還暦を超えても、未だにキャロウェイの好きな?
俺のひとりごと・・・

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Back Number8


VOL.1828 暴挙!?

ニューウェッジが到着しました。

相変わらずバンカーイップス(って下手なだけ・・・)
に悩まさせられている私ですが、やはり60度なんて
クラブは
難しいだけでした・・・(汗;)

ここは次回予定アイアンのAWのロフトが48度と
なっているので、昔懐かしい王道!?の52度 / 
56度のロフトを選択しました。

シャフトはN.S.PRO950GH NEO(R)で、長さを
+0.25インチ伸ばした(52-12 35.75インチ、
56-14 35.50インチ)のがミソです。お蔭で
バランスは少々出過ぎ(D4)かも知れませんが
取り敢えず明日、一球も打たずにラウンド
して来ます。


VOL.1827 えらい事です

B・デシャンボープロの飛距離が遂に!400yを
超えてキャリー403.1yとの事です。

間もなく開催される季節外れのマスターズでは
ルール最大限の48インチ砲で臨むと公言して
いるようですが、48インチ以下でも400y超とは
・・・(怖;)

深いラフが無いオーガスタでは飛べば飛ぶほど
有利でしょうが、平均300y超でなければ闘えない
USツアーって、益々違う競技になって来ている
ような気がします。

日本オープンの日本のプロの打球とUSツアーの
プロの打球を見ると、球の高さが全く違います。
ラフに入る事を考えると、キャリーが無ければ
飛距離が出ないのは一目瞭然ですから必然な
事でしょう。

もう日本人は全英オープンを除いて、日本の
ツアーに専念した方が・・・


VOL.1826 日本オープン

バーディー合戦では無く、狭められたフェア
ウェイ、深いラフ、硬く締まった高速グリーンと、
日本オープンは我慢大会であって欲しいです。

そのために必要なのはパー72に固執せず、
パー5を長いパー4に変更して開催すべきです。

今回も通常なら495yと距離の短いパー5を
パー4に変更しました。グリーンの左には池の
拡がる難易度NO.1のホールとなりましたが、
これがパー5のままならグリーンの右が広く
なっているので、伸び伸びとセカンドショットが
打てた事でしょう。

最終の18番は通常なら572yのパー5ですが、
特設ティーを設けて600y超のホールにしました。
セカンドでグリーンをオーバーする豪の者も
いましたが、概グリーンまで100y前後の第3打を
残していたようです。

今回のグリーンは結構ピッチマークが付いて
ボールも良く止まっていたので、もっと硬くて
速いグリーンにしたらもっと手こずるのでは?
で、この形が今後の日本オープン開催コースの
指針になるような気がします。


VOL.1825 日米のナショナルオープン

「紫カントリークラブ あやめコース」での日本
オープンが終了しました。

「ウイングドフット」7477y Par70と「あやめコース」
7317y Par70とではどのように違ったのか?を
見てみたいと思います。

先ずはティーショットですが、同じ林間コースとは
言え、1921年開場の「ウイングドフット」に比べて
1961年と設立年数の新しい?「あやめコース」は
樹木の幹も未だ細く、隣のホールが見渡せる
明るい雰囲気のティインググランドでした。

何より一番違ったのがセカンドショット以降の
ホールロケーションです。これは日本のコース
固有の弱点なんですが、ツーグリーンによる
グリーン周りの広さです。


VOL.1824 120th 全米オープン

東部の名門「ウイングドフットカントリークラブ」で
開催された120th全米オープンはB・デシャンボー
が異次元の強さで優勝しましたが、フェアウェイを
狭めてラフを深くし、飛ばしより正確性を争って来た
我慢のトーナメントだった全米オープンを大きく変貌
させました。

もうシネコックヒルズで優勝したコーリー・ペイビンの
ようなショットメーカーに勝ち目は有りません。

ラフに入ろうとも飛ばすだけ飛ばし、短いクラブで
セカンドショットを打つという日本式の戦略を取り、
パー3を除くティーショット53回中フェアウェイが23回
という結果も、終わってみれば-6でした。

