ご老公「霞ヶ関カンツリー倶楽部」訪問同行記


新大阪駅から始発の新幹線に乗ってもゴルフ場到着は午前10時過ぎで少々バタバタ。前泊も勿体無い(汗;)で、
ゴルフ旅慣れた私が皆さんに夜行バスを提案しました。提案は受け入れられましたが、ご老公の体の負担を考え、
東京行きの夜行バスでは一番運賃の高いドリームルリエ号のプレシャスクラス(1台に4席しか有りません)と
なりました。(私は安価な4列シートでも構わなかったのですが・・・)

大阪駅の高速バスターミナルを23時に出発しますが、仕事を終えてバスターミナルに到着すると、格さん、助さん、
ご老公は既に出来上がっていました・・・(汗;)

尚、歩きのラウンドに備えてか?、ご老公のカバンの中は栄養ドリンクや薬だらけでした・・・(笑;)


バスは流石に片道運賃が新幹線並みの¥13500だけにフルリクライニングの個室状態で寝返りも打て、
熟睡は出来ないままもそれ程の疲れとストレスを感じず、翌朝7時にバスタ新宿に到着しました。

西武新宿駅で荒波のように押し寄せてくる降客をかき分けながらも何とか急行に乗車して狭山市駅で下車。
そこからクラブバスに乗り込みますが、横目で見ていたのは次回はココ!(希;)の「東京ゴルフ倶楽部」のバスでした。

右のバスの撮影は水曜日ですが、到着日は真ん中のバスでお分かりのように凄い雨でした・・・(泣;)


クラブバスで約20分、いよいよクラブハウスに到着です。が、雨脚は強いままです・・・(汗;)


雨は益々酷くなり、コース上は我々ともう1組、中国人の御一行さんだけのようです(汗;)が、
フェアウェイが水浸しになって来たのは西コースの6番くらいからで、グリーンは相変わらず
水はけの良いままをキープしていました。

今回の撮影は助さんが持参してくれた防水機能付きのデジカメを拝借しました。
(私のデジカメでは歩き且つこの大雨では撮影は不可能だったと思います)

何とかハーフを終えてマスター室で雨雲の状況を聞くも、後3時間位はこのまま
だそうで、残りは諦めました。

が、「明日東をラウンドしてから西のインを回られたら?」とのキャディーさんのお言葉に
助さん、格さん、全36H撮影を完結したい私は喜び満面でしたが、歩きの1.5Rに
不安を感じた?
ご老公の顔は少し曇っていたように・・・


 その日の夜は駅前の居酒屋で乾杯! 翌日は非常に良いお天気の中、無事1.5Rを終える事が出来ました。
東コースは既に入場制限が掛かっているようで、西・東の回りが功を奏したようです。

翌日は一番若手の助さんがバーンと飛ばし、格さんはそこから少々後ろまで、私はご老公に付かず離れず、
決して前には行かないよう(汗;)に苦心しながらも無事お供を務めて参りました。

帰りはまたまたのシューマイ弁当!も新幹線で向かい合わせで四人で乗ると楽しさひとしおで、
またまたお酒を飲みながら、楽しいひと時はあっという間に過ぎ去るのでした・・・