Back Number 7


VOL.1572 続・今年も・・・

キャロウェイからワールドカップゴルフで石川プロが使用していたバッグが限定発売されるようですが、このままのサイズで出すのなら日本のゴルフ事情に精通していない
アンビリーバブルな事です。

「先日行われた「ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ」において、石川遼プロはホワイト/レッドの“TRUVIS”仕様ゴルフバッグを使用しましたが、このモデルのレプリカを、数量限定で12月末に緊急発売
することとなりました。日本代表として世界と戦う石川プロが使用したところ、大会期間中から発売に関する問い合わせが殺到。キャロウェイでは、多くの熱い声にお応えするべく、同ゴルフバッグのレプリカの
発売を決定しました。なお石川プロは、今年最後の出場試合となった、「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でも同ゴルフバッグを使用しました。

乗り合いで4人でゴルフに行く場合に4個のバッグを入れる車のトランクサイズやゴルフ場のカートに4個のバックを搭載する事を考えるならば、こんな馬鹿でかいバッグは
迷惑なだけ(キャディーさんの嫌〜な顔が目に浮かぶようです)です。レプリカモデルとして出すなら3点式のベルトは絶対に不可欠ですが、8.5インチかせめて9.0インチまで
サイズダウンすべきだったと思います。それと、常に新品のバッグを支給されるプロと違う我々にはホワイトベースのバッグは汚れと日焼けとの闘いで危険です。それならば
黄色と黒色のツートン(ベースは黄色です)の“TRUVIS”仕様ゴルフバッグも発売した方が良かったと思います。

まぁ〜これだけ大きなバッグで、数量限定で、\55000(税別)という高いお値段でも自己満足で飾っとく方々や転売目的(汗;)の方々に購入されるのでしょうか・・・?

重ね重ねオデッセイのカートバッグ(スタンド式でも良いと思います)の早期販売開始を実に願います!!。で、今年もやりくりとぼやきで始まり、終わるのでしょうか?(笑;)
VOL.1413 理想的?バッグとは・・・〜からに私の希望するオデッセイバッグを紹介しています。


VOL.1573 見た!、聞いた!、触った!、でも振ってない・・・

キャロウェイ 2017新商品の展示会に潜入(汗;)しました。今回の一押しはカチャカチャ機能の搭載された GBB EPIC SUB ZEROと付かない GBB EPIC STARの二本立て
です。商品の説明はたっぷりと伺いました。実際に触りもしました。が、打球場での試打は当然の事ながら、していません。

一通り新商品(Odyssey O-WORKS、CHROME SOFT X、STEEL HEAD XR PRO)の説明を受けた後、これで暫くネタが出来た安心感ににんまりとしながら商談賑やかな
テーブルを後にして会場を去りました。


VOL.1574 Chrome Soft X

先ずはボールです。打感がイマイチ硬く?、アジア専用モデルだった Chrome Tour に替わって Chrome Soft X が発売されます。ターゲットとするのは世界 NO.1ボールと
認知されている某社の V1とV1Xだそうですが、ネーミングまで X にせんでも良かったのに・・・(汗;)も、早速エースパターで転がしました。

使用するパターは高い打球音とソリッドなフィーリングのSXインサートを装着するミルド・コレクション SX#4? モデルですが、硬い順に Tour > X > Soft となりました。
Tour の打感はコッツンと明らかに硬いです。X と Soft の差は本当に微妙ですが、打球音の小ささから多少なりとも Soft の方が柔らかく感じました。


VOL.1575 GBB EPIC

今回の EPIC ではカチャカチャ機能付きの GBB EPIC SUB ZERO と、付かない GBB EPIC STAR の二種類発売されますが、何故 STAR の方にはカチャカチャ機能を
搭載しなかったのか?はスリーブを取り除く事によるヘッド重量の軽減化だったそうです。それにより STAR は45.75インチ(SUB ZERO は45.0インチ)と長尺を実現して
います。ウェイトは STAR のぺリメーターウェイティングが約11gで、SUB ZERO のフロント・バック・アジャスタブルウェイトが二つで約14gなのでスリーブが無くなった事で
かなりの余裕が出来たと思います。

このおかげで?、STAR は Speeder EVOLUTION for GBB シャフトのS-Flex(重量約53g、トルク 5.6、先中調子)で約293gと、結構軽量化されています。カスタムもほぼ
50g台のシャフト設定(Tour AD TP-5、569 EVO III、FUBUKI V50)となっています。

これに対してSUB ZEROは Speeder EVOLUTION for GBB は同じですが、S-Flex で約306gとなっています。カスタムシャフトとして60g台(Tour AD TP-6、661 EVO III、
Diamana BF60)の設定となっているようですから、これだけで使用者のカテゴリーはお分かりになるでしょうか?


VOL.1576 ベータな日!