3日目のOUTをTVでリアル観戦しましたが、余りに
左にブン曲がるティーショットを見て、これは無いな〜
とINは見ませんでしたが、その日はパープレイでした。

既に海外ではゴルフはパワーゲームとなったので、
並みの体格の日本のプロが行ってももう無理です。
丸山氏も解説で言ってましたが、「もっと体幹!」です。

ジュニアの頃からのゴルフ漬けでは無く、他のスポーツ
で鍛えた(バスケの八村や大リーグの大谷のような・・・)
体幹に恵まれた人に一から教える方がよっぽど可能性が
有るように思います。


VOL.1823 MACK DADDY CB

これは!と思わせるウェッジです。ソールの幅は
MACK DADDY W-Grindよりまだ幅広、如何にも
簡単そうなイメージを醸し出しています。

それと56度以上にはFMモデルやSHURE OUT
に見られるようにフェース前面にスコアラインが
入っています。

しかし困った事に、MAVRIK Max Ironを購入
するとして、#7-AWの5本セットのロフトピッチが
PW / 43度、AW / 48度となっているので54度、
58度となれば6度、4度のロフトピッチに嫌気が
差します。

ここは一歩下がっての52度、56度でしょうか?
これで気持ち良く48度-52度-56度の4度のロフト
ピッチとなります。

後はカスタムでRフレックスのシャフトが装着出来る
のを待つだけでしょう・・・


VOL.1822 New Big Bertha

実物を見て来ました。ウッド系は旧モデルを
引き継いだ?紺色で、クラウンに入った赤い
ラインが特徴です。

ドライバーはFT-iZを彷彿させるクラウン後部を
絞った三角おにぎりのような形状です。

フェアウェイウッドとユーティリティは大きめの
オフセットが特徴で、好みは分かれそうですが、
「あばよ、スライス」がコンセプトなので、この位
思い切った方が良いのかも知れません。

アイアンは従来の引継ぎで、トップブレードの
分厚いキャロウェイらしいアイアンです。

で、易しさを押し出した筈なのに何故に5本
セットでPWまでしか?と疑問に思いましたが、
その答えはニューウェッジに有りました。


VOL.1821  TOULON GARAGE

サイトを見ますと、仕上げは3種類(ツアーブラック、
ツアーチョコレート、ツアーシルバー)から選択出来、
ソールのウェイトも7g(アルミ)、20g(ステンレス
スチール)、40g(タングステン)から選択、尚且つ
ネック形状やアライメントのパターン(サイトドットも
選択出来ます)とそのカラー、オデッセイロゴもカラー
カスタムが出来るようです。

当然、市販モデルでありながらオーダー品なので、
ソール左には TOULON GARAGE ロゴが入って
います。

これに今オデッセイが一押し!のSTROKE LABの
シャフトにスーパーストローク製オデッセイロゴの
グリップを装着してもオークションの終了価格まで
到達しません。

最新のプロトタイプやプロ支給品にストロークラボ
シャフトが装着されていないのが一番の?なんですが、
このシャフトって結構高い(オーダーでは+6000円の
アップとなります)ので、もしもオーダー品を偽って
プロトタイプ等として販売するなら装着には二の足を
踏みますわな〜(汗;)


VOL.1820 PROTOTYPE、プロ支給品って・・・?

オークション等で良くプロトタイプのパターを
見かけますが、結構良い金額で落札されています。

オデッセイに関しては以前からツアーバンに出入り
させて貰った経験からヘッド形状、ネック形状や
インサートの種類が異なっている等の顕著な違いが
無いとプロトタイプ、ツアー支給品等の真贋は付け
難いと思います。

が、そのようなスペシャルなモデルを希望も、契約
プロでもかなり有名な方でないとメーカーは応じない
ようなので、中々市場には出回り難いと思います。

今回トゥーロンからカスタマイズ出来るシステムが
出来ました。

https://www.callawaygolf.jp/jp/TOULON-GARAGE


VOL.1819 締めのUT

次のアイアンは MAVRIK MAX の8番からSW
までと決めています。

#8 / 34deg、#9 / 38deg、PW / 43deg、AW /
48deg、SW / 54degの5本セットと決めています。

#7がないのでUT#7Hには7番アイアンの代わりを
して貰わなければなりません。

アイアンのシャフトはZELOS7(R)かMCI80(R)と
思っているのでUT#7Hには重量73gのMCI70
(R)を考えていましたが、中々中古市場には
出ていません。新品を買うまでは・・・(汗;)で、
手頃な価格で出ていた重量65gのMCI60(R)に
しました。これでUTも完了です。


