Back Number 7


VOL.1572 続・今年も・・・

キャロウェイからワールドカップゴルフで石川プロが使用していたバッグが限定発売されるようですが、このままのサイズで出すのなら日本のゴルフ事情に精通していない
アンビリーバブルな事です。

「先日行われた「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」において、石川遼プロはホワイト/レッドの“TRUVIS”仕様ゴルフバッグを使用しましたが、このモデルのレプリカを、数量限定で12月末に緊急発売
することとなりました。日本代表として世界と戦う石川プロが使用したところ、大会期間中から発売に関する問い合わせが殺到。キャロウェイでは、多くの熱い声にお応えするべく、同ゴルフバッグのレプリカの
発売を決定しました。なお石川プロは、今年最後の出場試合となった、「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でも同ゴルフバッグを使用しました。

乗り合いで4人でゴルフに行く場合に4個のバッグを入れる車のトランクサイズやゴルフ場のカートに4個のバックを搭載する事を考えるならば、こんな馬鹿でかいバッグは
迷惑なだけ(キャディーさんの嫌〜な顔が目に浮かぶようです)です。レプリカモデルとして出すなら3点式のベルトは絶対に不可欠ですが、8.5インチかせめて9.0インチまで
サイズダウンすべきだったと思います。それと、常に新品のバッグを支給されるプロと違う我々にはホワイトベースのバッグは汚れと日焼けとの闘いで危険です。それならば
黄色と黒色のツートン(ベースは黄色です)の“TRUVIS”仕様ゴルフバッグも発売した方が良かったと思います。

まぁ〜これだけ大きなバッグで、数量限定で、\55000(税別)という高いお値段でも自己満足で飾っとく方々や転売目的(汗;)の方々に購入されるのでしょうか・・・?

重ね重ねオデッセイのカートバッグ(スタンド式でも良いと思います)の早期販売開始を実に願います!!。で、今年もやりくりとぼやきで始まり、終わるのでしょうか?(笑;)
VOL.1413 理想的?バッグとは・・・〜からに私の希望するオデッセイバッグを紹介しています。


VOL.1573 見た!、聞いた!、触った!、でも振ってない・・・

キャロウェイ 2017新商品の展示会に潜入(汗;)しました。今回の一押しはカチャカチャ機能の搭載された GBB EPIC SUB ZEROと付かない GBB EPIC STARの二本立て
です。商品の説明はたっぷりと伺いました。実際に触りもしました。が、打球場での試打は当然の事ながら、していません。

一通り新商品(Odyssey O-WORKS、CHROME SOFT X、STEEL HEAD XR PRO)の説明を受けた後、これで暫くネタが出来た安心感ににんまりとしながら商談賑やかな
テーブルを後にして会場を去りました。


VOL.1574 Chrome Soft X

先ずはボールです。打感がイマイチ硬く?、アジア専用モデルだった Chrome Tour に替わって Chrome Soft X が発売されます。ターゲットとするのは世界 NO.1ボールと
認知されている某社の V1とV1Xだそうですが、ネーミングまで X にせんでも良かったのに・・・(汗;)も、早速エースパターで転がしました。

使用するパターは高い打球音とソリッドなフィーリングのSXインサートを装着するミルド・コレクション SX#4? モデルですが、硬い順に Tour > X > Soft となりました。
Tour の打感はコッツンと明らかに硬いです。X と Soft の差は本当に微妙ですが、打球音の小ささから多少なりとも Soft の方が柔らかく感じました。


VOL.1575 GBB EPIC

今回の EPIC ではカチャカチャ機能付きの GBB EPIC SUB ZERO と、付かない GBB EPIC STAR の二種類発売されますが、何故 STAR の方にはカチャカチャ機能を
搭載しなかったのか?はスリーブを取り除く事によるヘッド重量の軽減化だったそうです。それにより STAR は45.75インチ(SUB ZERO は45.0インチ)と長尺を実現して
います。ウェイトは STAR のぺリメーターウェイティングが約11gで、SUB ZERO のフロント・バック・アジャスタブルウェイトが二つで約14gなのでスリーブが無くなった事で
かなりの余裕が出来たと思います。

このおかげで?、STAR は Speeder EVOLUTION for GBB シャフトのS-Flex(重量約53g、トルク 5.6、先中調子)で約293gと、結構軽量化されています。カスタムもほぼ
50g台のシャフト設定(Tour AD TP-5、569 EVO III、FUBUKI V50)となっています。

これに対してSUB ZEROは Speeder EVOLUTION for GBB は同じですが、S-Flex で約306gとなっています。カスタムシャフトとして60g台(Tour AD TP-6、661 EVO III、
Diamana BF60)の設定となっているようですから、これだけで使用者のカテゴリーはお分かりになるでしょうか?