キャロウェイのXXIO的存在であろうと自身で思う Big Bertha BETAを各種借り出して、前日(クローズでした)の雪の残るゴルフ場で試打して来ました。が、練習もせず急に
打っても駄目な事は明白!?で、クラブに迷惑を掛けてしまったかも知れませんが、一応報告しときます。

メインで使用したクラブは Big Bertha BETA 10.5deg. Speeder EVOLUTION III 474(R)でした。


VOL.1577 Chrome soft VS Chrome soft X

ボールの打ち比べですが、パッティングに関しては長い距離を大きくテークバックして打つ際に多少の硬さは感じられるものの、打感にそれ程大きな差異は感じられません
でした。ショットに関しては当日のコースが結構狭めの上に当方の状態も最悪(汗;)で、きちんと打ち比べる事は出来ませんでした。

性能にそれ程顕著な差異は無いと思うので、価格で選ぶ(Chrome soft X の方が多少高いようです)か、TRUVIS で選ぶかですが、私は悩まず TRUVIS を選択します。
一番の心配点は直ぐに廃盤にならないかどうかです。最初に ・X・ で、次の ・・X・・ で終了となると非常に迷惑ですからキャロウェイさんには長い目でこの Chrome Soft を
育てていって欲しいと思います。


VOL.1578 EPIC VS BETA

GBB EPIC えらい人気のようですなぁ〜。キャロウェイの色々なドライバーを試しながらも X2 HOT を手放せないクソM。飛ぶとなればメーカーを問わずに試したくなるくそM
からも問い合わせが有ったほどですから注目の的!で、カスタムで発注しようと思っても予約殺到で納期が何時になるか分からないようですから・・・

そんな EPIC を横目で見ながら、忘れられそうな(汗;)シニアの味方になる筈!?の Big Bertha BETA に挑むので有りました。借り出した BETA は10.5度の GP for Big
Bertha(R) と EVOLUTION III 474(R)です。が、今回はEVOLUTION III 474(R)しか打っていません。(理由は後述・・・)

長い間クラブにも触らずにいきなりのティーショットでしたが、数回の素振りでは軽さしか感じる事が出来ず、思いっきり打った(つもり?)ボールは右へ出て右に行くプッシュ
スライスとなって右斜面の雪原に埋まりました。前途多難な一日となりそうな予感は有りました。


VOL.1579 BETAとテニス?

GP for Big Bertha(R)装着クラブは263gでC9、EVOLUTION III 474(R)装着クラブは267gでD1と、総重量は軽くてもバランスはそれなりの数値となっていますが、これには
約25gの軽量グリップが大きな役割を果たしています。が、とにかく振った感触が軽すぎて、手打ち傾向の強い私には合いそうに思えません。それと意外だったのは、10.5度
でもそれ程にボールが上がらなったように思えた事です。兎に角寒い一日だったので断言は出来ませんが、10.5度よりは11.5度の方が良さそうです。

ラウンドの暫く前から左腕に痛みを感じていました。チャッカマンで火を点けようとすると痛みが走ります。何とかラウンドは終えましたが痛いです。我慢できずに整骨院に
行くと、上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)と診断されました。腕の使い過ぎが原因だそうですが、仕事上避ける事が・・・(痛;)


VOL.1580 STAR VS SUB ZERO

前回、アベレージは EPIC STAR チックな言い回しをしましたが、撤回致します。STARはカチャカチャ機能が付かない9.5度と10.5度の設定ですが、スピン量の減ってきて
いる現在のボールに対して十分なロフトだとは思えないのです。それに対してSUB ZEROでは9.0度と10.5度が有り、こちらはカチャカチャ機能が付いているので最大12.5度
までロフトアップする事が可能です。

XR16にも国内未発売モデルで9.5度のSUB ZEROが有りましたが、クソMは「あのクラブはボールが全然上がれへんらしいで〜、それでサブマリンから取った名前でSUB
らしいわぁ〜」と話していましたが、前回の展示会で伺ったお話によると、今回のGBB SUB ZEROはエクソ―・ケイジ、トライアクシャル・カーボンのクラウン、ソールの組み
合わせで生まれた余剰重量を、ヘッド周辺部、JAILBREAKバー、アジャスタブルウェイトに使用し、低重心・高慣性モーメント設計になっているので、ボールは上り易いとの
事でした。


VOL.1581 EPIC

現物拝見して来ましたが、その前にUS Spec(10.5deg. Speeder EVO II TS R)を試打した方からのインプレをご紹介します。

「打感は思ったほど硬くないが、打球音はGBBと比べて明らかに低いです。それと球が上がらないです。シャフトをSpeeder EVO III Sに替えても同じでした。それと座りが
悪いです。ボールの後ろにフェースを置いた時にフェースが開いてしまうので握り直さなければならず、かなりストレスを感じる」との事でしたが、ボールの初速は確かに速く
なっているそうでした。しかし今回のモデルで気に入らないのは、プロのコメントは誰もが初速が上がった上がったで、飛距離が伸びたとは語っていない点ですけど、初速が
速くなれば当然!?飛距離も伸びるんですよね〜で、実物拝見ですが・・・

RAZR FT XTREME っぽいカラーリングにC4を彷彿させる?クラウン部で、中々格好良いモデルとなっていますが、STAR、SUB ZERO共に確かにオープンフェースです。
多分これはボールが上がり易いようにとの配慮から?でしょうし、上田プロが座りが良いと言っていた位ですからこのまま構えて打つのでしょうが、そのまま右に飛んで行く
イメージしか湧きません・・・(汗;)


VOL.1582 SUB ZEROとヤリクリ(呆;)