VOL.1818 続々・UT

MCHでは無く、アイアンからの流れとアイアンと同じ
チップ径を鑑みてMCIにする事にしました。

シャフト重量的にはMCI80(R)がベストなんですが、
以前クソMに言われた事を思い出しました。

「MCHやMCIは70までと80からは全く違うシャフト
なんや!、80からは硬くなってるんや」です。

早速フジクラさんのHPで確かめると、MCHでは
「50〜70gは、先端剛性を過度に高めることなく
設計することでしなやかで打ちやすく、ボールが
上がりやすい特性、弾道の高さで勝負できる
シャフト。80g、90gはMCI 100や120、スチール
アイアンなどの使用者の要求を満たす、コント
ロール性を高めたシャフト」

MCIに関しても「MCI 80 90 100 120アイアン
には金属管を複合し、スチールシャフトと同等の
スイングウエイトを達成。MCI 50 60 70アイアン
には、金属箔を積層し先端重量の最適化を達成
しました」となっていますから、70と80の間には
大きな壁が有るのでしょう・・・

クソMに合掌です・・・(寂;)


VOL.1817 続・UT

XR16 OS UTの長さも非常に微妙な長さで、5H
 / 38.75inch 6H / 38.0inch 7H / 37.25inchです。

オリジナルシャフトは Wt 64g / Tq 4.3 / Kp Midと
なっていますが、Rながらしっかりしたシャフトでした。

しっかりしすぎる(汗;)のでUT #5Hと#6Hに装着して
いるMCH60(R)に
リシャフトしようと思いましたが、
ほぼ7番アイアンの長さのUTなので余りにカットする
長さが長いので熟考中です。


VOL.1816 ボールのコスパ

馴染みの量販店でボールを購入しました。一つは
E・R・C Soft。もう一つは考えて見れば非常に
息の長い War Bird です。

E・R・C Soft は1スリーブ、War Bird も1スリーブ
で良かったのですが、「勘弁して下さいよ〜」で、
ダース売りが基本との事でした。

アメリカ製と台湾製の違いは有るものの価格差は
約3倍で、性能に3倍の差が有るのかどうかは?。

次回のラウンドで使用して見ます。


VOl.1815 全英女子オープン

昨年の覇者渋野プロが予選落ちしました。スイング
改造がどうのこうの、シャフトの交換がどうのこうの
書かれていますが、素人目にはどう変わったのかは
?ですが、リンクスに対する経験不足でしょう。

前年の優勝したコースはリンクスでは無く彼女の
地元にも有りそうな林間風丘陵コースだったので
今年のコースとは全く異なっています。

男子の The Openでの青木プロの解説で散々聞いて
いますが、リンクスの強風に対してと、転がしていく
ゴルフに慣れる事が肝要だという事です。

左から風が来ていてボールは右に流されるのが
分かっていても左に打ち出せない云々と書かれて
いましたが、以前読んだ「オ〜イ!とんぼ」で初めて
島の手作りコースをとんぼと回ったイガイガが
海に突き出たホールで右から風が吹いているので
右の海に向かって打てば良いのに本当に戻って
来るのかが心配で海に向かっては打てない云々の
記載があったように思いますが、それを平気で海に
向かって打てるようにならなければならないのが
強風のリンクスに対する答えなんでしょう。


VOl.1814 UT

UT XR16 OSの 5H / 25deg、6H / 28deg、7H /
31deg の3本です。今回この 7Hを入手したので
#7を抜いてみました。


VOL.1813 ボールの再考(汗;)

週刊GD誌を断捨離(立ち読みを止めました)も、
偶々立ち読みした記事でナイキからヘッドハント
され、キャロウェイでクロムソフトの開発に携わって
いたロック石井氏のボール観が書かれていました。

要約すると、私レベルはコアが柔らかく、カバーの
硬いディスタンス系ボールの方が絶対に結果が
良い
との事。

以前から心配していたスピン量の不足には、
スピン量よりも打ち出し角の方が重要だそうで、
そのために12度の MAVRIK を使用(最大14度
まで設定可能)しているのでロフトを上げればOK!

