう。

試打したのは5R(53g / 4.5)と4R(46g / 5.5)でしたが、4Rは現在使用している EVOIII 474(R)よりよりしなやかな感じがしました。5Rもそれ程硬いと言う感じはしませんが、
普段から4に慣れきってしまったプアーな還暦オヤジには4Rで十分です。(SRがあれば悩む事間違い無いので、設定に無くて良かったです・・・)

ついでに一度装着したかったシャフトのPUNCHも試打させて頂きました。「たたき系に多く見られる手元部〜中間部の剛性をややマイルドに設定することで、タイミングが
とりやすくしなり感も表現。シャフトのねじれとしなりをコントロールする部分をタイミングの取りやすい設計にしました。」ですが、5R(55g / 5.3)と4R(48g / 7.3)とではかなり
印象が違うように思いました。


VOL.1616 ATTASです

先日師匠のショップに行ったら横の練習場でアッタスの9代目、COOOL(クール)の業者向け試打会を開催していました。8代目のパンチが出てからまだ間の無い発売に少し
驚きました。普段なら絶対!に試打等しないのですが、周囲に誰も居ないのを確かめてちょっとだけ打ちました。その横にはひっそりと?パンチも置いてありました。


VOL.1615 EPIC FW VS Steelhead XR FW

どちらのFWの方がより易しいのでしょうか?。商品説明を見ると、EPIC FWの「GBB EPIC STAR フェアウェイウッドは、新開発トライアクシャル・カーボンをクラウンに採用。
このカーボンクラウンは約5.8gとなっておりスチールクラウンに比べ約78%も軽量化。余剰重量をヘッド内に効率的に再分配し、劇的に慣性モーメントをアップ。高い打ち出し
角で、とびきりやさしいフェアウェイウッドが完成」となっています。これに対してSteelhead XR FWは同じカーボンクラウン(J-36カーボンクラウン)を採用しながらも「
通常の
フェアウェイウッドの長さより約0.5インチ短くする事で、ミート率の向上とミスヒットを軽減。安定した弾道で、方向性だけではなく平均飛距離の向上も実現させています」と
なっています。

この両者を説明文で判断するならば、ヘッド自体の設計度ではEPIC FWが優れているが、ミート率の悪い一般アマにはシャフトの短い方が遥かに簡単だと言っているように
思えます。そこでいつものように天邪鬼な私は考えました。より優れたEPIC FWを
Steelhead XR FWと同じ長さにすればと?(汗;)


VOL.1614 7番アイアンを抜こうと思った日・・・飛ばし屋見参!

今一緒に回る同伴競技者で一番飛んでいるのはW君でしょう。そんな彼とはオークモントでご一緒しました。

上の画像は「オークモントゴルフクラブ」WEST Corse NO.4 542y Par5です。実は584yのフルバックティーが有りますが、当日はそのティーからでした・・・(諦;)

当方はティーショット、セカンドショットを繋いでもまだ150y以上残っていましたが、そんな彼はドライバーを一閃すると右のフェアウェイバンカーの先まで飛んでいました。
セカンドショットは当日のピンポジションはグリーン右端のJ(ジャックニクラスが設定した一番難しいピンポジションです。余談では有りますが、当コース所属プロである田保
プロが設定したJTスペシャルというピンポジションも有ります)を考慮してグリーン左方向へ#3Wで打ちましたが、グリーン左のカラーから少し外れたラフでした。って、580y
超をほぼ2打で!!


VOL.1613 7番アイアンを抜こうと思った日・・・の前に

セット内にはほぼ同じ距離を打てるアイアンとUTの両方を入れる云々の記事を故竹林氏(山代谷さんやったか?)の書かれた記事で読んだ記憶が有りますが、今のセット
での分水嶺はロフト29度のUTと31度の7番アイアンでしょう。(現在使用するアイアンはセミストロングロフトなので少しロフトピッチが有りますが、ストロングロフトアイアンに
すれば合ってくると思います)で、約140y(#7)〜150y(UT#6H)用として2本入れています。

先日「2017リゾートトラストレディス」開催直後の「オークモントゴルフクラブ」にお邪魔しました。プレー日は初日のピンポジションとの事でした。

パー5のフェアウェイセカンド地点に残り距離300yや、パー3のティーインググランドにもグリーンまでの距離を書いたペイントが有り、ツアーとはそういう面に於いては至れり
尽くせりとなっているようで、残り距離に関しては悩みなく打てそうです。(勿論!打てる技術が有ってのお話ですが・・・(汗;))


VOL.1612 めでたい!目出度い!