今回私が推奨するのはSTARではなくSUB ZEROです。10.5度ではボールが上がりきらない恐れがあるためで、12.5度までロフト調節出来る機能が有ればそれに越した事は
有りませんし、そこまでロフトアップすれば右に出るミスもかなり軽減出来るのでは?と思います。それとシャフト交換に手間いらずが一番!です。US EPICはカチャカチャの
機能が付いていますが、ぺリメーターウェイトがJPの11gより重い17g装着で、前回の試打した方によるとヘッド重量が193gと重くて、スリーブの重量まで加えるとバランスが
出過ぎるように思います。

所説有りますが、松山プロが旧GBBを使用するのは460ccながら小ぶりに見えるヘッド形状もありますが、彼レベルの技量ではまさかぺリメーター・ウェイティング・システム
での軌道修正は考えられず、ロフト調節機能が有るからだと聞いています。使用モデルは9度との事ですが、何度で使用しているかは?です。が、ロフトを簡単に調整できる
機能というのは捨てがたいものがあると思います。

SUB ZEROでの問題は45インチでD3〜D4出るバランスですが、これをクリアするにはヤリクリしか有りません。オークションでは沢山の重さのウェイトが出ています。標準の
装着ウェイトが2gと12gなので、1gと8gにするだけで5gの重量減少となり、45インチ以上の長尺化も無理ではないでしょう。このウェイトの調節(汗;)も魅力の一つです。


VOL.1583 緊急でお詫び!m(_  _;)m

メールを頂きました。

「日本仕様発売前に EPIC SUB ZEROのUS仕様を手に入れ2ラウンド使用してきましたが、1582の記事にありますようにヘッド重量の関係からバランスが出すぎてしまう
こと、少し軽量化・長尺化して使用したいことから、ウェイトを何とかしたいと思った矢先に本件の記事を拝見しました。

現状使用している仕様は、EPIC SUB ZERO 10.5°(with  SPEEDER 661 evo S)、重さ 326g、バランス D4〜5くらいです。ワンランク軽いシャフトで少し長くしたいことから
ヘッド軽量化作戦を考えております。で、ヤフオクやネット上から情報を探したり、別売のウェイトがないかと中古ショップで他のキャロウェイクラブのウェイト等を漁ってみま
したが、EPIC SUB ZEROのウェイト外径のからすると大きさ的に合うのはXR PRO(16含む)ドライバー、X2 HOT PROドライバー、APEX UT(2014)辺りかと推測されます。

メーカー的には固定式ウェイトと唄っているので取り外しができるかどうかは分かりませんが、見た感じはレンチで外せそうです。重さは、数字が記載してるのは5gや6gとか
だったと思います。あとは実際に外してみて、ウェイトがぴったりと合えばヘッド重量を6〜7g軽くすることができ、シャフト交換の選択肢がふえるはずです。

なお、ヤフオク等で出ているウェイトは、主にGBB  ALPHA等に合うもので、見た感じは、SUB ZERO用のものより、一回り大きい気がしますけど、どうでしょうか?」

で、本日確かめて来ましたがスミマセン、大きさが違っていましたので互換性は有りません。EPIC SUB ZERO用にと早とちりして別売ウェイトを購入しないで下さい!

ではどうするのか?は次回です・・・(汗;)


VOL.1584 ヤリクリスタート!

EPIC SUB ZEROの12gのウェイトを外してGBBに装着されていたウェイトを装着しました。サイズはピッタリ!でした。

今回ヤリクったのはカスタムオーダーした EPIC SUB ZERO 9度 TP-5(S) 46inchモデルです。切るのは簡単!、継ぐのは面倒?との事で、バランスが出過ぎるのは覚悟の
オーダーでした。出来上がってきたクラブは317g/D6というヘビーなスペックでしたが、12gのウェイトをGBBの5g(どちらも公称値でした)に変更すると、310g/D1という如何
にも扱い易そうなスペックに変貌しました。

長尺にして且つ、もう少しバランスを上げたい方にはツアー支給用?の8gや10gのウェイトが良いのでしょうが、その入手方法となると・・・(困;)です。前回メールを頂いた方
からは「中古のAPEX  UT 2014を購入です。この固定式ウェイトスクリューは6gでした」との報告を受けていますが、今考えると以前はこんなヤリクリばっかりしていた事が
思い出されて嬉しい限りです。因みに、Big Bertha Alpha UTのウェイトは7gです。


VOL.1585 痛い・・・(泣;)と光明?(汗;)

休みの日は整骨院でマッサージと鍼治療を受けていますが、使っている限りは治らないそうで、相変わらず痛いです。ゴルフの練習も始めたいのですがどうなるのやら・・・
治療の合い間に先生とお話をするのですが、膝を全く動かさずに上半身を捻る事は人間の構造上無理だそうです。松山プロの画像を見ましたが、膝頭はやや左に動いて
いるように見えます。

しかし、これもトレーニングを積んでいる彼だから粘れるのであって、寄る年波に勝てない中高年は無理したら体を痛めます。これからはスウェー上等!で、増田哲仁さんの
推奨する体に負担の掛からないスイングを目指します!(笑;)