VOL.1576 ベータな日!

キャロウェイのXXIO的存在であろうと自身で思う Big Bertha BETAを各種借り出して、前日(クローズでした)の雪の残るゴルフ場で試打して来ました。が、練習もせず急に
打っても駄目な事は明白!?で、クラブに迷惑を掛けてしまったかも知れませんが、一応報告しときます。

メインで使用したクラブは Big Bertha BETA 10.5deg. Speeder EVOLUTION III 474(R)でした。


VOL.1577 Chrome soft VS Chrome soft X

ボールの打ち比べですが、パッティングに関しては長い距離を大きくテークバックして打つ際に多少の硬さは感じられるものの、打感にそれ程大きな差異は感じられません
でした。ショットに関しては当日のコースが結構狭めの上に当方の状態も最悪(汗;)で、きちんと打ち比べる事は出来ませんでした。

性能にそれ程顕著な差異は無いと思うので、価格で選ぶ(Chrome soft X の方が多少高いようです)か、TRUVIS で選ぶかですが、私は悩まず TRUVIS を選択します。
一番の心配点は直ぐに廃盤にならないかどうかです。最初に ・X・ で、次の ・・X・・ で終了となると非常に迷惑ですからキャロウェイさんには長い目でこの Chrome Soft を
育てていって欲しいと思います。


VOL.1578 EPIC VS BETA

GBB EPIC えらい人気のようですなぁ〜。キャロウェイの色々なドライバーを試しながらも X2 HOT を手放せないクソM。飛ぶとなればメーカーを問わずに試したくなるくそM
からも問い合わせが有ったほどですから注目の的!で、カスタムで発注しようと思っても予約殺到で納期が何時になるか分からないようですから・・・

そんな EPIC を横目で見ながら、忘れられそうな(汗;)シニアの味方になる筈!?の Big Bertha BETA に挑むので有りました。借り出した BETA は10.5度の GP for Big
Bertha(R) と EVOLUTION III 474(R)です。が、今回はEVOLUTION III 474(R)しか打っていません。(理由は後述・・・)

長い間クラブにも触らずにいきなりのティーショットでしたが、数回の素振りでは軽さしか感じる事が出来ず、思いっきり打った(つもり?)ボールは右へ出て右に行くプッシュ
スライスとなって右斜面の雪原に埋まりました。前途多難な一日となりそうな予感は有りました。


VOL.1579 BETAとテニス?

GP for Big Bertha(R)装着クラブは263gでC9、EVOLUTION III 474(R)装着クラブは267gでD1と、総重量は軽くてもバランスはそれなりの数値となっていますが、これには
約25gの軽量グリップが大きな役割を果たしています。が、とにかく振った感触が軽すぎて、手打ち傾向の強い私には合いそうに思えません。それと意外だったのは、10.5度
でもそれ程にボールが上がらなったように思えた事です。兎に角寒い一日だったので断言は出来ませんが、10.5度よりは11.5度の方が良さそうです。

ラウンドの暫く前から左腕に痛みを感じていました。チャッカマンで火を点けようとすると痛みが走ります。何とかラウンドは終えましたが痛いです。我慢できずに整骨院に
行くと、上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)と診断されました。腕の使い過ぎが原因だそうですが、仕事上避ける事が・・・(痛;)


VOL.1580 STAR VS SUB ZERO

前回、アベレージは EPIC STAR チックな言い回しをしましたが、撤回致します。STARはカチャカチャ機能が付かない9.5度と10.5度の設定ですが、スピン量の減ってきて
いる現在のボールに対して十分なロフトだとは思えないのです。それに対してSUB ZEROでは9.0度と10.5度が有り、こちらはカチャカチャ機能が付いているので最大12.5度
までロフトアップする事が可能です。