コアが潰れやすいよう4ピースよりは2ピースで、
カバーは硬めのアイオノマーとなれば、選択する
ボールは WARBIRD ってメッチャ安上がり!(喜;)

その流れで考えるとやはりフェアウェイウッドも
ボールが上がり易い MAVRIK MAX #5(19度)と
#7(22度)で決まりかも!?


VOL.1812 アイアンは!?

N.S.PRO850GH(R)装着のXR16 OSを使用して
います。使用番手は#7-PWでしたが、今は#8-
PWで、以下は50deg / 54deg / 60degです。

ロフトは一応ストロング。#7 / 31.5deg (37.25)、
#8 / 35.0deg (36.625)、#9 / 39.0deg (36.0)、
PW / 44deg (35.75)となっていますが、長さは
非常に微妙です(笑;)


VOL.1811 ボールの締め!

前回と今回のラウンドでは先日頂いたタイトリストの
ニューボール AVX を試しました。

Chrome Softに対抗すべく出したボールだそうです。

今主流の低スピンボールで、ボールが上がらない人は
ドロップし逆に飛ばず、そんな方には従来のPro V1の
方が良いそうです。という事は、フェアウェイウッドでの
場合もボールがより上がり辛いという事でしょう。

使用した感想は、12度/Dポジションの割には中弾道で
飛んで行くし、打感は軟らかく感じましたが、使用する
にはギリギリのヘッドスピードなんでしょうか?

メーカーとしてはクラブの売れ行きが怪しくとも(汗;)
消耗品であるボールが順調に売れていればまぁ〜
安泰なようです。

ならばここは今までのキャロウェイとの永〜い関係を
鑑み、在庫のボールが無くなり次第 Chrome Soft を
使用したいと思います。


VOL.1810 二冊のバイブル

ゴルフにも行かず、練習にも行かず、家で色々な
コースに思いを馳せて、ベースボールグリップに
関しては色々勉強しています。

テンフィンガースウィングに関しては篠塚武久氏
の書かれた「10本で握る」で勉強しています。


VOL.1809 そりゃ〜OBは有りますわ!

OBの少なさに疑惑が有るようですが、あくまでも
ドライバーでのOBで、他のクラブでのOBは定か
では有りません(汗;)が、どうにも?なOBを紹介
したいと思います。

「小郡カンツリー倶楽部」8番ホールのティーショット
使用クラブはUT5H。トップしたボールはホール正面の
木の真ん中に当たり後ろの池にポチャンでOB(泣;)

クソMのボールは「小郡カンツリー倶楽部」8番の池に
眠りました。


VOL.1808 突然!ボールです

今年のラウンド数は今まで4回です(涙;)が、
ドライバーでのOBは今年初の関西シニア
予選の連ラン(結局延期ですが・・・)に連れて
いかれた「大阪ゴルフクラブ」2番ホールの
右プッシュでのOBのみです。

MAVRIKが貢献しているのは勿論!ですが、
ボールも?と思って来ています。

ここ暫くの使用ボールは、クソMの形見?に
貰った余計なラインが沢山入ったProV1です。

一番売れているボールだそうですが、柔らかい
打感と飛び様に満足感を覚えます。


VOL.1807 続続々・バンカー下手なオヤジのウェッジ!

50度、54度とくれば58度が鉄板の選択でしょう。
実際58度にしようと思ったのですが、前々回の
コースのようにグリーンまで6mの壁のように
深いバンカーに入ると、58度でもフェースを開き
たくなります。そうするとフェースはどれほど開き、
スタンスは?、ボールの位置は?と悩む事だらけ
です。

最近の60度のSWはバウンス角が多く(12度)、
ソールも幅広くなっているので、従来のモデル
よりは易しくなっているそうなのと、あくまでも
エマージェンシー用クラブと割り切るので60度
にして見ました。

これで駄目ならどうするか?は未定でしたが、
前回のラウンドでは3回バン入も全て一発で
脱出する事が出来ました・・・(笑;)


VOL.1806 続々・バンカー下手なオヤジのウェッジ!