VOL.1586 チョロっと試打ごとき・・・

クソMはSUB ZERO 9.0degの12gのウェイトを5gに交換。+2/Dのポジションで使用するそうですが、替えたくても替えられなかったX2 HOTとほぼ同じポテンシャルだそうで、
これでようやくドライバーを新しく出来ると喜んでいますが、その実戦使用談はまた次にでも・・・

で、当方もいつまでも痛い痛いと言ってられないので久々に練習場で試打して来ました。試打したクラブはEPIC STAR 10.5deg (FUBUKI V50(S))と、知人の持って来ていた
SUB ZERO 10.5deg (EVOLUTION for GBB(SR))です。


VOL.1587 試打の続き・・・ 

当日、左手の調子が悪い私に代わって試打してくれたのは現在の生活の全てがゴルフであり、飛ぶというフレーズに弱いくそM氏です。まず最初にEPIC STAR からお願い
しましたが、非常に軽く感じると言いながらも私より遥かに上手く打っています。しかし球は高い低いにやや左右とあまり安定しているようには思えませんでした。

次にSUB ZERO ですが、振った感じは非常に良いとの事で、打感はEPIC STARより柔らかく感じるそうです。これはヘッド重量が影響しているのかも知れません。ボールは
EPIC STARより安定感が有りましたが、これは彼には内緒の12.5deg/D ポジションが影響していると思われます。

飛距離に関しては、彼が使用するTM M1(Fujikura Platinum 5S)とそれ程顕著な差は無いとの事ですが、このドライバーも球の高さが揃わないので、一度もカチャカチャを
した事が無いという彼に「ええ加減10.5度に6Sという妄想は捨てた方がええで〜」と、ロフトをHigherで使用する事を強く!お薦めしましたがその後はどうなったんでしょう。

私もお愛想で各々数発ずつ打ちましたが、M2の打感の硬さと Platinum 5Sの硬さにめげ、EPIC STARはシャフトとロフトが私には合わずに玉砕でした。SUB ZEROはこの
長さだと重さはあまり感じられず、 EVOLUTION for GBBは結構気に入り、SRだと少々あれ(笑;)なのでSUB ZERO 10.5degにカスタムでR(49g / 6.1 / Low-Mid)を装着
すれば面白いのでは?と・・・


VOL.1588 EPIC SUB ZERO ラウンド記と・・・

クソMがラウンド使用して来ました。早速連絡が有ったので紹介します。「面白い球が出るわ〜。右に大きく出てOBするわ、それを嫌がってか?、大きく左に引っ掛ける球が
出るわでメタメタやったわ〜」との事でした。彼が力説したのは、きちんと設計されたであろうこのヘッドには総計14gのウェイトが必要で、それを勝手に少なくしたりする事は
基本的設計をスポイルする事になるから止めといた方が良いと思うわ〜」で、このヘッドでの長尺化は考えず、敢えて短尺化にした方が面白いかも?と思いました。

私は、前回は良いお天気で小ギャルと回ったコースを同い年のおっさんと霰が降る寒波の中でラウンドして来ました。その帰りに同伴者が「EPICってどうなん?」と聞くので、
ゴルフの帰りに某量販店に試打しに行きました。


VOL.1589 EPIC STAR 10.5deg EVOLUTION for GBB(R)と・・・

早速の試打でした。彼のヘッドスピードは36〜38m/sです。インサイドアウトの軌道ながらインパクト時はフェースが開いて、右にすっぽ抜けて飛ぶ感じです。もっとフェースを
被せて構えるように進言しましたが、左に飛ぶ球は有りませんでした。飛距離は約180〜190yで、彼曰く「どんなドライバーを持っても飛距離は殆ど変わらない」との事です。

プロがどんどん使用しているようですが、あれだけフェースがオープンなヘッドは左を嫌うヘッドスピードの有るフッカーに向けたドライバーで、それだからこそヘッドを最大限
たわます事が出来るのではないでしょうか?。せめてEPIC STARのフェアウェイウッドでも?と思いましたが、これもフェースはあっち向いているので難しそうです。

それで当方の今年は、XR16 10.5deg (12.5deg / D)に Fujikura EVOLUTION III 474(R)装着モデル(45.5inch / 296g / D1)と Chrome Soft Truvis で頑張ってみようと思い
ます。


VOL.1590 堺のタラレバなおっさん(汗;)

先日は、ゴルフにさえ行かなかったらやあのパットが入っていれば等色々有ったラウンドでしたが、課題が多すぎてかなりメゲています。一番は、もう少しドライバーが飛んで
さえくれれば・・・で、同伴競技者から約20y〜位置いていかれます。次打のフェアウェイウッドで#3Wを上手く打つ彼らに対して#5Wが一杯一杯な私とではそこでまたまた差が
開き、パー5のホールの第3打地点では、私が未だ150y弱残るのに彼らはウェッジの距離です。

ウェッジと言えば、普段使用するAWはセット物ですが、つい購入してしまった56度とお揃いのシャフトの装着されたウェッジがラウンドの前日に届きました。止せば良いのに
一球も打たずに当日のラウンドに連れ出しましたが、肝心な所でミスを連発し、愛用のAWさえ持っていってたら・・・と後悔も遅しです。

後から思えばもっとああすれば良かったとか、こうしたら良かったとか反省は尽きませんが、心の痛手よりも◯ッ◯の痛手が・・・(汗;)