XR16にも国内未発売モデルで9.5度のSUB ZEROが有りましたが、クソMは「あのクラブはボールが全然上がれへんらしいで〜、それでサブマリンから取った名前でSUB
らしいわぁ〜」と話していましたが、前回の展示会で伺ったお話によると、今回のGBB SUB ZEROはエクソ―・ケイジ、トライアクシャル・カーボンのクラウン、ソールの組み
合わせで生まれた余剰重量を、ヘッド周辺部、JAILBREAKバー、アジャスタブルウェイトに使用し、低重心・高慣性モーメント設計になっているので、ボールは上り易いとの
事でした。


VOL.1581 EPIC

現物拝見して来ましたが、その前にUS Spec(10.5deg. Speeder EVO II TS R)を試打した方からのインプレをご紹介します。

「打感は思ったほど硬くないが、打球音はGBBと比べて明らかに低いです。それと球が上がらないです。シャフトをSpeeder EVO III Sに替えても同じでした。それと座りが
悪いです。ボールの後ろにフェースを置いた時にフェースが開いてしまうので握り直さなければならず、かなりストレスを感じる」との事でしたが、ボールの初速は確かに速く
なっているそうでした。しかし今回のモデルで気に入らないのは、プロのコメントは誰もが初速が上がった上がったで、飛距離が伸びたとは語っていない点ですけど、初速が
速くなれば当然!?飛距離も伸びるんですよね〜で、実物拝見ですが・・・

RAZR FT XTREME っぽいカラーリングにC4を彷彿させる?クラウン部で、中々格好良いモデルとなっていますが、STAR、SUB ZERO共に確かにオープンフェースです。
多分これはボールが上がり易いようにとの配慮から?でしょうし、上田プロが座りが良いと言っていた位ですからこのまま構えて打つのでしょうが、そのまま右に飛んで行く
イメージしか湧きません・・・(汗;)


VOL.1582 SUB ZEROとヤリクリ(呆;)

今回私が推奨するのはSTARではなくSUB ZEROです。10.5度ではボールが上がりきらない恐れがあるためで、12.5度までロフト調節出来る機能が有ればそれに越した事は
有りませんし、そこまでロフトアップすれば右に出るミスもかなり軽減出来るのでは?と思います。それとシャフト交換に手間いらずが一番!です。US EPICはカチャカチャの
機能が付いていますが、ぺリメーターウェイトがJPの11gより重い17g装着で、前回の試打した方によるとヘッド重量が193gと重くて、スリーブの重量まで加えるとバランスが
出過ぎるように思います。

所説有りますが、松山プロが旧GBBを使用するのは460ccながら小ぶりに見えるヘッド形状もありますが、彼レベルの技量ではまさかぺリメーター・ウェイティング・システム
での軌道修正は考えられず、ロフト調節機能が有るからだと聞いています。使用モデルは9度との事ですが、何度で使用しているかは?です。が、ロフトを簡単に調整できる
機能というのは捨てがたいものがあると思います。

SUB ZEROでの問題は45インチでD3〜D4出るバランスですが、これをクリアするにはヤリクリしか有りません。オークションでは沢山の重さのウェイトが出ています。標準の
装着ウェイトが2gと12gなので、1gと8gにするだけで5gの重量減少となり、45インチ以上の長尺化も無理ではないでしょう。このウェイトの調節(汗;)も魅力の一つです。


VOL.1583 緊急でお詫び!m(_  _;)m

メールを頂きました。

「日本仕様発売前に EPIC SUB ZEROのUS仕様を手に入れ2ラウンド使用してきましたが、1582の記事にありますようにヘッド重量の関係からバランスが出すぎてしまう
こと、少し軽量化・長尺化して使用したいことから、ウェイトを何とかしたいと思った矢先に本件の記事を拝見しました。

現状使用している仕様は、EPIC SUB ZERO 10.5°(with  SPEEDER 661 evo S)、重さ 326g、バランス D4〜5くらいです。ワンランク軽いシャフトで少し長くしたいことから
ヘッド軽量化作戦を考えております。で、ヤフオクやネット上から情報を探したり、別売のウェイトがないかと中古ショップで他のキャロウェイクラブのウェイト等を漁ってみま
したが、EPIC SUB ZEROのウェイト外径のからすると大きさ的に合うのはXR PRO(16含む)ドライバー、X2 HOT PROドライバー、APEX UT(2014)辺りかと推測されます。