私のゴルフ歴史上始めてボールを爆買い!(大人買い?)しました。Chrome Soft X TRUVIS Red/Whiteです。

賑やか好きな関西人には目出度い紅白カラーが一番です。これで私のゴルフ人生が終わるか!、酷いゴルフを続けボールを失うか!まで大丈夫ではないでしょうか!?
で、今後は出来るだけボールを失わないよう池やクリークの多そうな外人設計のコースや狭〜いコースは見合わせようかと・・・(笑;)


VOL.1611 EPIC Iron3と・・・

今日はビシビシの大阪弁で書きます。一応は建前で#7-PWのセットと書いたけど、ほんまは全番手単品扱いにして欲しいねん。キャロウェイ社からもCOMBOと称してセット
販売されてるけど誰が長い番手は#5-#7と決めんたんやろ?し、人によっては#8までは簡単そうなアイアンが欲しいとか、46度や48度のウェッジを入れるからセットのPWは
要らんねんという人もおる筈です。それやったら全番手単品扱いにして好きなよう(例えば#6/#7はEPIC Iron、#8/#9/PWはEPIC PROのような感じで・・・)に組み合わせが
出来る方がええと思います。

全米オープンですが、500y超のパー4でのセカンドショットの番手がショートアイアンだったり、680yのパー5をツーオンですか!。ゴルフと言う球技はパワーゲームと化した
ようで、幼い頃からゴルフばっかりしている子よりも、高校卒業までは他の競技(例えばラグビー、相撲、レスリング等・・・)をしていた子の方が将来性が高いと思います。


VOL.1610 EPIC Iron2

先日店に寄ってくれた某ゴルフメーカーT社に勤めるT君と話していましたが、ゴルフクラブがあかんそう(売れていない)です。彼の勤めるメーカーには人気1位のボールが
有るからまだましなものの、市場の状況は壊滅的だそうです。それでキャロウェイ社も消耗品であるボールに力を入れているのですね!?

そんな彼にはEPICの爆発的売れ行き?が信じられないと共に羨ましいそうですが、これに乗じた(汗;)ハイブリッド、アイアンはどうなんでしょうか?、高価な価格がネックと
なっているようですが、考えてみればそんなにクラブが売れない現状、ましてやアイアンが本数も有るので一番買い換え難い(と言いながらも私も非常〜に長い間アイアンを
買い換えてはいませんが・・・)アイテムです。同じ売れないならばセット¥80000のアイアンを100セット売るよりも¥160000のアイアンセットを50セット売る方が効率が良い
のでないでしょうか?、買い換える層は高くても優れた商品には惜しまずお金を使うでしょうから・・・

そんな方々が飛びついて棄てられたアイアンをオークションで拾う事しか出来ない私ですが、EPIC Ironに関してはもう#5-PWの6本セットのしがらみを捨てて、基本セットが
#7-PWの4本セットで、#4/#5/#6/AW/SWは単品扱いしたらどうでしょうか!


VOL.1609 EPIC Iron 

以前から出る出ると聞いていましたが守秘義務(汗;)により書けませんでした。「これが出たら買おうかな〜」には「高価ですよ」とスルーされていましたが、日本での発売は
少々遅くなるようです。問題はその高価な価格でしょうか?、1997年に発売されたGreat Big Bertha Ironは当時の最先端技術、チタンヘッドにタングステンインサートソール
搭載で一本¥38000!(当時は消費税が有りませんでした)と、とんでもない価格でした。

現時点では日本モデルの価格が読めませんが、2016 APEXが発売当時スチールで一本¥21000、カーボンが¥23000(共に税別)だったので、随所に最先端の技術を駆使
して作られたであろうEPIC Ironならスチール¥25000、カーボン¥28000位でも驚けないのではないでしょうか?

それより私が気にしているのはテーパー仕様なのか?、パラレル仕様なのか?です。EPICとEPIC PROの二種類有るようですが、テーパー仕様ならEPICのメインシャフトは
絶対!にZELOS Seriesだと思っているのですが・・・


VOL.1608 救世主となるか!?

「ウエストワンズカンツリー倶楽部」と「オークモントゴルフクラブ」の2ラウンドでのバンカーで10打以上は損しました。バンカーからホームランでの池ポチャ。トップしてあごに
めり込んでのアンプレ。出るには出るも出ただけの斜面のラフ等・・・悲惨な結果でした。最初にミスると益々縮こまって悪循環となりますが、お助けクラブが到着しました。
SURE OUT 58度です。PM・GRINDのように溝がフェースの前面に有るのが打ち易そうだな〜と思っていましたが、タイムリーでした。

シャフトは拘りのN.S.PRO850GH(R)でカスタムしました。出来上がりがD2だったので、D3の50度と56度のMD3に合わせて鉛を一枚(バックフェースには鉛を貼るスペースが
有り余っています・・・)貼り、D3となりました。