VOL.1591 恒例?のゴルフショップ巡り

昨日の休みはゴルフショップ巡りをしました。オークションでも数多くの出品が見られるようですが、ショップでもEPICの中古がかなり見受けられました。私的にEPICを論評
するならば中山功一氏の書かれる「中古ゴルフクラブ ベストランキング」風に、「初速が出て飛ぶように言われているが、ボールを楽に飛ばせるクラブでは無いので、ヘッド
スピードの少ない者にはその恩恵は受け辛い。右にしか飛ばないようなら悩まずに買い替えよう」でしょうか?・・・(汗;)

同様にフェースのあっち向いたEPICのフェアウェイウッドも沢山出ていましたが、これにも同様のコメントを与えたいと思います。EPICは決して初心者やローヘッドスピード者
向けのクラブで無い事を力説したいと思います。

今一番の悩みはアイアンです。APEXが非常に安くなっているようですが、これはマークダウンでしょうか?。となると、まもなく新アイアン登場なんでしょうが・・・?


VOL.1592 怪我の功名となるか!?

仕事では痛い左腕ですが、遊びとなると何とか行けるようです(笑;)。それでも万全の状態では無いのと、午前中のハーフがイマイチだった事も手伝って?、昼からは左の
親指をグリップから外すというベースボールグリップに挑戦してみました。今まで左手親指はトップでクラブを支える役目と信じて来ましたが、別段に支えなくても良さげです。
それだけではなく、私はテークバックの直前にハンドアップにクラブを持ち上げるような動きをする悪癖が有るのですが、このベースボールグリップならばハンドダウンにこそ
なりますが、ハンドアップにはなりそうにも有りません。

タイムリーな事に今季号のチョイス誌にベースボールグリップを推奨される「桜美式ゴルフ」の紹介が有りました。それによると、左手の親指だけでなく右手の親指もグリップ
から離さないと駄目なようで、この右手の握り方(フィンガーなのか?パームなのか?)や、チョイス誌に掲載されていた時松君や出利葉君のグリップを見ると左手がかなり
フックグリップになっているようですが、左はここまで被せないと駄目なのか?と、フィンガーなのか?パームなのか?等の見極めを練習で試して行きたいと思っています。


VOL.1593 セット内の重要な一本!

たっぷりと距離が残るセカンド以降で活躍して貰いたいフェアウェイウッドですが、ロフト19度の#5Wが大活躍!と言うよりも、その上の#4W(ロフト17度)がちゃんと打てない
だけです。ロフトは2度、長さはたったの0.5インチ違いだけなのに何でなんでしょう。残っている距離が距離だけにチョロ等のミスショットは致命傷で、自ずと#5Wを選択して
しまいますが、これもフェアウェイからも少しでも噛んで入るとグリーンまで約220yの残り距離が第3打でまだ約50y強残るという程、がたんと飛距離は落ちるし、手強いラフ
からだと飛ぶ距離はボールに聞いとくれ!です(汗;)。ロフトは#5Wで、長さが#4Wなら現在使用中の#5Wより飛ぶのでは?と、早速ヤリクリして見ましたが、

「手元から先端にかけて均等にしなる感じのする、全体調子っぽいシャフト。その為、タイミングが取りやすく、方向性の出しやすいシャフト。 しなりを感じやすい反面、スイングテンポ早目の人にはしなりすぎる
傾向がある。スインガータイプ向け。当店大・大・大人気シャフトですので、リシャフト初体験の人にオススメ。 先端が軽めですのでバランスは出にくく、クラブ長を短くするには不向きです。 」

とのシャフトを使用しても、バランスがD6も出てしまうような長すぎるFWは扱い難いです。それも見栄を張って60g台のシャフトなんて選択するから余計に・・・(諦;)


VOL.1594 EPIC考

震災復興の地元熊本で、EPICを使用して優勝となればキャロウェイ万々歳で、HPのトップで大きく取り上げられたでしょうから残念でした。先週優勝したテレサ・ルーは既に
開幕2戦目からドライバーをEPICから馴染んだBig Bertha ALPHA 816♦♦に戻しているようですし、あちらでは石川君が相変わらず?ドライバーを曲げまくり(汗;)と、中々
前途多難なようですが、キャロウェイでは久々に一発当てたEPICは既に過去の物で、今はEPIC IIに向けての開発に取り組んでいるようですが、その特徴はフェース素材と
構造がα+βチタン / JAIL BREAKテクノロジーから進歩した、より薄肉化された α+βチタン/ R・MOTO フェース with JAIL BREAKテクノロジーです。(ほんまかいな?)