メーカー的には固定式ウェイトと唄っているので取り外しができるかどうかは分かりませんが、見た感じはレンチで外せそうです。重さは、数字が記載してるのは5gや6gとか
だったと思います。あとは実際に外してみて、ウェイトがぴったりと合えばヘッド重量を6〜7g軽くすることができ、シャフト交換の選択肢がふえるはずです。

なお、ヤフオク等で出ているウェイトは、主にGBB  ALPHA等に合うもので、見た感じは、SUB ZERO用のものより、一回り大きい気がしますけど、どうでしょうか?」

で、本日確かめて来ましたがスミマセン、大きさが違っていましたので互換性は有りません。EPIC SUB ZERO用にと早とちりして別売ウェイトを購入しないで下さい!

ではどうするのか?は次回です・・・(汗;)


VOL.1584 ヤリクリスタート!

EPIC SUB ZEROの12gのウェイトを外してGBBに装着されていたウェイトを装着しました。サイズはピッタリ!でした。

今回ヤリクったのはカスタムオーダーした EPIC SUB ZERO 9度 TP-5(S) 46inchモデルです。切るのは簡単!、継ぐのは面倒?との事で、バランスが出過ぎるのは覚悟の
オーダーでした。出来上がってきたクラブは317g/D6というヘビーなスペックでしたが、12gのウェイトをGBBの5g(どちらも公称値でした)に変更すると、310g/D1という如何
にも扱い易そうなスペックに変貌しました。

長尺にして且つ、もう少しバランスを上げたい方にはツアー支給用?の8gや10gのウェイトが良いのでしょうが、その入手方法となると・・・(困;)です。前回メールを頂いた方
からは「中古のAPEX  UT 2014を購入です。この固定式ウェイトスクリューは6gでした」との報告を受けていますが、今考えると以前はこんなヤリクリばっかりしていた事が
思い出されて嬉しい限りです。因みに、Big Bertha Alpha UTのウェイトは7gです。


VOL.1585 痛い・・・(泣;)と光明?(汗;)

休みの日は整骨院でマッサージと鍼治療を受けていますが、使っている限りは治らないそうで、相変わらず痛いです。ゴルフの練習も始めたいのですがどうなるのやら・・・
治療の合い間に先生とお話をするのですが、膝を全く動かさずに上半身を捻る事は人間の構造上無理だそうです。松山プロの画像を見ましたが、膝頭はやや左に動いて
いるように見えます。

しかし、これもトレーニングを積んでいる彼だから粘れるのであって、寄る年波に勝てない中高年は無理したら体を痛めます。これからはスウェー上等!で、増田哲仁さんの
推奨する体に負担の掛からないスイングを目指します!(笑;)


VOL.1586 チョロっと試打ごとき・・・

クソMはSUB ZERO 9.0degの12gのウェイトを5gに交換。+2/Dのポジションで使用するそうですが、替えたくても替えられなかったX2 HOTとほぼ同じポテンシャルだそうで、
これでようやくドライバーを新しく出来ると喜んでいますが、その実戦使用談はまた次にでも・・・

で、当方もいつまでも痛い痛いと言ってられないので久々に練習場で試打して来ました。試打したクラブはEPIC STAR 10.5deg (FUBUKI V50(S))と、知人の持って来ていた
SUB ZERO 10.5deg (EVOLUTION for GBB(SR))です。


VOL.1587 試打の続き・・・ 

当日、左手の調子が悪い私に代わって試打してくれたのは現在の生活の全てがゴルフであり、飛ぶというフレーズに弱いくそM氏です。まず最初にEPIC STAR からお願い
しましたが、非常に軽く感じると言いながらも私より遥かに上手く打っています。しかし球は高い低いにやや左右とあまり安定しているようには思えませんでした。

次にSUB ZERO ですが、振った感じは非常に良いとの事で、打感はEPIC STARより柔らかく感じるそうです。これはヘッド重量が影響しているのかも知れません。ボールは
EPIC STARより安定感が有りましたが、これは彼には内緒の12.5deg/D ポジションが影響していると思われます。

飛距離に関しては、彼が使用するTM M1(Fujikura Platinum 5S)とそれ程顕著な差は無いとの事ですが、このドライバーも球の高さが揃わないので、一度もカチャカチャを
した事が無いという彼に「ええ加減10.5度に6Sという妄想は捨てた方がええで〜」と、ロフトをHigherで使用する事を強く!お薦めしましたがその後はどうなったんでしょう。