当日の同伴競技者も結構バンカーに手こずって
いました。聞いて見ると、表面は柔らかいのに
底が硬かったり砂が少なかったり、結構タフな
コンディションだったようです。

そのような状況下では幅広過ぎソールのSWは
少々扱い難かったかも知れません。

様々な砂質や状況で使うにはやはり普通のSWの
方が良いか?と思い、幅広ウェッジを入れ替える
事にしました。


VOL.1805 還暦を過ぎたオヤジのFW!・・・3

ドライバーのシャフトを SPD EVO V 474(SR)に
決めました。それでFWのシャフトはFW50
のままで
良かったと思います。

フレックスはドライバーと同じSRでも少し下げたR
でもOKだと思います。(今回はEVO III FW50(R))

下手ながらも重量の流れは重視するので、重量差が
無く #1Wの方が重いシャフト(569(SR) 58g、FW50
(R) 57.5g)は少々?でしたから・・・

これで、残り約180y弱までは #9Wで一応グリーンを
狙いますが、それ以上の距離が残った場合は出来る
だけBKに入らないような戦略で臨みたいと思います。

尚、追記しますが、前回のラウンドで試した12deg. / N
ポジションも結構いけてました


VOL.1804 続・バンカー下手なオヤジのウェッジ!

三重県にあるピートダイ氏設計「セントレイクスゴルフ
倶楽部」10番ホールでの出来事です。

セカンドを右BKに入れ、そこからホームランで
向かいのBK、幅が無く、そこからのホームランは
即死にビビり、打てども打てども球はBKから出る
事無く、パット数を考えると1ホールの最大設定の
スコアを超えるので強制終了!・・・(泣;)


VOL.1803 バンカー下手なオヤジのウェッジ!

現在のウェッジのセッティングは、MACK DADDY4
 50deg W-12 / 54deg W-12 / SURE OUT2 58deg
となっていますが、先日のラウンドのBKで酷い目に
・・・(泣;)


VOL.1802 還暦を過ぎたオヤジのFW!・・・2

ドライバーのシャフトは少々硬くても行けそうですが、
フェアウェイからボールを浮かせたいFWにはやはりR
が無難なように思われます。

今回は#7Wも購入しました。#5Wでボールが浮き難い
のは織り込み済みですが、#7Wも思ったほどボールは
上がりません。

グリーンまで残り距離約180yで持ちたいのですが、低い
ライナー系のボールではグリーンに止まるどころか前後
左右のBK(又は池等のハザード)に入る事必至!です。

それで十分にボールの上がる#9W(23deg)を入れようと
思います。これでFWのセットが出来上がり!(Rogue 
#5W /X HOT #9W)です。


VOL.1801 還暦を過ぎたオヤジのFW!

飛距離が落ちて残り距離がタップリ残るのに比例して
FWの重要性が増しますが、如何せん・・・(汗;)

ロフト16度の MAVRIK MAX #4Wに触手か湧きましたが、
今まで散々に17度以下のロフトでスカをこいていたので
こそっと ROGUE #5W(18deg)を購入しました。ノーマル
シャフトのSRですが、きちんと当たればキチンと飛んで
行きます。余りに手持ちの X HOT#5Wとの飛距離さが
違うので悩み調べると、長さが違う事に気が付きました。

ROGUE #5Wの長さは42.75インチ。それに対して
X HOT #5Wの長さは42.25インチと0.5インチも長さが
違います。そりゃ〜飛距離にも差が!?

安価に飛距離UPしようとX HOT #5W&#9Wのシャフトを
伸ばしましたが、元々短めで対応していたのでヘッド
重量が重く、#5WはD3ながらも#9WはD5となりました。

重〜いけど、当たれば飛びます(汗:)


VOL.1800 還暦を過ぎたオヤジのシャフト(ドライバー)

先日久方ぶりにラウンドしましたが、コースでの写真撮影、
OUTとINとで違うシャフトでのラウンド等、する事や考える事が
多すぎて肝心のスコアは・・・(汗;)

シャフトは朝から MAVRIK 12.0deg / Dポジションで EVO V
 569(SR) 58g / 4.5 / Low-Mid、昼からは 11.0deg /D 
ポジションでEVO V 474(SR) 51.5g / 4.7 / Low-Midです。

ラウンド仲間に聞いた所では、12度よりも11度の方が前に前に
飛んでいる感が有り12度より良いとの事で、実際に飛距離も
12度より出ているようです。

12度から11度にロフトを下げたので右に行きにくいように
シャフトを軽く柔らかくチェンジしたのですが、運動不足に
練習不足、ラウンド数不足でどんどん体力の衰える私には
474(せめてもの抵抗がSR・・・)で丁度かも!?