私がEPICを使うならカチャカチャ機能の付いたUS物の10.5度です。LADIESの13.5度も有りかも知れません。日本仕様のぺリメーター・ウェイトは11gですが、US物は17gも
有るそうです。そこにカチャカチャのスリーブまで付くのでヘッド重量はかなり重いでしょうから44インチ位の短尺で使用してみたいと思います。


VOL.1595 課題満載のラウンド・・・苦労グリップ

先日、課題を沢山抱えてのラウンドに行って来ました。 課題が沢山なので余計な煩悩に振り回されないよう、ニギリ御法度のゴルフでした。その前日に練習に行きました。
そこで今一度普通に左手の親指をグリップに添えて握りましたが、テークバックしようとすると親指の付け根から肘にかけてピリっと痛みが走ります。これで普通のグリップ
との別離に踏ん切りが付きました。

チョイス誌の立ち読み(汗;)で得た情報によると、利き腕を生かしたスナップを効かせて飛ばすグリップなので左右の親指はグリップから離さないと駄目なようですが、私の
我流ベースボールグリップでは右手の親指はグリップに触れています。それと両手は共にパームで握るようですが、こうなると今まで手が小さくて細いグリップに替えていた
のですが、太めのグリップの方が握り易そうに思います。後は左手の被せ具合やパーム具合の調整だけでしょうか・・・

それと、パターのグリップでもベースボールグリップを取り入れて見たのですが、これって見ようによると今はやりのクロウグリップ!?(笑;)

「桜美式ゴルフ」代表の方のパッティンググリップでは左親指がグリップの上に有り、左手がややウィーク気味に見えるんですが、これはどうなんでしょう?。右の手のひらで
しっかりとパターを押せるので非常に良い塩梅で、スーパーストロークの太いグリップにも非常にマッチしています。


VOL.1596 FWは!?

FWは番手が下がるに従いヘッド体積は小さくなるのにヘッド重量が重くなって来るので、#5Wを長くしようと思うのに無理があったようです。さてさてどうするべ〜かと検索を
続けている内に素晴らしいクラブを発見しました。US仕様しか有りませんが、EPIC EAVEN WOOD です。このヘブンウッドと言うのはロフトが有りながらもシャフト長が長い
ためにヘッド体積が大きく、ヘッド重量が軽く作られています。EPIC FWで見れば体積が170cm3と、#3Wの178cm3に近いです。

それにカチャカチャ機能が付いているので、設定ロフトは20度ですが19度から22度まで試せるし、ライ角もDポジション(元々ライ角がフラット過ぎると思います)で捉まるよう
設定出来るのでグッド!と思いましたが、新品しか無く少々お高いのと、シャフトも変えなければいけないのとで躊躇し、非常にお安くなっているヘブンウッドでお茶を濁して
しまいました・・・(汗;)

長さは#4w並みの42.75インチで、ヘッド体積はXR16の#4W(166cm3)に近い165cm3です。現物を見ずに購入しましたが、これもフェースはあっち向いています(汗;)が、
Dポジションにすれば何とか?と思った私が甘かったです。ボールは右にすっぽ抜けるような球が多発し、それを嫌がってフェースを被せて構えるとそのまま左へ飛んで行く
悪循環も、取り敢えずは一度コースで使用してからと思いましたが、それを拒むのが左腕でした。このヘッド、やけに打感が硬いのです。それで帰ってスペックを調べると、
フェース素材がカーペンター455スチールだったのです。私はこの素材と相性が悪く、旧モデルの2014 APEXも確かこの素材やったと・・・


VOL.1597 取り敢えず・・・

XR16の#4Wが見た目で一番打ち易そうなので、取り敢えずは打てないままでも入れておくかと考えましたが、このFWもフェース素材がカーペンター455スチールなので躊躇。
やはり初志貫徹してEPICのHEAVEN WOODを購入するか?、最初にEPIC STARの#5W(ロフト18度です)を購入して打てるかどうか判断し、打てればそのままでええやんと
するか?と思っていたらEPICのFWもカーペンター455スチールでした・・・(汗;)が、打感に変化は有るのでしょうか?

と悩みつつも、前回のラウンドでは無理から2回、 X HOTの#4Wを使用しましたが低い球ながらもソコソコ飛んでくれたし、#5Wは相変わらずコンスタントに前進してくれるし、
打感が柔らかいのが一番です。そこで、取り敢えず暫くは X HOTの#4W / #5W / #9Wの体制で行きたいと思います。本当は#5W / #9Wの2本体制でも・・・(笑;)


VOL.1598 スペックダウン・・・1

ドライバーに関しては SPD 569(R)からSPD EVOIII 474(R)にスペックダウンしました。私の周りのシニア達はほぼSPD 569(S)です。そんな彼らから大きく置いていかれる
なら474(R)でやもなし!でしょう。前々回のラウンドでは右に出る球が多かったですが、左を向きすぎた上に肩の回りが浅いためのスライスが原因との事だそうで、前回の
ラウンドではそこに注意して打ちましたが、右に出る球も無くてまずまず良い球が出ていたように思います。

問題が一つ出て、Chrome Softなら12.5度だとボールが少し上がりすぎるような気がして、これを11.5度にするとう〜んなんですが、Chrome Soft Xに変更するとスピン量の
関係なんでしょうか?、程良い高さで飛んで行くのです。これはもう少し実戦での試用が必要な気がします。

で、今回のスペックダウンなんですが、一番言いたい人がいます。石川 遼君です。

日本ではソコソコ飛ぶだろうし、飛距離不足に悩まされる事は無いだろうと思いますが、あちらではどうでしょうか?。彼は良くセカンドショットに直ドラを使いますが、それって
結局は#3Wで打っても届かないという事なんですから自分の飛距離ではUSツアーでは少々しんどいとの認識を持ち、マスターズの15番ホールでギャラリーの大ブーイングを
受けながらも全く我関せずにきっちりとセカンドを池の手前に刻んだC・ベックのように(古!)もっとコースマネージメントを意識して欲しいと思うのと、ドライバーを飛ばそうと
して余計に力んでいるように思います。力一杯に振らないと駄目なドライバーではなく、もう少しアンダースペックなクラブ(50g台のシャフト)にしたらと思います。