私もお愛想で各々数発ずつ打ちましたが、M2の打感の硬さと Platinum 5Sの硬さにめげ、EPIC STARはシャフトとロフトが私には合わずに玉砕でした。SUB ZEROはこの
長さだと重さはあまり感じられず、 EVOLUTION for GBBは結構気に入り、SRだと少々あれ(笑;)なのでSUB ZERO 10.5degにカスタムでR(49g / 6.1 / Low-Mid)を装着
すれば面白いのでは?と・・・


VOL.1588 EPIC SUB ZERO ラウンド記と・・・

クソMがラウンド使用して来ました。早速連絡が有ったので紹介します。「面白い球が出るわ〜。右に大きく出てOBするわ、それを嫌がってか?、大きく左に引っ掛ける球が
出るわでメタメタやったわ〜」との事でした。彼が力説したのは、きちんと設計されたであろうこのヘッドには総計14gのウェイトが必要で、それを勝手に少なくしたりする事は
基本的設計をスポイルする事になるから止めといた方が良いと思うわ〜」で、このヘッドでの長尺化は考えず、敢えて短尺化にした方が面白いかも?と思いました。

私は、前回は良いお天気で小ギャルと回ったコースを同い年のおっさんと霰が降る寒波の中でラウンドして来ました。その帰りに同伴者が「EPICってどうなん?」と聞くので、
ゴルフの帰りに某量販店に試打しに行きました。


VOL.1589 EPIC STAR 10.5deg EVOLUTION for GBB(R)と・・・

早速の試打でした。彼のヘッドスピードは36〜38m/sです。インサイドアウトの軌道ながらインパクト時はフェースが開いて、右にすっぽ抜けて飛ぶ感じです。もっとフェースを
被せて構えるように進言しましたが、左に飛ぶ球は有りませんでした。飛距離は約180〜190yで、彼曰く「どんなドライバーを持っても飛距離は殆ど変わらない」との事です。

プロがどんどん使用しているようですが、あれだけフェースがオープンなヘッドは左を嫌うヘッドスピードの有るフッカーに向けたドライバーで、それだからこそヘッドを最大限
たわます事が出来るのではないでしょうか?。せめてEPIC STARのフェアウェイウッドでも?と思いましたが、これもフェースはあっち向いているので難しそうです。

それで当方の今年は、XR16 10.5deg (12.5deg / D)に Fujikura EVOLUTION III 474(R)装着モデル(45.5inch / 296g / D1)と Chrome Soft Truvis で頑張ってみようと思い
ます。


VOL.1590 堺のタラレバなおっさん(汗;)

先日は、ゴルフにさえ行かなかったらやあのパットが入っていれば等色々有ったラウンドでしたが、課題が多すぎてかなりメゲています。一番は、もう少しドライバーが飛んで
さえくれれば・・・で、同伴競技者から約20y〜位置いていかれます。次打のフェアウェイウッドで#3Wを上手く打つ彼らに対して#5Wが一杯一杯な私とではそこでまたまた差が
開き、パー5のホールの第3打地点では、私が未だ150y弱残るのに彼らはウェッジの距離です。

ウェッジと言えば、普段使用するAWはセット物ですが、つい購入してしまった56度とお揃いのシャフトの装着されたウェッジがラウンドの前日に届きました。止せば良いのに
一球も打たずに当日のラウンドに連れ出しましたが、肝心な所でミスを連発し、愛用のAWさえ持っていってたら・・・と後悔も遅しです。

後から思えばもっとああすれば良かったとか、こうしたら良かったとか反省は尽きませんが、心の痛手よりも◯ッ◯の痛手が・・・(汗;)


VOL.1591 恒例?のゴルフショップ巡り

昨日の休みはゴルフショップ巡りをしました。オークションでも数多くの出品が見られるようですが、ショップでもEPICの中古がかなり見受けられました。私的にEPICを論評
するならば中山功一氏の書かれる「中古ゴルフクラブ ベストランキング」風に、「初速が出て飛ぶように言われているが、ボールを楽に飛ばせるクラブでは無いので、ヘッド
スピードの少ない者にはその恩恵は受け辛い。右にしか飛ばないようなら悩まずに買い替えよう」でしょうか?・・・(汗;)

同様にフェースのあっち向いたEPICのフェアウェイウッドも沢山出ていましたが、これにも同様のコメントを与えたいと思います。EPICは決して初心者やローヘッドスピード者
向けのクラブで無い事を力説したいと思います。

今一番の悩みはアイアンです。APEXが非常に安くなっているようですが、これはマークダウンでしょうか?。となると、まもなく新アイアン登場なんでしょうが・・・?