それともう一点。あちらのグリーンは硬くて止めるには出来るだけ高いボールとスピン量が必要ですが、セカンドで長い番手を持たざるを得なければそれも叶いません。なら
もうロングアインは抜いてショートウッド(#7W/#9W)を多用するべきです。シネコックヒルズでの全米オープン最終日、18番ホールで#4Wを使ったC・ペイビンのように(古!)
ウッドを駆使したプレースタイルに変更する事は許されないでしょうか?


VOL.1599 最後の余計なお世話・・・ 

ドライバーが右に出るようですが、ボール初速が速いだけにとんでもない所まで飛んで行くのでしょうね・・・。練習場では惚れ惚れする球を打つのにコースでは・・・って、我々
一般アマのようじゃ〜有りませんか!

これを防ぐにはもっと捉まりの良いクラブ(例えばXR16)に替えるとか、もう少しロフトアップするとか、シャフトは撓りを感じられるよう X-FlexからS-Flex(それで柔らかく感じ
るのなら先端のチップカットでの対処をお薦めします)にスペックダウンする事と、以前読んだ記事で気になったのは、フェースローテーションを抑えるスイングにしたい云々
ですが、これには大反対です。体力の劣った者が立ち向かうにはフェースローテーションは必需品です。弟分?の星野君もそれで飛ばしている筈です。我々アマチュアには
より飛ばすにはもっと過激なフェースローテーション、いわゆる手ゴネが必要と、水巻プロも書かれていましたし・・・等を提言して、これを最後にしたいと思います。


VOL.1600 スペックダウン・・・2

ドライバーのシャフトを SPD EVOIII 474(R)に替えて良かったのは、現在使用中のFWのシャフト(FW50(R))の重量は56gですが、カットして使用するので50g台前半の重量
となり、SPD 5シリーズのシャフト重量より軽かったと思うのですが、これでウェイトがフローした事でしょうか。それでどうなった!?と問われても明確な返答が出せないのが
歯痒い所なんですが・・・

一番の課題はアイアンのシャフトです。 周りのシニアに最近人気なのは N.S.PRO MODUS3 Tour105で、6シリーズとTour120からのスペックダウン組が多くなって来ている
ようですし、何やかんやと言いながらN.S.PRO950GHも人気の一角を保っているようです。それに一歩控えるよう長年N.S.PRO850GH(R)を使用してきた私ですが、シャフトの
重量はN.S.PRO950GH(R)とでは約7.5g程しか変わらずで、それってどうなん?です。それでアイアンのシャフトをスペックダウンすると共に新調しようと思っています。

ここでメーカー純正のカーボンシャフトのR(シャフト重量は60g前半)までスペックダウンすると今から10年後はどうすんねん!?という事で、N.S.PRO850GH(R)とは3gしか
シャフト重量の変わらないZELOS 8(R)よりも74gのZELOS 7(R)を狙っています。


VOL.1601 六本木デビュー!

先日中古ショップをうろついていたら現在使用中のLEGACY 2012 UT5H(26度)と対になるUT6H(29度)を発見しました。シャフトはノーマルSRです。取り置きを頼んだ後で
家に帰ってリシャフト前のシャフトを確認するとドンピシャ!のノーマルSRでした。で、ご購入です・・・(笑;)

UT5Hもノーマルシャフトに戻して両方練習場で打ちましたが、6番アイアンや7番アイアンよりもミスした時の許容範囲が広く、ソコソコ飛んで行きます。但し、全長がアイアン
よりも長いため少々飛び過ぎる懸念は無くは無いのですが、実戦で使用して来ました。これで見事!?私も六本木デビューです。

UT5H(26度)では約160y前後、UH6H(29度)では約150y前後の距離を賄えるようです。


VOL.1602 肝心のアイアンのスペックダウンは!?

一番課題なアイアンのスペックダウンですが、現段階で求めうるアイアンはAPEX かSteel Head XRでしょう。しかし共にパラレル仕様なので、狙っていたZELOS(テーパー
仕様)装着はカスタムでは無理なようです。UT6Hをセットに加えた事によりアイアンに求める飛距離は140y弱以下からです。それならばストロングロフト化した今のアイアン
だったら7番アイアン(ロフト30度)は必要無く8番からで行けるのでは?で、そうなれば少々重いシャフト(とは言えN.S.PRO850GH(R)までですが・・・)でも何とか行ける筈と、
3本〜4本のアイアンに対しての買い替えの気持ちが失せて来ました(汗;)


VOL.1603 ボール疑惑

先日のラウンドで同伴者のボールを見ました。「オオッ!TRUVISやん!」と称賛したものの彼には全く??で、更には決してニューボールを購入するような輩では無いので、
恐らくはコース内に落ちていたであろうロストボールを拾って使用していると思われ・・・(汗;)

それより気になったのは、青の部分の色が薄く滲んで来ているように見える事です。恐らくこのボールは悲惨な状況下で使用されて現状に至るのでしょうが、この染み?は
非常に気になります。通常使用以外のイレギュラーな使用状況下でのプリントの具合はどうなんでしょうか?


VOL.1604 ウェッジのスペックダウン

「中古ゴルフクラブ ベストランキング」でお馴染みの中山氏は「小さいというのは脅しでも誇張でも無い」という程小ぶりなMD2。より少しは大きくなりコンパクトになったMD3。
今までの中では安心感の持てるサイズとなったMD3 Forgedですが、共にソールの実効面積が狭く、フェースを開いて使えない人やバンカーから出すので精一杯の人には
お薦め出来ない。ソール幅の広いWシリーズでもそれ程簡単では無い」と書かれていますが、そのために未だに X Forged(結構ヘッドが大きかった)を使用するプロがいる
のでしょうけど・・・で、そもそもこの中・上級者向けのMDシリーズの使用を止める事が一番目のスペックダウンだと思います(汗;)

日本人向けのセミグースモデルを採用(日本の芝にはセミグースのウェッジの方が簡単らしい)する柔軟性を持つボーケィ氏とは相反し、あくまでも職人気質を貫く・R・氏に
対して、アベレージ向けのウェッジの必要性を説いたH・ヘイニー氏がランディ氏に製作させたのがキャロウェイ初めて?のお助けウェッジ SURE OUTです。従って二番目の
スペックダウンはセットモデルのAWと58度のSURE OUTのセッティングでしょう。


VOL.1605 ウェッジのスペックダウン2

軽量シャフトが主流となった現在ではシャフト重量のフロー(段々と重くなる)が一般的ですが、軽量シャフト花盛り以前はアイアンのシャフトと言えばダイナミックゴールドで、
当然ながらそれより重いシャフトが無かったので、アイアン〜ウェッジのシャフトは同じダイナミックゴールドだったように思います。

という事は、今でもアイアンのシャフトとウェッジのシャフトは同じでも良いという事です。それに気付いてのウェッジのスペックダウン2はシャフトの軽量化です。現段階での
エースウェッジは「小さいというのは脅しでも誇張でも無い」という程小ぶりなMD2(50-12/56-14)で、これにはM10が装着されているので出来ればそのままとの思いが有り、
お安くなっていたMD3(50S-10/56W-12)を購入しました。シャフトの潰し(任意売却)が利くようにMODUS装着モデルです。

これに某ショップに転がっていた(このシャフトを見つけたのでリシャフトを思い付きました)N.S.PRO850GH(R)を装着して貰いました。それなら別段N.S.PRO950GHの付いた
モデルでも?とお思いでしょうが、これはフレックスSしかラインアップに無く、フレックスRと言うのが私の譲れない拘りなんです。

バランスは共にD3出ていますがシャフトの軽さのおかげでしょうか?、それ程重く感じません。今後アイアンのシャフトが軽くなってもウェッジは対応してくれると思います。


VOL.1606 数少ないラウンドの中で・・・

前回行ったコースは関西唯一のピート・ダイ氏設計コース「ウエストワンズカンツリー倶楽部」です。取り敢えず数少ないラウンド数の中で得た事をご紹介したいと思います。

インスタートの11番ホール。133yのパー3でのティーショットはグリーン右奥のBK。そこからSW(気取ってフェースを開いて打つものだからリーディングエッジで・・・)でトップは
グリーン手前の池にポッチャ〜ンでトリプル。10番でいきなりティーショットがロストボールで少し切れていた私は即座にSURE OUT購入を決意した!?(汗;)

次の12番はセカンドショットを少し大きいかな〜と思いつつ打った右に出たボールがまたまたのロストで、Yellow / Black のTRUVISの使用は断念です。このカラーは枯草に
似た色合いでラフに入ったボールを探すのは少々困難です。やはりTRUVISは紅白のお目出度カラーな Red / White に限るようです。も、このままだとスコアは・・・(沈;)


VOL.1607 ボールとパターのグリップ

Chrome SoftとChrome Soft Xをまめに使い分けて飛距離のジャッジをしていましたが、Xの方がより飛ぶようです。元々スピン量が少なくボールの上がり辛い私には、以前
キャロウェイのフィッティングで教唆された「ディスタンス系よりスピン系ボールの方が合っている」の言葉を思い出しました。タイムリーな事にChrome Soft X Red / Whiteの
TRUVISが限定で発売されるようですから、ここは奮発!して大人買いでもしようかと・・・(汗;)

パッティングに関しては、当日のグリーンが非常に遅かった事も有りますが、ここでは書けないほどのパット数でした。当日はエースに昇格させたいサブエースパターを持参
しましたが、タッチがまるで合わないと共に、両手を離した変則クロウグリップには細いグリップよりスーパーストローク系の太めのグリップの方が持ち易いように思うので、
次回のラウンドでもう一度サブエースパターを持って行って結論を出してみたいと思っています。

で、行って来ました。トーナメント開催後の9.5フィートには?でしたが、硬く締まったグリーンでした(泣;)。結論です!ベースグリップなら太いグリップをお薦めします。

それと共に、ボールをChrome Soft Xに決めるのならば、パターのインサートはSXインサートなら少し打感は硬く感じるように思います。


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