VOL.1592 怪我の功名となるか!?

仕事では痛い左腕ですが、遊びとなると何とか行けるようです(笑;)。それでも万全の状態では無いのと、午前中のハーフがイマイチだった事も手伝って?、昼からは左の
親指をグリップから外すというベースボールグリップに挑戦してみました。今まで左手親指はトップでクラブを支える役目と信じて来ましたが、別段に支えなくても良さげです。
それだけではなく、私はテークバックの直前にハンドアップにクラブを持ち上げるような動きをする悪癖が有るのですが、このベースボールグリップならばハンドダウンにこそ
なりますが、ハンドアップにはなりそうにも有りません。

タイムリーな事に今季号のチョイス誌にベースボールグリップを推奨される「桜美式ゴルフ」の紹介が有りました。それによると、左手の親指だけでなく右手の親指もグリップ
から離さないと駄目なようで、この右手の握り方(フィンガーなのか?パームなのか?)や、チョイス誌に掲載されていた時松君や出利葉君のグリップを見ると左手がかなり
フックグリップになっているようですが、左はここまで被せないと駄目なのか?と、フィンガーなのか?パームなのか?等の見極めを練習で試して行きたいと思っています。


VOL.1593 セット内の重要な一本!

たっぷりと距離が残るセカンド以降で活躍して貰いたいフェアウェイウッドですが、ロフト19度の#5Wが大活躍!と言うよりも、その上の#4W(ロフト17度)がちゃんと打てない
だけです。ロフトは2度、長さはたったの0.5インチ違いだけなのに何でなんでしょう。残っている距離が距離だけにチョロ等のミスショットは致命傷で、自ずと#5Wを選択して
しまいますが、これもフェアウェイからも少しでも噛んで入るとグリーンまで約220yの残り距離が第3打でまだ約50y強残るという程、がたんと飛距離は落ちるし、手強いラフ
からだと飛ぶ距離はボールに聞いとくれ!です(汗;)。ロフトは#5Wで、長さが#4Wなら現在使用中の#5Wより飛ぶのでは?と、早速ヤリクリして見ましたが、

「手元から先端にかけて均等にしなる感じのする、全体調子っぽいシャフト。その為、タイミングが取りやすく、方向性の出しやすいシャフト。 しなりを感じやすい反面、スイングテンポ早目の人にはしなりすぎる
傾向がある。スインガータイプ向け。当店大・大・大人気シャフトですので、リシャフト初体験の人にオススメ。 先端が軽めですのでバランスは出にくく、クラブ長を短くするには不向きです。 」

とのシャフトを使用しても、バランスがD6も出てしまうような長すぎるFWは扱い難いです。それも見栄を張って60g台のシャフトなんて選択するから余計に・・・(諦;)


VOL.1594 EPIC考

震災復興の地元熊本で、EPICを使用して優勝となればキャロウェイ万々歳で、HPのトップで大きく取り上げられたでしょうから残念でした。先週優勝したテレサ・ルーは既に
開幕2戦目からドライバーをEPICから馴染んだBig Bertha ALPHA 816♦♦に戻しているようですし、あちらでは石川君が相変わらず?ドライバーを曲げまくり(汗;)と、中々
前途多難なようですが、キャロウェイでは久々に一発当てたEPICは既に過去の物で、今はEPIC IIに向けての開発に取り組んでいるようですが、その特徴はフェース素材と
構造がα+βチタン / JAIL BREAKテクノロジーから進歩した、より薄肉化された α+βチタン/ R・MOTO フェース with JAIL BREAKテクノロジーです。(ほんまかいな?)

私がEPICを使うならカチャカチャ機能の付いたUS物の10.5度です。LADIESの13.5度も有りかも知れません。日本仕様のぺリメーター・ウェイトは11gですが、US物は17gも
有るそうです。そこにカチャカチャのスリーブまで付くのでヘッド重量はかなり重いでしょうから44インチ位の短尺で使用してみたいと思います。


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